グローブ・トロッター 神戸店 8月5日オープン

2026/07/08 (2026/07/08更新)

グローブ・トロッター アジアパシフィック株式会社


グローブ・トロッター アジアパシフィック株式会社
情緒あふれる旧居留地エリアに、2026年8月5日グランドオープン

英国のプレミアム・トラベル・ライフスタイルブランド、グローブ・トロッターは、2026年8月5日に、神戸の旧居留地に新たな拠点をオープンいたします。
かつて外国人居留地として栄え、日本の近代化とともに情緒あふれる街並みとモダンな旅文化を育んできた神戸。西洋の美意識と日本の伝統が交差する歴史ある佇まいは、グローブ・トロッターが大切にしてきたタイムレスなトラベル・ライフスタイルの美学と深く共鳴します。この度、大丸神戸店周辺の旧居留地エリアの凛とした空気の中に、モダン・ブリティッシュ・ラグジュアリーの今を体現する新店舗が誕生します。

グローブ・トロッター 神戸店ファサード

新店舗は、ロンドンのタウンハウスをインスピレーション源に、ヴィクトリア期からエドワーディアン期のクラシカルな様式をモダンに描き出した空間です。マホガニーと真鍮という19世紀のロンドンインテリアによく使用された素材に、オーク材のフレンチヘリンボーンの床を組み合わせ、グローブ・トロッターストアのグローバルコンセプトであるケンブリッジ・ブルーの壁面が、重厚な空間にさわやかなアクセントに。店内には、定番から最新モデルまでを取り揃えた部屋と、ビスポークのご要望にお応えする専用のビスポークラウンジで構成されています。

ディスプレイエリア

ビスポークラウンジ

1.ディスプレイエリア                             

外光をゆたかに取り込むオープンなファサードのエントランスを入ると広がる部屋は、ディスプレイの「集中と間」を交互に使い分けることで、圧迫感のない心地よい空間をつくりあげています。ウィンドウには、多彩なサイズバリエーションが視覚的にも楽しめるサファリコレクションのスタック。ラゲッジだけではなく、旅を彩るアクセサリーも豊富に展示されています。

2.ビスポークラウンジ                               

ディスプレイエリアから一歩奥へ進むと、重厚感のあるビスポークラウンジが広がります。見せすぎず、かつ閉塞感のないレイアウトでプライバシーを保ちながら、グローブ・トロッターが培ってきた歴史やクラフツマンシップのレガシーをゆっくりと体験していただける空間です。 ビスポークエリアは、アルチザンのアトリエをイメージしていて、あえてダークな環境の中にインダストリアルな棚を採用。クラシカルなモールディングやアンティークの家具・調度品、ゆかりのある写真や本と融合させることで、ヴィンテージとモダンを両方感じていただく空間が実現しました。経験豊富なスペシャリストとの会話を楽しみながら、世界にひとつだけのオリジナルケースを誂える、優雅なひとときをお過ごしいただけます。
数々の旅人を魅了してきたグローブ・トロッターの世界に触れ、新たな旅の感性が広がる拠点となるグローブ・トロッター 神戸店。次の冒険を探す旅人たちを、待ち受けています。

【店舗情報】                                    

店舗名:グローブ・トロッター 神戸店
オープン日:2026年8月5日水曜日
住所:兵庫県神戸市中央区播磨町29
電話番号:078-958-8800
営業日:11:00 - 20:00
定休日:大丸神戸店に準ずる
公式ウェブサイト店舗ページ:https://jp.globe-trotter.com/pages/store-locator

グローブ・トロッターについて

旅人とともに
129年の歴史を越えて。
1897年に創業し、今や英国デザインの代名詞となったグローブ・トロッターは、ハンドメイドのラゲッジやレザーコレクションを展開する、プレミアム・トラベル・ライフスタイルブランドです。すべてのスーツケースは、イギリスのハートフォードシャー州で、熟練の職人の手によってつくられており、ヴィクトリア朝時代から続く伝統的な製法と、当時の機械を継承しています。
長きにわたり、グローブ・トロッターは数多くの著名な旅人たちに愛されてきました。南極探検家のロバート・スコット、エリザベス2世女王、エディ・レッドメイン、ケイト・モス。時代を象徴する顔ぶれと、その歩みを共にしています。



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