【JACOB&CO. STORIES】Vol.24:その先の創造 ── 創業40年、ジェイコブ&コーが描く未来

2026/04/27 (2026/04/27更新)

JACOB&CO. JAPAN


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革新と芸術性を体現してきたジェイコブ&コーの歩みを、シリーズ形式でご紹介する「JACOB&CO. STORIES」。最終回は、創業40年を迎える2026年を起点に、ジェイコブ&コーの未来を見つめます。




2025年より隔週でお届けしてきた「JACOB&CO. STORIES」は、本稿でVol.24を迎えます。
この連載では、ジェイコブ&コーが生み出してきた数々のタイムピースやジュエリー、創業者ジェイコブ・アラボの哲学、そしてブランドを形づくる創造性について、さまざまな角度からご紹介してきました。
その歩みを振り返ると、ジェイコブ&コーというブランドが一貫して追求してきたものが見えてきます。
それは、既存の枠にとらわれることなく、常に“その先”を提示し続ける姿勢です。

時計でありながら、アートであること。
ジュエリーでありながら、建築的であること。
複雑機構でありながら、物語を宿していること。
そして、ラグジュアリーでありながら、驚きや感動を生み出し続けること。

連載の最終話となる今回は、これまでの歩みを振り返りながら、創業40周年を迎える2026年、ジェイコブ&コーがどのような未来へ向かっているのかを見つめます。

既存の枠を超え続けるブランド

ジェイコブ&コーは、創業以来、既存の価値観に収まらないクリエイションを生み出し続けてきました。
それは、単に新しい時計を発明するということではありません。
複雑機構、宝飾技術、建築的な構造、色彩、音楽、ストーリー、そして大胆な発想を掛け合わせながら、「時間」という概念そのものに新たな価値を与え続けること。
その姿勢こそが、ジェイコブ&コーというブランドの本質です。
一般的な時計ブランドであれば、精度、伝統、視認性、装着感、歴史的な文脈が語られることが多いかもしれません。もちろん、それらは時計にとって重要な要素です。
しかしジェイコブ&コーは、そこにとどまりません。
時計の中に宇宙を表現する。
時計の中で音楽を奏でる。
宝石を単なる装飾ではなく、構造そのものとして扱う。
自動車、映画、神話、建築、アートと結びつきながら、時間をまったく異なる角度から表現する。ジェイコブ&コーが生み出すタイムピースは、時刻を知るためだけの道具ではありません。それは、身に着けるアートであり、腕元で展開される物語であり、見る人の価値観を揺さぶる体験です。
この1年間の連載でご紹介してきた数々の物語も、すべてこの思想から生まれています。
2026年の革新 ―― 新たに提示された時間のかたち
2026年に発表された新作群は、ジェイコブ&コーがこれまで積み重ねてきた創造性の集大成とも言える存在です。
映画、音楽、宝石、オートモーティブ、神話、建築、そしてハイウォッチメイキング。
それぞれ異なる世界を出発点としながらも、すべての作品に共通しているのは、時計という枠に収まらない表現力です。





「ザ ゴッドファーザー II」は、ジェイコブ&コーを象徴するミュージカルタイムピースの新たな進化です。ダブル ミュージックボックス機構を一体化し、シリーズのサウンドトラックから2つの旋律を奏でることができるハイコンプリケーションとして誕生しました。音楽、映画、機械式時計が融合することで、物語を“鑑賞する”ものから“体験する”ものへと昇華させています。
【新作発表】ジェイコブ&コー、2つの旋律を宿す新作「ザ ゴッドファーザーII」を発表
【公式HP】ザ ゴッドファーザーII






そして「ゴッド オブ タイム」は、トゥールビヨンの常識を塗り替える記念碑的なタイムピースです。1回転わずか4秒という史上最速のトゥールビヨンを搭載し、時の神クロノスをモチーフにした彫刻的な造形とともに、時間を“表示するもの”ではなく、“支配し、再構築するもの”として表現しています。
新作発表【”史上最速”4秒トゥールビヨン】ジェイコブ&コー、ジェイコブ・アラボ生誕60周年記念モデル「ゴッド オブ タイム」
【公式HP】ゴッドオブタイム






