【FERRAGAMO】映画監督アントネータ・アラマット・クシヤノヴィッチの視点から探求する シネマティックキャンペーン「La Prima Impressione(初めての印象)」を発表。

2026/02/20 (2026/02/20更新)

フェラガモ・ジャパン株式会社


フェラガモ・ジャパン株式会社





フェラガモは2026年春夏に向けて、映画と深く結びつくブランドのヘリテージと、その中心にある“家族”という物語を、受賞歴を持つ映画監督アントネータ・アラマット・クシヤノヴィッチの視点から探求するシネマティックキャンペーン「La Prima Impressione(初めての印象)」を発表。

本作では、イタリアの家族の母であり、その繊細な関係性を導く指揮者として、クリスティ・ターリントンが主演。イタリア郊外のヴィラを舞台に、家族のもとへ新たなパートナーが紹介される瞬間を中心に、物語は展開する。シーズンを通して公開される全7章に亘り、ストーリーは静かに、そして深く紡がれていく。

「フェラガモの出発点は、創業者サルヴァトーレとハリウッドとのつながりです。だからこそ、映画という表現は常に私たちにとって興味深い領域なのです」と、クリエイティブ・ディレクターのマクシミリアン・ デイヴィスは語ります。さらに、クリスティの起用は、ブランドのヘリテージへのオマージュでもあります。「私はアーカイブからインスピレーションを得て、それを現代的に再解釈します。フェラガモの歴史の中でブランドと共に歩んできた人物たちと再び仕事をすることには特別な意味がありました。」

「まるで磁石のように引き寄せあう魅力や余韻は、年齢とは無縁であり、それこそ祝福すべきもの」と クシヤノヴィッチは語る。「キャスト全員、そしてクリスティとともに撮影できたことは大きな喜びでした。彼女は稀有な存在感を持つ、悠然とした女優です。」
1990年代のフェラガモのキャンペーンでも輝きを放ったクリスティのタイムレスなエレガンスは、今回も 軽やかなワードローブと共鳴し、アーカイブのFヒールを進化させた彫刻的なSヒールのミュール、そしてヴァラ・リボンを取り入れた細身のハイヒールによって一層引き立てられている。

家族という枠組みを通じ、キャンペーンは2026年春夏コレクションの多面的な魅力を映し出す。クリスティの夫、娘、息子、そしてそれぞれのパートナーや友人が登場し、シルクスカーフドレスのプリント、編み込みを施したアイコンバッグ「Hug(ハグ)」のクラフツマンシップ、ビーズが煌めくSヒールミュールなど、異なる視点から多彩なストーリーを描き出す。

「私はコレクションをつくるとき、いつも“ひとつの家族”のためにデザインしているのです。ブランドは常に家族という考え方を中心に築かれてきました」とマクシミリアン・デイヴィスは語る。
キャストとその装いは、フェラガモの世界が持つ多世代にわたる普遍的な魅力だけでなく、親密な関係性が織りなす一瞬一瞬を照らし出す。それは、モダンな視点を通して紡がれる、時代を超えた普遍的な物語だ。
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