【大阪府枚方市】高齢化を見据え「見る」「聞く」の相談体制を強化『眼鏡市場 枚方養父店』が7月3日(金)オープン

2026/06/26 (2026/06/26更新)

株式会社メガネトップ


株式会社メガネトップ



株式会社メガネトップ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:冨澤昌宏、以下「眼鏡市場」)は、大阪府枚方市に『眼鏡市場 枚方養父店』を2026年7月3日(金)にオープンします。
眼鏡市場は、2026年6月12日(金)に『眼鏡市場 ニトリモール枚方店』をリニューアルしており、地域に密着したメガネ店として、枚方市に暮らすお客様が、日常の中で気軽に立ち寄り、「見る」「聞く」に関する相談ができる環境づくりを進めています。

地域の暮らしを支える新たな相談拠点

枚方市は大阪市と京都市の中間に位置し、交通利便性の高さから住宅都市として発展してきました。ファミリー世帯が多く暮らす一方で、高齢化も進んでおり、枚方市の人口推計調査では、65歳以上の人口割合が2023年の28.8%から、2033年には33.7%、2043年には40.9%へ上昇すると見込まれています。(※出典:枚方市「枚方市人口推計調査について(令和5年11月)」
「眼鏡市場 枚方養父店」では、こうした地域特性を踏まえ、メガネやコンタクトレンズだけでなく、補聴器のご相談にも対応し、お子様からシニア世代まで幅広い世代が快適に利用できる店舗づくりを追求しました。

外からも分かる豊富な品ぞろえ

店内では壁一面を活用したディスプレイを採用し、多数のメガネやサングラスを展示しています。
店舗前を通る方が、外からでも豊富な品ぞろえを確認できるため、気軽に立ち寄りやすい店舗設計となっています。

家族でゆっくり選べる広々とした売場

メガネ売場はシンプルで見やすいレイアウトを採用しました。通路幅を広く確保することで、ベビーカーを利用するご家族や複数人で来店されるお客様もゆったりと商品を選ぶことができます。見やすさと回遊性を重視した設計により、快適な買い物環境を実現しています。



補聴器相談に配慮した専用空間を整備

補聴器サロンは、メガネ売場とは床材や天井デザインを変えることで空間を区分し、落ち着いて相談できる環境を整え、周囲を気にせず相談しやすい空間づくりを行いました。地域の高齢化が進むなか、「聞こえ」の相談窓口としても地域社会に貢献してまいります。

グレーを基調とした落ち着きのある外観デザイン

店舗外観は、街並みに調和するグレーを基調としながら、眼鏡市場のブランドカラーであるグリーンをアクセントカラーとして採用しました。視認性と親しみやすさを両立し、地域に根差した店舗として長く愛される存在を目指します。

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店舗概要


株式会社メガネトップ


*「眼鏡市場」「ALOOK(アルク)」「レンズスタイル」「レンズダイレクト」は(株)メガネトップが運営する店舗です
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