「ビリオネア ダブルトゥールビヨン エンジェルカット」は、ジェイコブ&コーが宝石表現においても革新を続けるブランドであることを示す作品です。創業40周年を記念して発表された特許取得済みの新たなダイヤモンドカット「エンジェルカット」を初めて採用し、光の反射そのものを設計するという、ハイジュエリー・タイムピースの新たな表現に挑んでいます。
【新作発表】ジェイコブ&コー、独自開発のダイヤモンドカット「エンジェルカット」を初採用した「ビリオネア ダブルトゥールビヨン」を発表
【公式HP】ビリオネア エンジェルカット







そして今回、新たに日本市場へ紹介するのが、「ブガッティ トゥールビヨン サファイアクリスタル」です。
ブガッティ最新のハイパースポーツカー「トゥールビヨン」と深く結びついた本作は、エンジンから着想を得たキャリバー JCAM55を、フルサファイアケースによって360度から鑑賞できる一本です。
V字型に配された16本のシリンダー、ピストンを上下に駆動するクランクシャフト、30秒フライングトゥールビヨンなど、ブガッティの機械美とジェイコブ&コーのハイウォッチメイキングが、透明なケースの中で立体的に融合しています。
その透明なケースは、単なる外装ではありません。極めて硬く、加工が難しいサファイアクリスタルを無垢の状態から削り出し、切削、研磨、仕上げ、ポリッシュに至るまで、何百時間もの工程を経て完成します。
究極のオートモーティブ・タイムピースを、透明な彫刻作品へと昇華させた「ブガッティ トゥールビヨン サファイアクリスタル」は、2026年のジェイコブ&コーが提示する、新たな創造の象徴です。

これらの作品に共通しているのは、既存の価値軸に収まらない発想と、圧倒的な表現力です。
音楽を奏でる時計。
新たなダイヤモンドカットを宿すハイジュエリー・タイムピース。
神話と史上最速のトゥールビヨンを融合させた記念碑的作品。
そして、V16エンジンの世界を360度から鑑賞できるサファイアクリスタルケース。
この1年間の連載でご紹介してきたジェイコブ&コーの創造性は、2026年の新作群の中にも、確かに息づいています。

プロダクトの先へ ―― 広がり続けるブランドの領域

ブルジュ・ビンガッティ ジェイコブ&コー レジデンス

M3M Indiaとのコラボレーションによるブランド住宅内装

近年、ジェイコブ&コーの挑戦は、時計やジュエリーの枠を明確に超え始めています。
その象徴が、ライフスタイル領域への進出です。
中東で展開されるブランドレジデンスをはじめ、世界各地で進む新たなプロジェクトは、ジェイコブ&コーの哲学を“空間そのもの”として具現化する試みです。
ここで重要なのは、それが単なるビジネス領域の拡張ではないという点です。
時計を通じて提示してきた「時間の価値」を、今度は“過ごす空間”そのものへと拡張する。
つまり、「時間を所有する」という体験から、「時間の中で生きる」という体験へ。
ジェイコブ&コーは、タイムピース、ジュエリー、建築、空間、そしてライフスタイルを通じて、ラグジュアリーの定義そのものを広げようとしています。
それは、単に高価なものを所有するという価値観ではありません。
唯一無二の創造性に触れ、その世界観の中で過ごし、自分自身の人生に特別な時間を刻むこと。ジェイコブ&コーが目指すラグジュアリーとは、そのような体験です。

