新たな試みから生まれた多様なユニフォーム

2026/10/20 (2026/10/20更新)

カーシーカシマ株式会社


カーシーカシマ株式会社
職員たちの声を反映させたユニフォームのラインナップ

カーシーカシマ株式会社(本社:栃木県佐野市、代表取締役:増田庸佑)が企画・製造するユニフォームが、創立80周年を迎える茨城県の金融機関、水戸信用金庫の新ユニフォームとして採用されました。

「水戸信用金庫」で働く皆様


導入の経緯
制服のリニューアルを検討し始めたタイミングと金庫の創立80周年が重なり、"今までにない新しいことをしたい"という想いから、以前より職員から希望があった「パンツスタイル」と夏季シーズンの「ポロシャツ」を検討。
そこで、「年代や体型を問わず着用することができるポロシャツ」や「落ち着きと品のある色合いのネイビーストライプのデザイン」に魅力を感じていただき、今回の導入へ至りました。
一年を通して快適な着心地を保つ素材を使用している点や豊富に機能を備えていることも決め手となりました。




以前から要望のあったパンツスタイルの導入
職員の皆さまから希望としてあった「パンツスタイル」について、離着席が多く、頻繁に動くため「より一層動きやすくなった」と着心地に対する喜びの声をいただいていたます。
また、見た目の印象もすっきりとしたスマートな印象へと変わったという声も挙がっております。
そして、ボトムスを選択制にすることで服装の選択肢を広げ、制服の形が一つであることを強要することなく、職員の好みを尊重することができるユニフォームとなりました。服装からダイバーシティを推進することで、幅広い人材が活躍できる組織風土の構築を目指されています。



金融機関に求められる信頼感を備えたポロシャツを初採用
「新しいことに挑戦したい」という思いや、暑さ対策の観点からポロシャツを導入。
導入するにあたり、「ポロシャツだとカジュアルになってしまうかな?」といった懸念をされていましたが、ENJOYのオフィスポロはきちんと感や信頼感を保てるデザインのため、安心してご着用いただけています。幅広い年代の方が着用できるよう、腕の露出を抑えた少し長めの袖と身体のラインを拾いにくいデザインが好評をいただいております。
また、アイロン不要でお手入れがしやすいことから、使いやすさにも魅力を感じていただいています。






着用した感想
ジャケットやベスト、スカート、パンツなどのネイビーストライプデザインは、「気品がある」と多くの職員の皆さまからご好評をいただいています。
また、「着心地がよく動きやすいため、業務中も快適に着用できる」といった声も寄せられています。機能面においても、ポケット容量が大きく、業務で使用する小物の収納などに積極的にご活用いただいています。
さらに、創立80周年を記念し、水戸信用金庫のコーポレートカラーを取り入れたオリジナルスカーフを制作しました。
窓口業務では上半身が見える場面が多いことから、顔周りを華やかに演出しつつ、企業らしさを表現するアイテムとしてご活用いただいています。



水戸信用金庫について
茨城県全域と千葉県の一部地域に支店を持つ金融機関であり、「みとしん」の愛称で親しまれています。
地域社会の一員としてお客さま一人ひとりと強い絆をつくることで地域とともに発展してきました。
目指すべき金庫像として「お客さまと共に考え、共に行動し、共に成長することにより、お客さまと喜びを分かち合い、お客さまから揺るぎない信頼と支持を得る」を掲げています。その実現に向けて職員一人ひとりがお客さまとダイレクトに向き合う「Face to Face」を大切にしています。
お客さまの夢の実現や直面する課題の解決に向けて、質の高い金融サービスの提供に全力で取り組んでいます。

カーシーカシマ株式会社について
カーシーカシマ株式会社は、働く人が毎日を快適に、自分らしく働けるユニフォームづくりを通じて、企業価値向上に貢献しています。また、働く人のモチベーション向上やチームの一体感づくりを支えるとともに、サステナブル素材の活用など環境に配慮したものづくりにも力を入れています。
さらに、企業の想いやブランドイメージを反映したオリジナルアイテムの企画・制作にも対応し、企業ごとの魅力や価値を表現しています。
これからも働く人・企業・社会に寄り添いながら、働く人の声を活かした商品開発を続けてまいります。

社名:カーシーカシマ株式会社
本社所在地:栃木県佐野市戸奈良町1022
代表者:代表取締役 増田 庸佑
事業内容:女子オフィスユニフォーム/男女サービスユニフォームの企画・製造・販売
設立:1961年1月11日
URL:https://www.karsee.com/
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