初めてのランドセル購入、約48%が「子どもの成長を実感して感動した」と回答。多くの保護者にとって、ランドセル選びは「子育ての大切な節目」に

2026/08/10 (2026/08/10更新)

株式会社NEXER Group


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株式会社NEXER Group・ランドセルにまつわる親の感情・子育ての節目としての体験に関する調査




■ランドセル選びは、親にとってどんな子育ての節目になる?
ランドセルは、小学校に入学するお子様が最初に手にする、大きな買い物のひとつです。
新しいランドセルを背負って玄関を出ていく小さな背中。その姿を見て、思わず胸が熱くなったという保護者の方も多いのではないでしょうか。

お子様にとっての「入学の準備」は、親にとってどのような時間になっているのでしょう。
ランドセルを選び、購入し、6年間を見守るという体験は、子育てのなかでどのような意味を持つのでしょうか。

ということで今回はララちゃんランドセルと共同で、事前調査で「子どもや孫にランドセルを購入した経験がある」と回答した全国の男女140名を対象に「ランドセルにまつわる親の感情・子育ての節目としての体験」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとララちゃんランドセルによる調査」である旨の記載
・ララちゃんランドセル(https://raraya.co.jp/)へのリンク設置


「ランドセルにまつわる親の感情・子育ての節目としての体験に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月1日 ~ 8月6日
調査対象者:事前調査で「子どもや孫にランドセルを購入した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:140サンプル
質問内容:
質問1:ランドセルを初めて購入した、または検討した際、どのような気持ちになりましたか。(複数選択可)
質問2:お子様がランドセルを背負って初めて登校した日のことを、どのくらい覚えていますか。
質問3:その時、どのような気持ちでしたか。
質問4:ランドセルを選ぶ、購入するという体験は、保護者にとって「子育ての大切な節目」になっていると思いますか。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:ランドセル選びを通じて「子どもの成長の早さ」や「親としての責任」を感じたのは、どのような場面でしたか。
質問7:お子様がランドセルを卒業するとき、またはその時を想像したとき、どのような気持ちになりましたか。
質問8:お子様が使った、または使っているランドセルに、あなたはどのくらい思い入れがありますか。
質問9:ランドセルにまつわる、一番の思い出やエピソードを印象に残っている理由とともに教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■47.9%が、ランドセル購入時に「子どもの成長を実感して感動した」と回答
まずは、初めてランドセルを購入した、または検討したとき、どのような気持ちになったか聞いてみました。





その結果、「子どもの成長を実感して感動した」が47.9%で最も多くなりました。
次いで、「小学校入学への期待がふくらんだ」が34.3%、「価格の高さに驚いた」が25.0%と続きました。

ランドセルの購入は、単に通学用品を用意するだけではなく、お子様の成長を実感する機会にもなっているようです。

■初登校の日、22.1%が「写真や記憶とともに鮮明に覚えている」と回答
続いて、お子様がランドセルを背負って初めて登校した日のことを、どのくらい覚えているか聞いてみました。





その結果、「写真や記憶とともに鮮明に覚えている」が22.1%、「なんとなく覚えている」が39.3%、「あまり覚えていない」が38.6%でした。

「写真や記憶とともに鮮明に覚えている」と「なんとなく覚えている」を合わせると、61.4%が初登校の日のことを覚えていることがわかります。

その時、どのような気持ちだったのかも聞いてみたので、一部を紹介します。

その時、どのような気持ちでしたか。
・ひとつ大人の階段を上ったと思った。(30代・女性)
・最軽量のランドセルを選んだけど、それでも一年生には大きくて、重くて、可哀想だと思った。また、選んだ色がよく似合っていたのは良かった。(40代・女性)
・不安で仕方なかった。初めて、周りに大人がいない状態で過ごすので。集合場所まで何度も練習して一緒に歩いた。お願いだから無事に帰ってきてね、そんな気持ちだった。(40代・女性)
・誇らしくも寂しい気持ち。(40代・男性)
・大きくなって学校に行く姿をみて成長を感じ感動した。(40代・女性)
・ランドセルを背負うというのは大きな儀式だし、とても誇らしく感じました。(50代・女性)


成長を誇らしく感じる声がある一方で、不安や寂しさを感じたという声も見られました。
小さな背中にランドセルを背負って登校する姿は、お子様の成長を実感する瞬間であると同時に、親元を少し離れていく節目として、記憶にも残りやすいのではないでしょうか。

■80.7%が、ランドセル選びは「子育ての大切な節目」になっていると思うと回答
続いて、ランドセルを選ぶ、購入するという体験は、保護者にとって「子育ての大切な節目」になっていると思うか聞いてみました。





その結果、「とても思う」が29.3%、「やや思う」が51.4%となり、合わせて80.7%がランドセル選びや購入を「子育ての大切な節目」になっていると思っていることがわかりました。
一方で、「あまり思わない」は15.0%、「思わない」は4.3%でした。