創業40周年の現在地 ―― 創業者ジェイコブ・アラボの言葉
1986年、ニューヨーク47丁目の小さなショップから、ジェイコブ・アラボはジェイコブ&コーを創業しました。
その小さな始まりから、ブランドは世界的な評価を獲得し、現在では世界各国で展開されるラグジュアリーブランドへと成長しています。
創業者であり現会長のジェイコブ・アラボは、40年の歩みを振り返りながら、ブランドの本質を次のように語ります。
1986年、ニューヨーク47丁目の小さなショップから、私はジェイコブ&コーを創業しました。
この小さな始まりから、ブランドは世界的な評価を獲得し、現在では60か国・140を超える店舗で展開するまでに成長しました。
この40年の間、私はエンターテインメント業界をはじめ、数多くの著名な方々と出会い、友情を育んできました。中には、当時はまだ無名でありながら、いまや誰もが知るスターとなった人々も少なくありません。
ジェイコブ&コーというブランドの大きな強みは、お客様、アンバサダー、そして友人たちとともに成長してきたことにあります。
私たちは、他の誰にもできないこと、あるいは誰もやろうとしないことを形にしてきました。そして時には、お客様自身さえ思い描いていなかったものまで実現してきました。
私たちの信条は、常に“人とは違うことをする”こと。さらに先へ進むこと。より良いものを生み出すこと。そして、私たちは「不可能」という一言で歩みを止めることはありません。
こうして40年にわたり、ジェイコブ&コーは “Inspired by the Impossible” を掲げてきました。
常識を超えるジュエリー。想像を超える宝石。比類なきコンプリケーション。既成概念にとらわれないコンセプト。
その数々の“ありえない”発想は、実際に形となってきました。あるいは、これから形になっていくでしょう。
私たちの挑戦に、終わりはありません。

創業者の言葉にある通り、ジェイコブ&コーの原点は、常に“不可能”に挑む姿勢にあります。
誰もやらないことをやる。誰も思いつかないものを形にする。その精神は、現在のタイムピース、ハイジュエリー、そしてライフスタイル領域に至るまで、ブランドのすべてに息づいています。
CEOベンジャミン・アラボが語る、現在のジェイコブ&コー
一方、CEOであるベンジャミン・アラボは、現在のブランドの立ち位置をより具体的に示しています。
ジェイコブ&コーが40周年を迎えるにあたり、いま、ブランドとしての存在感と憧れが、かつてないほど高まっていることを大変誇りに思います。
先日発表されたモルガン・スタンレーの包括的な調査でも、ジェイコブ&コーは時計業界で最も高い成長率を示すブランドとして取り上げられました。業界全体で成長を続けるブランドがごく限られる中で、この結果はなおさら意義深いものです。2025年、私たちのタイムピース部門の売上高は14%の成長を記録しました。
この成長は、3つの戦略を軸に推進してきた成果にほかなりません。
第一の柱は、タイムピースを手がけ始めた当初から一貫してきた私たちのものづくりです。
ジェイコブ&コーの時計は、ハイ・ウォッチメイキング、独創的なコンプリケーション、そして大胆かつ精緻なジェムセッティングの結晶です。総じて、私たちの最上位コレクションと高価格帯タイムピースは、その唯一無二の魅力と華やかなデザインに支えられ、力強い伸びを示しています。
第二の柱は、ジェイコブ&コーの世界観をより広く開いていくことです。
近年では、より控えめなケース径の新作や、非貴金属素材を用いたモデル、さらに「エピック X スポーツ」などの新たな選択肢を通じて、お客様が求めていた新たな選択肢を提示しました。これにより、従来のハイジュエリー・タイムピースやコンプリケーションモデルに加え、より幅広いスタイルでブランドの世界観を楽しめるようになっています。その結果、生産本数は24%もの伸びを達成しています。
そして第三に、リテールネットワークの継続的な拡大です。
世界各地で販売拠点を拡充しながら、ジェイコブ&コーは単なる販売網の拡大ではなく、ブランド体験そのものを高めることを重視しています。
2026年も、この3つの戦略は継続されます。さらに、ジェムストーン、チタン、色彩、夢、ハイウォッチメイキング、そしてハイジュエリー・タイムピースを軸に、ジェイコブ&コーは創業40周年にふさわしい一年を築いていきます。
ジェイコブ&コーの40年の歴史においても、2026年はまさに “Inspired by the Impossible” を体現する一年となるはずです。

