ピンバッジのイメージ1位は「会社の社章・企業のロゴバッジ」。着けている人には「こだわりや個性が伝わってくる」と感じる人が19.2%で最多に

2026/08/27 (2026/08/27更新)

株式会社NEXER Group


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株式会社NEXER Group・ピンバッジに対するイメージと世代間ギャップに関する調査




■ピンバッジに対するイメージ、世代によって違いはある?
スーツの襟や、バッグのワンポイント。ふと目に入るピンバッジに、あなたはどんな印象を抱くでしょうか。

会社の社章のようなかたいものから、推し活グッズまで、その姿はさまざまです。
では、いまを生きる人はピンバッジをどう見ているのでしょうか。

ということで今回は、社章やノベルティのピンズ専門店『ローカルプランニング』と共同で、全国の男女500名を対象に「ピンバッジに対するイメージと世代間ギャップ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと社章やノベルティのピンズ専門店『ローカルプランニング』による調査」である旨の記載
・ローカルプランニング(https://www.local-plan.co.jp/)へのリンク設置


「ピンバッジに対するイメージと世代間ギャップに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月17日 ~ 8月24日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「ピンバッジ」と聞いて思い浮かべるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問2:ピンバッジに対して、あなたはどのような印象をお持ちですか。
質問3:その理由を教えてください。
質問4:ピンバッジを身に着けている人を見て、あなたはどのように感じますか。あてはまるものすべて選んでください。(複数回答可)
質問5:ピンバッジを身に着けている人を見てどのように感じるか具体的に教えてください。
質問6:昔と今で、ピンバッジの使われ方は変わったと思いますか。
質問7:どのように変わったと思いますか。あてはまるものすべて選んでください。(複数回答可)
質問8:どのように変わったと思うか具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■30.8%が、ピンバッジと聞いて「会社の社章・企業のロゴバッジ」を思い浮かべると回答
まず、「ピンバッジ」と聞いて思い浮かべるものをすべて選んでもらいました。





最も多かったのは「会社の社章・企業のロゴバッジ」で、30.8%でした。
次いで「議員バッジ・弁護士バッジなど、身分や資格を示すバッジ」が29.6%、「ファッション・おしゃれのためのピン」が26.8%と続きます。

ピンバッジと聞いて、企業の社章や身分・資格を示すものを思い浮かべる人が多い一方で、ファッションアイテムとして捉える人も少なくありません。ピンバッジには、仕事や所属を示すものから、おしゃれを楽しむものまで、さまざまなイメージがあるようです。

■33.4%が、ピンバッジに「古い」印象があると回答
続いて、ピンバッジに対してどのような印象を持っているかを聞いてみました。





「とても『古い』印象がある」が13.2%、「やや『古い』印象がある」が20.2%で、合わせて33.4%でした。一方、「やや『新しい』印象がある」は4.4%、「とても『新しい』印象がある」は8.6%で、合わせて13.0%となっています。

「どちらともいえない」が53.6%と半数を超えており、ピンバッジに対して明確に古い・新しいというイメージを持っていない人が多いようです。一方で、「新しい」よりも「古い」と感じる人のほうが多く、世代によって印象に違いがある可能性もありそうです。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「『古い』印象がある」と回答した方
・昔の人がつけているイメージがあるから。(20代・女性)
・古臭いイメージがある。(20代・男性)
・現代では日常で使用しないもの。(30代・男性)
・おじさんがスーツでつけているイメージ。(50代・男性)
・昭和世代のものだと感じるから。(50代・男性)


「『新しい』印象がある」と回答した方
・スポーツ選手は色々なピンバッジがあるから。(30代・男性)
・キュートで使いやすそうだから。(40代・女性)
・令和になって流行っている。(40代・男性)
・常に新しくなっているから。(40代・男性)
・若い女の子がつけてる。(50代・男性)


「古い」印象について、昔の人や昭和世代が身に着けているイメージを挙げる声が目立ちました。一方で、「新しい」印象については、スポーツ選手や若い女性が着けていること、デザインのかわいらしさなどを理由に挙げる声が見られます。

ピンバッジに対するイメージは一様ではなく、誰がどのように着けているかによっても変わるようです。昔ながらの社章という印象がある一方、現在の使われ方を見て新しさを感じる人もいることがわかります。

■19.2%が、ピンバッジを着けている人に「こだわりや個性が伝わってくる」と回答
続いて、ピンバッジを身に着けている人を見て、どのように感じるかを聞いてみました。





最も多かったのは「こだわりや個性が伝わってくる」で19.2%でした。
次いで「かたい・仕事っぽい印象を受ける」が17.6%、「何かのファン・愛好家なのか興味がわく」が16.4%、「少し古風・年配っぽい印象を受ける」が16.0%と続きました。

