「MAESTRO」

(C)SGP
エンポリオ アルマーニは、人々が集い、交わる場所。
マスキュリンとフェミニンの対話という、アルマーニの美学の根幹を成すテーマを、より自然で自由なかたちで描きます。自らの可能性を信じる世代に向け、彼らの日々の選択に思いを巡らせながら構想されたスタイルです。
今シーズン、シルヴァーナ・アルマーニとレオ・デル・オルコが初めて共同でクリエーションを手がけ、メンズとウィメンズを一つのコレクションとして発表。規律と自発性、クラシシズムと個性、抑制と自由が軽やかに響き合い、躍動感のあるバランスを生み出します。
舞台は、指揮者を目指す学生が集う音楽学校。
テールコートやウエストコート、キャップに宿る英国的伝統の趣と、イタリアらしい感性、そして都会のリズムが交差します。
縦のラインを意識しながらも柔らかく、端正なショルダーと動きのあるシルエットが印象的。トレンチコートや身体を包み込むようなオーバーコート、ジャケット、スーツ、ロングカーディガン、ソフトなニット、クロップドパンツに合わせたシャツなど、エンポリオのアイコニックなフォルムが新たな解釈で再構築されました。深いプリーツを施したバミューダショーツや、デイリーカジュアルとラグジュアリーな要素を併せ持つデニムも登場します。
小さなエンブレムモチーフはクラブカルチャーとブランドの歴史を想起させ、クリスタル刺繍は雨粒のような輝きを放ちます。ツイード、ジャスペ織り、ウールリネン、シェニール、ヴィンテージ感のあるレザー、ロングヘアのシアリングなど、質感豊かな素材が奥行きをもたらします。
ベージュ、グレージュ、グレーからブラウンへと移ろうパレットに、アルマーニ ブルーが差し込まれ、レッドとバイオレットがほのかなアクセントを添えます。
足元にはヴィンテージライクなレースアップやローファー、ヒール付きソックブーツ。ミニマルなバッグやオーバーサイズのボストンバッグがスタイルを完成させます。
そしてフィナーレを飾るのは、白いシャツと研ぎ澄まされたブラックタイ。
シンプルでありながら揺るぎないその佇まいが、現代のモダニティを静かに物語ります。











(C)Courtesy of Giorgio Armani
エンポリオ アルマーニ コレクション特設サイト
https://www.armani.com/ja-jp/emporio-armani/experience/fashion-show-fall-winter-man-woman/
【エンポリオ アルマーニ】
1981年にイタリア、ミラノで誕生したブランド。デザイナーはジョルジオ・アルマーニ。
着心地と自由な発想を大切にしながら、都会的で洗練されたアイテムの数々を提案しています。イタリア語でエンポリオとは「あらゆるものが手に入る大きな市場」という意味。その名のとおり、エンポリオ アルマーニではメンズ、ウィメンズの洋服、小物はもちろん、時計や香水、アンダーウェア、スポーツウェアなど幅広いアイテムを展開しています。
お問い合わせ先:
ジョルジオ アルマーニ ジャパン
03-6274-7070
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