新たな転換点 ―― 日本でのジェイコブ&コー

ジェイコブ&コー銀座ブティック

VIPルームにて特別なお客様をおもてなしします

そして2026年、日本市場においても、ジェイコブ&コーは新たなステージへと歩みを進めています。
2022年以降、ジェイコブ&コー ジャパンは、メディア展開、特別な商品展示、銀座ブティックでの接客体験を通じて、日本市場におけるブランド理解を段階的に深めてきました。
日本は、伝統的な時計観が根強く、完成度、歴史、信頼性、希少性が厳しく見極められる市場です。
その一方で、本当に特別なもの、唯一無二のもの、既成概念を超えるものに対して、深い理解と敬意が生まれる市場でもあります。
ジェイコブ&コーにとって、日本は単なる販売市場ではありません。ブランドの価値を丁寧に伝え、ハイウォッチメイキングとハイジュエリー、そしてアートピースとしての魅力を体感いただくための重要な舞台です。
2026年、ジェイコブ&コー ジャパンは、銀座ブティックを起点に、日本市場におけるブランド体験をさらに進化させていきます。単なる商品紹介にとどまらず、希少なタイムピースに実際に触れ、その構造、素材、宝石、ストーリー、そしてブランドの哲学を体感いただける機会を拡充していく予定です。
ジェイコブ&コー銀座ブティックでは、特別なお客様をお迎えするためのVIPルームを備え、プライベートな空間でブランドの世界観をご体感いただけます。
時計を選ぶ時間そのものが、特別な体験になるように。ジェイコブ&コー ジャパンは、日本のお客様に向けて、より深く、より立体的なブランド体験を提供してまいります。
連載の終わりに
「JACOB&CO. STORIES」は、本稿でVol.24を迎えます。この1年間でご紹介してきた数々の物語は、ジェイコブ&コーというブランドの一部にすぎません。
時計の中に宇宙を宿すこと。
音楽を奏でること。
宝石の輝きを再定義すること。
自動車、建築、神話、アート、そしてライフスタイルと結びつくこと。
そのすべては、ジェイコブ&コーが掲げる “Inspired by the Impossible” という思想から生まれています。
連載はここでひとつの節目を迎えます。
しかし、ジェイコブ&コーの創造は、これからも続いていきます。2026年、創業40周年を迎えるジェイコブ&コーは、これまで以上に大胆に、そして自由に、ラグジュアリーの新たな可能性を切り拓いていきます。
次に提示される“その先”を、ぜひご期待ください。

【The Latest|新たな一歩】
ジェイコブ&コーは、絶えず進化を続けています。
ここでは、ジェイコブ&コーの最新の動きをお届けします。

GENEVA WATCH &JEWELRY SHOW 2026 終幕ジェイコブ&コーは、2026年4月13日(月)から4月19日(日)までの7日間、スイス・ジュネーブのフォーシーズンズホテルにて「GENEVA WATCH & JEWELRY SHOW」を開催いたしました。
盛況のうちに幕を閉じたこのイベントでは、2026年の新作をはじめ、思考のコレクションが多数展示され、ブランドの今後の成長を予感させるものとなりました。







◆JACOB&CO.銀座ブティック〒104-0061
東京都中央区銀座6-7-9丸喜ビル1階
営業時間11:00~20:00
Tel:03-6281-4777
Email:info@jacobandco.jp



