ティアラデザイナーTARO KAMITANIが、天空の教会の建築思想と、花嫁が出会う「一度きりの空」を形に。約100案のデザイン検討を経て生まれた、作品の制作過程を映像で公開。

SOLA KOBEオリジナルティアラ『空を、戴く。』デザイン:TARO KAMITANI

SOLA KOBEの空と向き合う、ティアラデザイナー紙谷太朗
TARO KAMITANI株式会社(代表取締役社長・ティアラデザイナー 紙谷太朗)は、
神戸・北野の結婚式場「SOLA KOBE」のために制作した
オリジナルティアラ『空を、戴く。』の制作ドキュメンタリーを公開しました。
神戸生まれのティアラデザイナー・紙谷太朗が、自身の出生地である神戸の空と向き合い、
この場所でしか生まれない作品として制作したティアラです。
本作品は、SOLA KOBEの象徴である「天空の教会」の建築思想、空、光、
そしてこの場所に込められた想いから生まれたオリジナルティアラです。
ドキュメンタリーでは、紙谷太朗がSOLA KOBEという場所と向き合い、
その思想や美しさを、身につけることのできる作品へと結晶化させていく
創作の過程を紹介しています。
なお、ティアラは2026年9月13日より、
COUTURE NAOCO神戸店にてレンタルのお取り扱いを開始しています。
SOLA KOBEオリジナルティアラ『空を、戴く。』制作ドキュメンタリー
https://www.youtube.com/watch?v=XBsEXfreMAk
ティアラデザイナー 紙谷太朗 コメント
人生には、二度と同じ形では訪れない「一瞬」があります。空の色。光。風。雲。
その一瞬は、46億年という地球の時間の中で生まれる、かけがえのない景色です。

空へと開かれた、SOLA KOBE「天空の教会」
僕は、このティアラで「空」をデザインしたかったのではありません。
その日、その場所、その時間でしか出会えない「空の記憶」を、形にしたかった。
身につける人によって。時間によって。季節によって。
空の色も、ティアラの表情も変わります。

『空を、戴く。』中央に配されたブルーのストーン
同じ空は二度とありません。
だからこそ、
人の数だけ空がある。
人生の数だけ、空の記憶がある。
例えば、結婚式から何年も経った、ある日。
ふたりが離れた場所にいたとしても。
ふと空を見上げたとき、
あの日の空と、大切な人の存在を思い出す。
そんなふうに、人生の中で何度でも、
ふたりを結ぶ記憶になれたなら。
このティアラを生み出した意味があると思います。

SOLA KOBEの空を体感する、紙谷太朗
あなたが、この教会を選んだ理由を、ティアラに。

御影石の壁の先に空が広がる、SOLA KOBE「天空の教会」
神戸・北野の街を見渡す高台に佇む、SOLA KOBE。
その象徴である「天空の教会」は、左右を御影石の壁に包まれ、
その先に大きな空が広がる、特別な挙式空間です。
春の柔らかな光。夏の澄んだ青。秋の深い空。冬の静かな透明感。
季節や時間、雲の流れによって、その景色は絶えず表情を変えます。
この場所を訪れ、目の前に広がる空に心を奪われた。
ここで、大切な人と結婚式を挙げたいと思った。
そんな花嫁の心に生まれた"感動"を、身につけられる形にできないだろうか。

花嫁の表情と重なり、完成するティアラ『空を、戴く。』
その問いから生まれたのが、SOLA KOBEオリジナルティアラ『空を、戴く。』です。
単にドレスを美しく飾るためのアクセサリーではなく、
この場所を選んだ理由、その心の奥にある想いを形にした作品です。
7つの空から、花嫁自身の物語へ。

『空を、戴く。』着用イメージ / 花嫁自身の物語に重ねて選ぶ、7つの空のカラー

時間とともに表情を変える空を映した、ティアラのカラーバリエーション
『空を、戴く。』には、七つの空をイメージしたカラーが用意されています。
始まりの空〈淡青〉
新しい人生の始まりを感じさせる、澄んだ空の色。
感情の空〈桃〉
愛する人を想う、あたたかな感情を映す色。
決意の空〈赤〉
大切な人と未来を歩む、その強い想いを表す色。
静寂の空〈紫〉
心の奥に広がる、静かで深い美しさを感じさせる色。
祝福の空〈緑〉
自然の息吹と、ふたりを包む祝福を象徴する色。
祈りの空〈白〉
清らかな祈りと、未来への願いを託した色。
これからの空〈クリスタル〉
まだ何色にも染まっていない、ふたりの未来を映す色。