「子育ての大切な節目」になっていると思う理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

「子育ての大切な節目」になっていると思う理由
・一つの区切りになるから。(30代・女性)
・巣立ちの始まりだと思うから。(40代・女性)
・幼児期から学童期に移ることを実感できるから。(40代・女性)
・ついに小学校生活が始まる!そんな思いで親としても気を引き締め6年間頑張らねば、そう思っていた。(40代・女性)
・義務教育の始まりで、子どもが親の元を少し離れるタイミングだから。(50代・男性)
・ランドセルを子どもと選んで、それを背負っている姿を見て成長を感じるから。(50代・女性)


幼児期から学童期へ移ることや、義務教育が始まることを節目として捉える声が見られました。ランドセルを選ぶ時間は、お子様の成長を実感するだけでなく、これから始まる6年間の学校生活を思い描く時間にもなっているようです。

■48.6%が、成長や責任を感じた場面は「実際に背負った姿を見たとき」と回答
続いて、ランドセル選びを通じて「子どもの成長の早さ」や「親としての責任」を感じたのは、どのような場面だったか聞いてみました。





その結果、「実際に背負った姿を見たとき」が48.6%で最も多くなりました。
次いで、「これから6年間使うことを想像したとき」が17.9%、「特に感じた場面はない」が16.4%と続きました。

ランドセルを実際に背負った姿を見ることで、お子様の成長を強く実感する方が多いようです。

小さな体にランドセルを背負う姿は、幼児期から学童期へ進む節目を象徴するものでもあります。
これから6年間使うことを想像したとき、お子様の成長の早さだけでなく、親として見守っていく責任を感じる方もいるようです。

■41.4%が、ランドセルの卒業時に「立派に使い切ったことを誇らしく感じる」と回答
続いて、お子様がランドセルを卒業するとき、またはその時を想像したとき、どのような気持ちになるか聞いてみました。





その結果、「立派に使い切ったことを誇らしく感じる」が41.4%で最も多くなりました。

次いで、「成長を実感して寂しくなる」が19.3%、「6年間の思い出が詰まっていて手放しがたい」が15.7%、「記念に保管したい、またはリメイクして残したい」が8.6%、「その他」が15.0%と続きました。

ランドセルを卒業するとき「使い終わったもの」としてではなく、6年間をともに過ごした成長の証として受け止めているようです。

入学時には大きく見えたランドセルも、卒業のころにはお子様の背中になじんでいるものです。その姿を振り返ることで、お子様が小学校生活を歩み切ったことへの誇らしさや、成長への寂しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

■65.0%が、ランドセルに「思い入れがある」と回答
続いて、お子様が使った、または使っているランドセルに、どのくらい思い入れがあるか聞いてみました。





その結果、「とても思い入れがある」が20.0%、「やや思い入れがある」が45.0%となり、合わせて65.0%がランドセルに思い入れがあると回答しました。
一方で、「あまり思い入れはない」は24.3%、「思い入れはない」は10.7%でした。

ランドセルにまつわる一番の思い出やエピソードを、印象に残っている理由とともに聞いてみたので、一部を紹介します。

ランドセルにまつわる、一番の思い出やエピソードを印象に残っている理由とともに教えてください。
・ランドセルを初めて背負ったのを見た時に、大きいなあと思った。(20代・女性)
・色味が素敵だねと友達に言われて照れていた。(40代・女性)
・ランドセルを玄関外に放り投げて遊びに出かけていた。仕事から帰宅しそれを見つけた時、なんじゃこりゃー!家の中まで持って入れないのか、そう思って怒り心頭だったこと。(40代・女性)
・自分の両親が孫である私の子どもにプレゼントしてくれ、とても嬉しかった。(40代・女性)
・息子は丁寧な性格で、6年間使ったのにキレイな状態で、リサイクルに出した時に驚かれた。(40代・男性)
・自分でカスタマイズする店に、お試しで背負った園児時代の写真と実際に買う直前に撮った写真を比較するだけで成長を感じた。家族でその店を使い続けたことも思い出。(50代・男性)


初めて背負ったときの姿や、家族からプレゼントされた思い出、6年間使い続けた後の状態など、さまざまなエピソードが挙がりました。

ランドセルは、毎日の通学で使う道具であると同時に、お子様の成長や家族の記憶と結びつきやすい存在でもあります。何気ない日常の出来事も、時間が経つほど大切な思い出として残っていくのではないでしょうか。

■まとめ
今回の調査では、初めてランドセルを購入・検討した際に、47.9%が「子どもの成長を実感して感動した」と回答しました。また、初登校の日を覚えている方は61.4%にのぼり、ランドセルを背負った姿が記憶に残りやすいことがわかります。

さらに、80.7%がランドセル選びや購入を「子育ての大切な節目」になっていると思うと回答しました。ランドセルは、通学に使う道具であると同時に、入学から卒業までの成長や家族の思い出を重ねる存在でもあるようです。

入学準備の一歩として、お子様と一緒にじっくりとランドセルを選んでみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとララちゃんランドセルによる調査」である旨の記載
・ララちゃんランドセル(https://raraya.co.jp/)へのリンク設置


【ララちゃんランドセルについて】
運営会社:株式会社 羅羅屋
所在地:〒334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷3-22-1
代表取締役:安東裕子
Tel:048-288-8111
URL:https://raraya.co.jp/
事業内容:ランドセル専門メーカー


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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