メガネブランド Zoff から、共感を起点に新しいアイウェアの楽しみ方を提案する新コンセプトストア「AGREE CULTURE by Zoff」が2026年7月17日(金)に阿倍野でオープン

2026/06/26 (2026/06/26更新)

インターメスティック


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https://www.zoff.com/news/20260625-7989/

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、新コンセプトストア「AGREE CULTURE by Zoff(アグリカルチャー バイゾフ)」を、2026年7月17日(金)にあべのキューズモールにオープンします。


「AGREE CULTURE by Zoff」は、カルチャーに触れることで生まれる共感を起点に、新しいアイウェアカルチャーを創造する、Zoffの新コンセプトストアです。人それぞれに異なる価値観に寄り添い、その多様な選び方を肯定し、提案することで、従来の視力矯正や機能中心の選び方にとどまらない、新たなアイウェアとの関わり方を広げていきます。アニメやキャラクターなどのコラボではグッズをコレクションするように“好き”を起点に選ぶ楽しさを、サングラスではファッションとしてのスタイルや紫外線対策としてのアイケアを提案。さらに、素顔に近い表情を演出し、アクセサリー感覚で楽しめる新しいリムレスフレームのカスタムを通じて、自分らしさを形にする体験を提供します。こうした共感をきっかけに選択が広がり、自分らしい選び方で自己表現を楽しむ体験を通じて、自由で新しいアイウェアカルチャーへとつなげていきます。


■店舗詳細
店舗名:AGREE CULTURE by Zoff (アグリカルチャー バイゾフ)
オープン日:2026年7月17日(金)
所在地:〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズモール 1F 
営業時間:10:00~21:00


■コラボからカスタムまで広がる商品展開
商品ラインナップとして、Zoffがこれまで展開してきたファッション、キャラクター、アニメなど多様なカルチャーとのコラボレーションアイテムを集約。たとえば「Zoff|ちいかわ」や「Zoff|DRAGON QUEST」など、異なるカルチャーを横断しながら選ぶ体験が、一つの店舗内で完結する新しい売り場を実現しています。また、一部店舗限定のコラボレーションアイテムは、キャラクターの等身大パネルとともに展開することで、その世界観をより身近に感じられる空間を演出します。
サングラスでは、UV100%カット機能を備えた「サンカットグラス」を通年で展開し、夏だけでなく日常的に取り入れるアイケアアイテムとして提案。日常のコーディネートに取り入れるファッションアイテムとして、また外出時の紫外線対策として、1年を通した日常のカルチャーへと昇華していきます。さらに、店舗限定のリムレスフレームでは、レンズやパーツを自由に組み合わせることで、自分のスタイルに合わせた一本をカスタムすることが可能。選ぶだけでなく、自分らしさを形にする体験を提供します。
また、2025年10月に原宿・竹下通りにオープンしたロリータアイウェア専門ショップ「Zolita TOKYO」でのみ展開していた特別なアイテムを、本店舗でも取り扱います。UV100%カットクリアレンズを搭載したフレームに多彩なチャームをアクセサリーのように組み合わせ、自分だけの“可憐で強い”オリジナルアイウェアをつくるカスタマイズ体験が可能。ロリータという原宿を代表するカルチャーを大阪・阿倍野でも展開することで、ロリータ文化とアイウェアの接点を広げ、アイウェアを通じた自己表現をより身近に楽しめる機会を創出します。

・「Zoff|ちいかわ」 

(C)nagano


・「Zoff|DRAGON QUEST」

(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX


・「Zolita TOKYO」



 
■多様なカルチャーが交差する阿倍野への出店
本店舗は、多様なカルチャーやトレンドが集まる大阪・阿倍野に出店します。阿倍野エリアは、ショッピングやエンターテインメントが融合し、さまざまな価値観やライフスタイルが交差するエリアとして発展しています。若年層からファミリー層まで幅広い世代が行き交い、多様な価値観が集まるこの街は、「それぞれの価値観を軸にメガネを選び、楽しむ新しいアイウェアカルチャー」という体験と高い親和性を持っています。「AGREE CULTURE by Zoff」は、こうした土地の特性と共鳴しながら、それぞれの選び方が交わり広がる拠点となることを目指します。


■自然のなかで、自分らしさのメガネをセレクトする体験空間
店名の「AGREE CULTURE」には、多様な価値観への共感が集まり、そこでの体験が新しいカルチャーとして広がり、育っていく場でありたいという想いが込められています。「AGREE」は、それぞれの価値観や自分らしさへの共感を、「CULTURE」はそうした共感が重なり合い、広がることで生まれる文化を意味しています。さらに、農業を意味する“agriculture”のニュアンスも重ね合わせ、多種多様なカルチャーに触れ、共感や価値観が育まれながら、新しい文化へと育っていく過程を表現しています。
空間デザインは、既存のZoff店舗と比較し、よりフェミニンで柔らかな印象を基調としています。石や木目調といった自然素材を取り入れることで、ナチュラルで落ち着いた空間を演出し、一人ひとりが自分らしい選択を楽しめる場作りを目指しました。さらに、売り場は什器を可動式とすることで柔軟に構成を変更でき、シーズンや展開するカルチャーに応じて変化する空間設計を採用。固定的な売場ではなく、常に新しい出会いや発見が生まれる場として運用していきます。





■共感が広がり、新しいカルチャーへ
「AGREE CULTURE by Zoff」は、多様な価値観から生まれる共感に寄り添いアイウェアを選ぶ、そんな選び方を肯定し、提案します。メガネを単なる視力矯正器具としてではなく、自分らしさとして楽しむ体験を通じて、新しいアイウェアカルチャーを創造。阿倍野という多様性のある街から、新たなカルチャーが育っていく拠点を目指します。
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