ピースワンコ・ジャパンのスタッフへ、ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」がユニフォームを寄贈

2026/01/15 (2026/01/15更新)

ピースウィンズ・ジャパン


ピースウィンズ・ジャパン
“ひとつでも多くの命を幸せに”という想いを込めて

犬の保護・譲渡活動を通して犬の「殺処分ゼロ」を目指して活動している「ピースワンコ・ジャパン(運営 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン:略称ピースウィンズ、 代表理事:大西健丞)」は、ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」より200着のスタッフユニフォーム(スタッフジャケット)寄贈を受けました。




今回のユニフォーム寄贈は、ブランドの継続的な保護犬支援活動として行われたもので、「STANDING ON THE BLUE」がピースワンコ・ジャパン神石高原町シェルターを訪問した際に、市街地から離れた山間部で多くの保護犬たちの世話に尽力するスタッフの姿を目にしたことがきっかけとなりました。
『このユニフォームを着たスタッフがより楽しく、そして軽やかに働けるように』という気持ちを形にするために、何度もシェルターや譲渡センタースタッフの希望に耳を傾け、山間部の天候や大きな寒暖差にも対応できる実用性と機能性に優れたユニフォームが誕生しました。






今回の寄贈は、2024年実施の初のコラボレーション企画に続く第2弾としての取り組みです。第1弾ではピースワンコ・ジャパンとのコラボレーションアイテムとしてレインスーツを製作・販売し、その利益を全額寄付。保護犬をモデルに起用したビジュアルを通じて、保護活動への理解と関心を広げる仕掛けを行いました。

コラボレインスーツの保護犬モデル撮影風景!


全国11拠点のシェルターや譲渡センターに届けられた今回のユニフォームは、保護犬たちの日々のお世話やお散歩を始め、譲渡会、イベントの場で着用されています。
このユニフォームを着たスタッフたちがさらに活動への誇りを持ち、より楽しく働く姿を通じて、“ひとつでも多くの命を幸せに”という活動への共感と連携が広がることを願っています。





■ STANDING ON THE BLUEについて
「STANDING ON THE BLUE(スタンディング オン ザ ブルー)」は、“機能性”と”デザイン性”を両立させた日本発のペットブランドです。日常を共に過ごす愛犬との時間をより快適に、そして幸せに過ごせるアイテムを提案しています。

コンセプトは、「君と喜びを分かち合う。かけがえの無い、いのちに向き合う。心から湧く、その思いのままに。Do the right thing.」。悲しい時も辛い時もそばにいてくれた動物たちに、今度は私たちが恩返しをしたい--そんな想いから誕生しました。

目指すのは、ただ“オシャレなだけのペットブランド”ではなく、「ひとつでも多くの命を大切にしたい」と思う人を増やし、人と動物が共に幸せに暮らせる社会をつくること。

ブランド名の由来は、ある1匹の犬との出会いにあります。
その犬は小さなブルーの布切れの上にうずくまっており、「力強く立ち上がって幸せに生きてほしい」という願いから、“STANDING ON THE BLUE”と名付けられました。

公式サイト:https://standingontheblue.com/
Instagram:https://www.instagram.com/standingontheblue/


●特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンと「ピースワンコ・ジャパン」について
ピースウィンズ・ジャパンは、 国内外で自然災害、 あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOとして1996年に設立され、これまでに世界41の国と地域で活動してきました。 また、 緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動、地域活性化などに取り組み、社会問題の解決を目的とした活動に幅広く力を入れています。
https://peace-winds.org

ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト」は、本部の広島を拠点に神石高原シェルターを含む全国11か所のシェルター・譲渡センターで「日本の犬の殺処分ゼロ」を目指して活動を行っています。広島県の犬の殺処分機は9年以上稼働を止めており、これまでに5,300頭以上の保護犬を譲渡・返還してきました。
https://peace-wanko.jp/
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