『空を、戴く。』に用意された7色のセンターストーン

『空を、戴く。』着用イメージ/ドレス:KIYOKO HATA 〈KH-7015 ピンク〉

『空を、戴く。』着用イメージ/ドレス:KIYOKO HATA 〈KH-7020 ベージュ〉
七つの色は、ドレスとのカラーコーディネートを楽しむためだけのものではありません。
花嫁が心惹かれる空、ふたりの物語に重なる空を選ぶ。
その選択もまた『空を、戴く。』という作品の一部になります。
ティアラは、花嫁が身につけた瞬間に完成するアート。

花嫁が身につけた『空を、戴く。』のディテール

SOLA KOBEの石壁を背景に/ドレス:KIYOKO HATA 〈KH-7015 ピンク〉
TARO KAMITANIは、
ティアラを、身につける女性の存在そのものを讃えるアートと考えています。
美しい造形だけで完結するのではなく、その人の表情や想い、
人生の物語と重なったときに、初めて完成するもの。

SOLA KOBEに差し込む光と花嫁/ドレス:SACHIKO TSUTSUI 〈ST-0032 ブルー〉
『空を、戴く。』もまた、SOLA KOBEという場所と、
そこで結婚式を迎える花嫁の存在が重なることで、
特別な意味を持つ作品です。
その日の空とともに生まれた記憶が、結婚式の後も、
ふたりの人生の中に残り続けることを願っています。
天空の教会に込められた、空。祈り。生命。自然との共生。

神戸の自然と空に開かれた、SOLA KOBEのテラス

SOLA KOBEの空間を読み解く、ティアラデザイナーの現地調査の様子

SOLA KOBEの建築思想を読み解くために参照した、開業当時の資料
制作にあたり、紙谷太朗はSOLA KOBEを幾度となく訪れました。
神戸の街を望む高台。空へと開かれた教会。差し込む光。
そして、神戸にゆかりの深い御影石。
その美しさを体感するとともに、20年以上前の建築計画にまで遡り、
この場所に込められた思想を読み解きました。
そこにあったのは、
空。祈り。生命。自然との共生。
という思想でした。

SOLA KOBEの水辺を前に、デザインを描く紙谷太朗

約100案に及ぶデザイン検討。『空を、戴く。』の制作スケッチ
「この場所に流れている思想そのものを、どうすれば身につけられる形にできるのか?」
目に見える建築や空の形を、そのまま装飾に置き換えるのではなく、
空間が人に与える感覚や、そこに流れる時間、祈りを作品へと昇華する。
約100案に及ぶデザイン検討を重ね、造形と輝きのバランスを追求。
その創作の過程を、一本のドキュメンタリーに収めました。
制作ドキュメンタリー公開。ひとつのティアラが生まれるまで。

SOLA KOBEでデザインを構想する、ティアラデザイナー紙谷太朗

『空を、戴く。』の制作風景。職人の手による繊細な造形
今回公開された制作ドキュメンタリーでは、
紙谷太朗がSOLA KOBEの建築や空と向き合い、
デザインを描き、ひとつのティアラを生み出していく過程を紹介しています。
なぜ、この場所のためにティアラをつくるのか。

デザインから立体へ。ひとつのティアラが形になる制作過程
天空の教会の何を、ティアラとして表現するのか。
完成した作品の美しさだけでなく、その背景にある創作の思想と、
作品が生まれるまでの物語を映像に収めました。
SOLA KOBEで結婚式を挙げる花嫁様にも、ぜひご覧いただきたい映像です。
制作ドキュメンタリー『空を、戴く。』
https://www.youtube.com/watch?v=XBsEXfreMAk
SOLA KOBEの花嫁様へ。「空を、戴く。」を、実際に身につける体験を。

ティアラ:『空を、戴く。』ドレス:SACHIKO TSUTSUI 〈ST-0032 ブルー〉

ティアラ+セットイヤリング:『空を、戴く。』ドレス:KIYOKO HATA 〈KH-7020 ライトグレー〉
『空を、戴く。』は、2026年9月13日より、
COUTURE NAOCO神戸店にてレンタルのお取り扱いを開始しています。
ドレスとの美しい調和はもちろん、七つの空に込められた意味や、
作品の誕生に込められた物語にも触れていただければ幸いです。
あなたが、この教会を選んだ理由を、ティアラに。
SOLA KOBEの花嫁様に、この作品との特別な出会いが生まれることを願っています。
ご試着・レンタルについては、COUTURE NAOCO神戸店へお問い合わせください。