ピンバッジを着けている人に対して、個性やこだわりを感じる人がいる一方で、仕事や年齢を連想する人もいるようです。着ける場所やデザインによっても、受ける印象は変わってくるのかもしれません。

ピンバッジを身に着けている人を見てどのように感じるか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

ピンバッジを身に着けている人を見てどのように感じるか具体的に教えてください。
・付ける人のセンスが問われる。(20代・男性)
・好きなキャラクターかなんかかなとおもう。(20代・女性)
・真面目そうな仕事の人。(20代・女性)
・スーツなどに着けている人を見るとおしゃれだと感じる。(30代・女性)
・つける場所によります。スーツの襟なら会社員だとわかるし、キャップ等だと推し活かなと思いますし。(30代・男性)
・自分が好きなキャラのバッジとかつけてたら話しかけたくなる。(30代・男性)


ピンバッジのデザインや着ける場所によって、「おしゃれ」「仕事用」「推し活」など、さまざまな印象を持つ声が見られました。

また、好きなキャラクターのバッジを着けている人には、親近感を抱いたり、話しかけたくなったりするという声もあり、ピンバッジが個性や趣味を伝えるきっかけになることもうかがえます。

■53.8%が、ピンバッジの使われ方は「あまり変わっていない」と回答
続いて、昔と今で、ピンバッジの使われ方は変わったと思うか聞いてみました。





「大きく変わったと思う」が2.8%、「やや変わったと思う」が17.4%で、合わせて20.2%でした。
一方、「あまり変わっていないと思う」が53.8%、「まったく変わっていないと思う」が26.0%で、合わせて79.8%となっています。

昔と今でピンバッジの使われ方に大きな変化を感じていない人が約8割にのぼり、ピンバッジは時代が変わっても一定の使われ方が続いていると感じられているようです。

■53.5%が、変わったと感じる点は「『推し活』グッズとして若い世代に広がった」と回答
続いて、「変わった」と感じた方に、どのように変わったと思うかを聞いてみました。





最も多かったのは「『推し活』グッズとして若い世代に広がった」で53.5%でした。
次いで「会社や所属を示すものから、個性や好みを表すものになった」が25.7%、「デザインが自由・カラフルになった」と「街で見かける機会そのものが減った」がともに14.9%と続きます。

昔は会社や所属を示すものという印象が強かったピンバッジですが、現在では推し活やファッションなど、個人の好みを表現するアイテムとして使われるようになったと感じる人もいるようです。

どのように変わったと思うか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

どのように変わったと思うか具体的に教えてください。
・普段使いする人が増えた。(20代・男性)
・ファッションとして使うようになった。(30代・男性)
・推し活グッズとして若い人にも取り入れられるようになったと思う。(30代・女性)
・役職ではなく、会社をアピールするものになった。(30代・女性)
・つける人が減った。(30代・女性)


ピンバッジを普段使いやファッション、推し活に取り入れる人が増えたという声が見られました。一方で、「つける人が減った」という声もあり、ピンバッジの使われ方が広がったと感じる人がいる一方、身に着ける機会そのものが減ったと感じる人もいるようです。

■まとめ
今回の調査では、ピンバッジと聞いて思い浮かべるものとして「会社の社章・企業のロゴバッジ」が30.8%で最多となりました。また、ピンバッジを着けている人には「こだわりや個性が伝わってくる」と感じる人が19.2%で最も多くなっています。

印象については、「古い」が33.4%と「新しい」の13.0%を上回る一方、「どちらともいえない」が53.6%で半数を超えました。使われ方は79.8%が「変わっていない」と回答した一方、変化を感じた人では「『推し活』グッズとして若い世代に広がった」が53.5%で最多となりました。

かたい場面で使われるイメージがある一方で、推し活やファッションなど、個性や好みを表現するアイテムとしての使われ方も広がっているようです。自分の「好き」や所属をさりげなく表現できるアイテムとして、オリジナルのピンバッジを作ってみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと社章やノベルティのピンズ専門店『ローカルプランニング』による調査」である旨の記載
・ローカルプランニング(https://www.local-plan.co.jp/)へのリンク設置


【ローカルプランニングについて】
社名:有限会社ローカルプランニング
所在地:〒787-0301 高知県土佐清水市大岐2778-22
代表取締役:山田 浩一
Tel:0880-83-4600
URL:https://www.local-plan.co.jp/
事業内容:プリクラバッジは四半世紀の歴史を誇る弊社だけのオリジナルピンバッジ。
小ロットでは割高となるピンバッジのご注文を、高品質・安価・短納期で作成することができます。

印刷ピンとして比類のない高品質な仕上がりから、小規模の社章、スポーツクラブ等の会員バッジ、高品質なノベルティ・記念品、そしてご自分で描いたイラストや絵画のオリジナルグッズとして販売したりと、その楽しみ方は無限大です。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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