世界最古のテニストーナメントとラケットスポーツで創業150年以上のバボラとのパートナーシップにより誕生した新しいウィンブルドンコレクションを発表

2026/06/22 (2026/06/22更新)

バボラ VS ジャパン株式会社


バボラ VS ジャパン株式会社



バボラVSジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、カントリーマネージャー:梅原 充史) が展開するテニス用具のリーディングブランド バボラは、世界で最も歴史と権威あるテニスイベント ウィンブルドンと2013年からパートナーシップを結んでおり、共に145年以上にわたってテニスの歴史と共に歩んできたブランドです。
バボラとウィンブルドンは、それぞれ伝統を大切にしながら、常に革新することを追求し、テニスの発展に貢献してきました。バボラはウィンブルドンでのテニスラケット、テニスバッグ、テニスシューズのオフィシャルサプライヤーであると同時に、最も権威ある大会のラケットサービスも提供しています。さらに、そのパートナーシップから生まれた、バボラの新しいウィンブルドンコレクションを5月21日より販売しています。

ウィンブルドンを支える公式ラケットサービス
バボラは、6月29日から始まる2026年大会もウィンブルドンのオフィシャルストリンガーとして、ATP、WTA、ジュニア、車いす部門を含むすべてのカテゴリーにおけるラケットサービスを提供します。日本、ブラジル、フランスなど世界各国から20~25名のストリンガーチームを作り、ストリングサービスを通じて、選手のパフォーマンスを支えます。迅速に、そして正確に。最高のコンディションでプレーできるよう、揺るぎないクオリティをスペシャリストたちが追求します。
なお、ウィンブルドンに出場するバボラ契約の日本人アスリートは、二宮真琴選手(WTAツアー女子ダブルス通算2勝及び、2018年全仏オープン女子ダブルス準優勝)と渡邉栞太選手(2025年世界スーパージュニア男子シングルス準優勝)。2名はウィンブルドンコレクション製品(一部)をまとい、大会に挑みます。

2026年バボラ ウィンブルドンコレクション
2026年のウィンブルドンコレクションのデザインコンセプトは、大会観戦する方が必ず食べるといっても過言ではない、いちごに生クリームをかけたスイーツの「Strawberries and Cream」です。その歴史は第一回大会に遡り、旬のイギリス産いちごを食べながら観戦したことから、現在においてはウィンブルドンの名物となっています。ウィンブルドンコレクションのデザインは、生クリームの「白」をベースに、ウィンブルドンロゴなどをいちごの「赤」のワンポイントにした、今までにないコレクションとなっています。

伝統あるウィンブルドンのバボラのコレクションとして展開する製品の中には、アイコニックなラケットの「PURE DRIVE」、シューズ、ラケットバッグやバックパックに加えて、外側にポケットを備えたジムバッグと保冷シート付きのクーラーバッグがウィンブルドンコレクションとして新たに仲間入りします。大会期間中、バボラのウィンブルドンモデルシューズは、バボラの契約選手のみならず、ボールボーイやボールガール、グランドスタッフなどにも着用されています。

ウィンブルドンコレクション製品ラインアップ




































ウィンブルドン特設ページはこちらから:
https://www.babolat.com/jp/productlaunch?plid=wimbledon


<バボラについて>
1875年、フランスのリヨンで誕生したバボラは、世界で最も歴史の古いラケットスポーツ専門メーカーです。イノベーションをいち早く取り入れ1875年にテニスストリング、そして1994年にテニスラケットを発売しました。創業以来5世代に渡り同族経営を続けるバボラは、テニス、バドミントン、パデル用品(ラケット、ストリング、シューズ、ボール、シャトル、バッグ、アパレル、アクセサリー)を展開しています。バボラのラケットやストリングを使うプロも多く、それぞれのスポーツで活躍しています。伝統あるテニスブランドのウィンブルドンを含む、世界150カ国で20,000ものクラブとパートナーシップを築いています。詳しくは、こちらをご覧ください。https://www.babolat.com/jp
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