SOLA KOBE「天空の教会」とティアラ『空を、戴く。』ドレス:KIYOKO HATA 〈KH-7020 ライトグレー〉
SOLA KOBEオリジナルティアラ『空を、戴く。』概要

SOLA KOBEオリジナルティアラ『空を、戴く。』/デザイン:TARO KAMITANI
作品名:空を、戴く。
デザイン:TARO KAMITANI(紙谷太朗)
対象会場:SOLA KOBE
お取り扱い開始:2026年9月13日
お取り扱い店舗:COUTURE NAOCO神戸店
カラー展開:全7色
ご利用方法:レンタル
ご試着・お問い合わせ:COUTURE NAOCO神戸店
制作ドキュメンタリー:https://www.youtube.com/watch?v=XBsEXfreMAk
ティアラデザイナー「TARO KAMITANI/紙谷太朗」について

ティアラデザイナー TARO KAMITANI(紙谷太朗)
兵庫県神戸市生まれ。オーダーメイドティアラを専門に手掛ける、世界初のティアラデザイナー。
愛する妻のために製作した、世界でひとつだけのティアラで2007年デビュー。
これまでに700点を超えるティアラをデザインし、
国内外の花嫁をはじめ、アーティスト、文化施設、企業、
世界的なブランドとの作品開発を手掛けています。
Lady Gagaをはじめとする著名人への作品提供のほか、
明治記念館オリジナルティアラ、施設や建築の思想を表現した
アートティアラなど、ジュエリーの枠を超えた作品を発表。
「ティアラは身につけて完成する芸術。人生を祝福するためのアート」という思想のもと、
一人ひとりの人生や、その場所に宿る物語をティアラとして形にしています。
2024年には国内初となるティアラ専門の美術館『観音山ティアラミュージアム』を開館。
2025年NHK WORLD 『Trailblazers』 で
ティアラ製作ドキュメンタリーが世界160以上の国・地域で放送、
AERA DIGITAL 『愛子さまのティアラが製作されるとしたら』 が特集されるなど、
国内外から注目を集めています。
◇公式サイト https://www.tarokamitani.com/
◇Instagram https://www.instagram.com/tarokamitani_tiaradesigner
◇観音山ティアラミュージアム https://www.tarokamitani.com/posts/54836560?categoryIds=853537
「SOLA KOBE」について

神戸・北野の高台に佇む結婚式場「SOLA KOBE」
神戸の海や山、街並みを一望する北野の高台に2005年誕生。
その圧倒的な眺望をいかした「天空(ソラ)の教会」やリゾートのような
3つのバンケット&テラスを有するゲストハウス。
神戸市より「自然を生かした新たな視点場の提供」が評価され
『第20回神戸景観・ポイント賞』を受賞。
空・水・光が調和した空間において、開業以来、
数多くのウェディングやイベント&パーティをプロデュース。
SOLA KOBE(ソラ コウベ)
兵庫県神戸市中央区北野町1-5-4
◇事業内容 ウェディング・イベント&パーティ・カフェ・フォト
◇定休日 火曜日、水曜日
◇TEL 078-222-5515
◇公式HP https://www.sola-resort.com/
「GINZA COUTURE NAOCO」について

ティアラ『空を、戴く。』/ドレス:KIYOKO HATA 〈KH-7015 ピンク〉
株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する、全国展開のウエディングドレスショップ。
「スタイリッシュでありながら、どこかセンシュアル」をコンセプトに、
現代を生きるしなやかな女性たちへ、モダンで洗練されたウエディングスタイルを提案しています。
『KIYOKO HATA』『SACHIKO TSUTSUI』等国内外の人気ブランドをはじめ、
トレンドを取り入れた多彩なドレスや小物を取り揃え、一人ひとりの花嫁の
「自分らしさ」に寄り添ったトータルコーディネートを提案。
全国 12 店舗のサロンを展開しています。
◇GINZA COUTURE NAOCO 公式サイト https://www.couture-naoco.com/dress/
COUTURE NAOCO 神戸店
神戸市中央区明石町31-1 TESTA神戸旧留地4F
◇定休日 火曜日(祝日を除く)
◇TEL 078-322-0705
◇公式HP https://www.couture-naoco.com/dress/salon/kobe/
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