第2回「TSI Holdings Group Sustainability Week」を開催!

2026/07/07 (2026/07/07更新)

株式会社TSIホールディングス


株式会社TSIホールディングス



株式会社TSIホールディングス(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長CEO 下地 毅)は、本社東館1階のエンタメエリアおよび2階大会議室を使用して、7月1日(水)~3日(金)の3日間、昨年に続き 「Sustainability WEEK」を開催いたしました。     
サステナビリティ経営に向けた長期的成長戦略への組み込みとして、洋服が及ぼす環境影響における問題の再認識や人的資本について考え、具体的なアクションに繋げていくことを目的としています。
7月1日、2日は本社1階エンタメエリアにて「地球温暖化を考える」素材・製品展を開催しました。年を追うごとに気候変動が激甚化している地球環境に対して、負の影響を低減していくモノづくりを行うために、温室効果ガス排出に配慮した低炭素素材を実際に展示し、“質感”や“特徴”を直接、手に取って確認しながら、低炭素素材への切り替えをグループ内に推進するうえで、リサイクル素材、オーガニック素材、そして革新的な技術を用いたテキスタイルなど、地球と人にやさしい、多彩な素材を紹介しました。
展示会2日間を通じて、グループ会社および社内のMD・企画・生産担当者など、約245名が来場しました。







会場内には、「TSIの原材料の考え方」「TSIの温室効果ガス削減」「TSIの原材料環境負荷低減目標」「生物多様性の保全と再生」のほか、2026年6月に新たに策定した「原材料調達方針」などをパネルで展示し、ファッションの未来を守るためのわれわれの行動と現状を説明しました。







また、本社2階大会議室にて同時開催された「環境表示ガイドラインセミナー」では、広告表示の考え方から、2026年3月31日に改定された[環境表示ガイドライン]の周知を目的に、グループ会社および社内における広告・販促宣伝にまつわる業務担当者に向けて、自社製品・サービスの環境配慮について偽造エコ(グリーンウォッシュ)を避け、適切で透明性の高い情報提供をおこなうための指針や「あいまいな表現の禁止」、「根拠の明示」など5つの基本原則および”環境“、”サステナビリティ“、”リサイクル“、”オーガニック“などの表現に対する基準の説明を行いました。







最終日には、当社およびグループ会社役員および幹部社員に向けて、サステナビリティ経営への組み込みを目指すことを目的とした、経営戦略と連動する人的資本を活用した経営の具体策のセミナーを開催いたしました。
今回の「Sustainability WEEK」を企画・運営した弊社サステナビリティ経営推進部の本宮 靑芸部長は「企業として成長し続けるには、環境や人権に配慮するのは当たり前のこととして行動し、社会から必要とされる多角的なアプローチ・アクションが必要です。私たちの事業を支えてくださるお取引先さまとのパートナーシップを大切に、サプライチェーン全体でのものづくりの進化を推進していきたいと考えています。また、お客様に対しても商品を通じて誠実な情報をお届けしていくためにセミナーを開催するとともに、最終日には人的資本に関する研修を実施しました。国際ルールやさまざまなガイドライン、会社のコミットメント・定義・基準を理解したうえで実践していけるように今回も、「知る・創る・長く愛される」をコンセプトに、生産統括部・法務コンプライアンス部・広報など社内部署の横断かつ、お取引先さまにもご協力いただきながら開催することができました。今後もすべてのステークホルダーに対して誠実な企業であるために会社を上げて取り組んでまいりたいと思います。」と本展の意義を語りました。










期間中にご来場された方には、当社が2021年より包括連携協定を締結している北海道上川町のマスコットキャラクター“かみっきー”のシールが付いた、各種地産クッキーをプレゼントし、大いに喜ばれました。


▼本件に関するお問い合わせ▼                                       
株式会社TSIホールディングス 財務広報IR課(mag@tsi-holdings.com)
https://www.tsi-holdings.com
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