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◆JACOB&CO.について
1986年に設立。当初は高級ジュエリーを取り扱い、宝飾業界で高い地位を確立し、2002年に時計業界へ本格的に参入しました。世界中のセレブリティを中心に一世を風靡したファイブタイムゾーンウォッチから始まり、これまで不可能と言われてきた複雑機構「アストロノミア」、「ツインターボ」、「ブガッティ シロン」などの開発に成功し、時計業界に技術革新を起こし続けています。現在、ジェイコブは超高級車メーカー「ブガッティ」やサッカー界のスター選手「クリスティアーノ・ロナウド」などとパートナーシップ契約を結び、「不可能を可能に」というコンセプトのもと革新的な作品を生み出し続けています。スイス最高峰の時計製造技術と宝飾業界で培った高い芸術性とノウハウを兼ね備え、時計業界の最先端を行くブランドとして、世界中で多くのファンを魅了し続けています。

◆JACOB&CO. STORIESについて
2022年4月、JACOB&CO. JAPAN(代表取締役 福田魁)が設立されました。
今年、設立から3年目という節目を迎えるにあたり、改めてブランドの軌跡を深く掘り下げ、その本質に迫る連載企画「JACOB&CO. STORIES」を始動します。
本企画では、ブランドの創業から現在に至るまでの歴史、世界的なパートナーシップ、そして珠玉の現行コレクションを、全24回にわたってご紹介予定。
なお、本連載は毎月第2・第4月曜日に公開を予定しております。
ジェイコブ&コーの軌跡を、定期的にお届けしてまいります。

*Archive*
Vol.1:ブランドの原点──ジェイコブ・アラボ、ブランド誕生の物語
Vol.2:“ジュエラーの反逆”──スイスに拒まれた男が作った革命のタイムピース
Vol.3:新章開幕──ファイブタイムゾーンから“機械芸術”へ、Jacob & Co.革命の瞬間
Vol.4:ブランドの現在地──時計を超えて芸術へ、Jacob & Co.が描く革新の形
Vol.5:“唯一無二”の共鳴──時計の概念を超えて広がるJacob & Co.の世界観
Vol.6:世界のセレブが夢中になるジェイコブ&コーの真価──“本物”の証は腕元に宿る
Vol.7:JACOB&CO.のラグジュアリー革命──時計を超えた究極のライフスタイルとは
Vol.8:Epic Xの革新譚──ラグジュアリーの再定義、“X”が導く革新
Vol.9:“X”が象る魂と構造──スケルトン、ブリッジ、CR7が紡ぐエピックXの真髄
Vol.10:“X”が切り拓く美と革新──拡張し続けるエピックXの表現領域が導く、ラグジュアリーの新たな地平
Vol.11:アストロノミアという革命児──宇宙を凝縮した“心を奪う回転機構”。その先に待つものは──。
Vol.12:アストロノミアの深化──10分から1分、三次元から四次元へ。その先に広がるものは──。
Vol.13:広がる宇宙空間──アストロノミアが出会う、技術と芸術の未踏領域とは何か──。
Vol.14:The World Is Yours ―― “世界はあなたのもの”に込められた想いとは――。
Vol.15:JACOB&CO. for BUGATTI ―― 世界一同士が惹かれ合う理由とは――。
Vol.16:ゴッドファーザーウォッチ――イタリアの首領が纏う“時の美学”とは
Vol.17:パレイシャル クラシック――クラシックの異端、ジェイコブ&コーの異端
Vol.18:Twin Turbo ―― ジェイコブ&コーが魅せる ”正統派” ハイコンプリケーションウォッチとは――
Vol.19:ゴッサムシティ――ジェイコブ&コーが描く、“バットマン”という設計
Vol.20:Epic SF24 ―― 24都市の時をめくる〈Split Flap/スプリットフラップ〉という発想
Vol.21:複雑機構×宝飾――ジェイコブ&コーの現在と過去の交錯
Vol.22:ジェイコブ・ザ・ジュエラー ―― 継承されるジュエリーの真髄、そして“美”のDNAとは
Vol.23:Inspired by the Impossible ―― 「不可能を可能にする」ブランドが選ばれる理由
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