株式会社NEXER・クラスTシャツの思い出に関する調査

■クラスTシャツは青春の象徴?作成経験や思い出を調査
学生時代の文化祭や体育祭で、おそろいのTシャツを着てクラスメイトと盛り上がった思い出がある人も多いのではないでしょうか。クラスTシャツはイベントを楽しく彩るだけでなく、みんなの気持ちをひとつにしてくれる存在として、心に残りやすいアイテムです。
では、実際にクラスTシャツを作ったことがある人はどのくらいいるのでしょうか。
また、作った人はどんな目的で、どのような点にこだわっていたのでしょうか。
ということで今回はオリジナルTシャツプリントの「有限会社クロスロード」と共同で、全国の男女500名を対象に「クラスTシャツの思い出」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと有限会社クロスロードによる調査」である旨の記載
・有限会社クロスロード(https://crossroad-t.com/)へのリンク設置
「クラスTシャツの思い出に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月9日 ~ 2月16日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:学生時代に、クラスTシャツを作成したことはありますか?
質問2:クラスTシャツを作成した目的は何でしたか?(複数選択可)
質問3:クラスTシャツを作成する際、どのような目的や効果を期待していましたか?(複数選択可)
質問4:クラスTシャツのデザインは、どのように決めましたか?
質問5:その理由を教えてください。※「その他」はクラスTシャツのデザインをどのように決めたかも合わせて教えてください。
質問6:クラスTシャツに関する印象深い思い出はありますか?
質問7:どのようなエピソードですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■10.6%が、学生時代に「クラスTシャツを作成したことがある」と回答
まず、学生時代にクラスTシャツを作成したことがあるかを聞いてみました。

結果は「ある」が10.6%、「ない」が89.4%となりました。
クラスTシャツの作成経験がある人は全体の約1割にとどまっています。
行事でクラスの一体感を出したいときに選ばれやすい一方で、学校によっては、そもそも作る文化がないケースもあります。
■作成経験者の66.0%が「文化祭・学園祭」のために作成
続いて、クラスTシャツを作ったことがある人に、作成の目的を聞いてみました。

もっとも多かったのは「文化祭・学園祭」で66.0%でした。
次いで「体育祭・運動会」が50.9%となり、この2つの学校行事がクラスTシャツ作りのきっかけになりやすいことがうかがえます。
「修学旅行」と「クラス行事・イベント」はそれぞれ3.8%、「その他」は1.9%と少数でした。文化祭や体育祭はクラス単位での活動が中心となるイベントだけに、おそろいのTシャツでチームの結束を示したいという気持ちが自然と生まれるのでしょう。
■作成経験者の60.4%が「クラスの一体感を高めたかった」と回答
続いて、クラスTシャツを作った人に、作成の際にどんな目的や効果を期待していたかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「クラスの一体感を高めたかった」で60.4%となり、半数を超えました。次いで「思い出に残るものを作りたかった」が34.0%、「イベントを盛り上げたかった」が18.9%と続きます。
おそろいの服を着ると「同じチーム」という気持ちが生まれやすい点は、スポーツのユニフォームにも少し似ています。クラスTシャツには、見た目をそろえるだけではない意味もあるようです。
■49.1%が「クラス全員で話し合って決めた」と回答
続いて、クラスTシャツを作った人に、デザインをどのように決めたかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「クラス全員で話し合って決めた」で49.1%と、約半数を占めました。次いで「実行委員・代表者が中心になって決めた」が30.2%、「デザインが得意な人に任せた」が15.1%と続いています。
それぞれの方法を選んだ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「クラス全員で話し合って決めた」
・みんなが納得する形で決めたいと思ったから。(10代・女性)
・全員が着るから。(30代・男性)
・クラスの仲が良かったので、話し合いで決めた。デザインはクラスの出し物のイメージをまとめて、美術部員がデザインした。(30代・女性)
・全員で話し合って決める過程も楽しいから。(40代・女性)
・みんなの思い出だから全員で!(40代・男性)
「実行委員・代表者が中心になって決めた」
・クラス内に温度差があったから。作りたい人が率先して行動して、あとの人はただ付いていく感じでした。(30代・女性)
・理由はよく分からないけど、中心になる人が決めていった気がする。(40代・男性)
・全員ではまとまらないから。(50代・女性)
・イラストの得意な生徒がいた。(60代・女性)
「デザインが得意な人に任せた」
・かっこいいものを作りたかったから。(40代・男性)
・適材適所だと思ったから。(40代・男性)
・上手な人に任せる方が早いので。(50代・女性)
約半数がクラス全員で話し合う方法を選んでいることから、デザインの決め方だけでなく、その「決めるまでの時間」も大切にしている人が多いようです。
みんなで意見を出し合いながらひとつの形にまとめていくこと自体が、クラスの一体感につながっていたのかもしれません。
■作成経験者の18.9%が「印象深い思い出がある」と回答
続いて、クラスTシャツを作った人に、クラスTシャツにまつわる印象に残る思い出があるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」と回答した人は18.9%、「ない」と回答した人は81.1%でした。
具体的なエピソードも聞いてみたので、一部を紹介します。
どのようなエピソードですか?
・卒業してから数年経ってもかっこいいTシャツだと感じる。(20代・男性)
・一人一人の言葉を入れていた。(40代・男性)
・手書きで習字で作った。(40代・男性)
・青春そのもの。(40代・男性)
クラスメイト一人ひとりの言葉を入れたり、手書きの習字デザインにしたりと、既製品にはない手作りらしさが印象に残っているようです。「青春そのもの」という言葉からも、クラスTシャツが思い出の中で大きな存在になっていることが伝わってきます。
■まとめ
今回の調査では、クラスTシャツを作った経験がある人は全体の約1割でした。
一方で、作成経験者の6割以上が「クラスの一体感を高めたかった」と答えており、おそろいのTシャツが仲間意識を育てるきっかけになっていることがうかがえます。
また、デザインの決め方では約半数が「クラス全員で話し合って決めた」と回答しました。
完成したTシャツだけでなく、みんなで意見を出し合いながら決めていく時間そのものが、思い出として残っている人も多いようです。
学校行事を機にオリジナルTシャツの作成を検討してみると、クラスの絆を深める良いきっかけになるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと有限会社クロスロードによる調査」である旨の記載
・有限会社クロスロード(https://crossroad-t.com/)へのリンク設置
【有限会社クロスロードについて】
所在地:〒131-0033 東京都墨田区向島1-22-4
電話:03-3625-8470
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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