
ラルフ ローレンは30年以上にわたり、 がんとの闘いにおいて人々の関心を高める活動に取り組んできました。現在、ラルフ ローレンの世界的な慈善活動である「ピンク ポニー」は、研究、スクリーニング(検診)、早期診断、治療、教育、そして患者ナビゲーションのためのプログラムを支援しています。私たちの使命は、がんケアにおける格差を縮小させ、治癒の可能性が高い早期の段階で、質の高い 治療を利用しやすくすることにあります。

2026年ピンク ポニー キャンペーン:「The Power of Us (ザ パワー オブ アス)」
今年のピンク ポニー キャンペーン「The Power of Us (ザ パワー オブ アス)」は、コミュニティ、連帯、そして共に行動することの力に焦点を当てます。本キャンペーンは、人々に勇気を与えてくれるがんサバイバーのストーリーを通じて、診断や治療に向き合った一人一人の体験、コミュニティによるサポートの力、そして早期発見の決定的な重要性を浮き彫りにします。
・ チャニータ・ヒューズ=ハルバート博士:ラルフ ローレンがん予防センター所長 兼 USCノリス総合がんセンター・がん健康格差担当副所長
・ サム・スリアクマール:ミュージシャン、コンサルタント、ロイヤル マースデン病院の脳腫瘍患者
・ アッシュ・フー:モデル、卵巣がんサバイバー
・ ケイド・トンプソン:モデル、混合型骨肉腫サバイバー
・ チャド・パルンボ:プロラクロス選手、横紋筋肉腫サバイバー
・ マルコ・マノイロヴィッチ:モデル、ホジキンリンパ腫サバイバー
・ サフラン・ヴァドハー:作家、モデル、白血病サバイバー

2026年ピンク ポニー コレクション
2026年のピンク ポニー コレクションは、厳選されたアイコニックなラルフ ローレンのスタイルを通じて、特徴的なブラックとピンクのカラーパレットを採用しています。ラルフ ローレンは、定番のピンク ポニー ツイル ベースボール キャップ、ピンク ポニー クラシック フィット オックスフォード シャツ、およびピンク ポニー ウールカシミヤ クルーネック セーターの販売価格の100%、ならびにそのほかのピンク ポニー コレクションは商品販売額の25%を、がん関連慈善団体の国際的ネットワーク(日本では公益財団法人 日本対がん協会)に支援金として寄付いたします。 米国内においては、収益金はラルフ ローレン コーポレート基金のピンク ポニー ファンドに役立てられます。これらの商品は、一部のラルフ ローレン直営店、公式オンラインストアおよび公式アプリにて発売されています。

カスタマー アクティベーション
ラルフ ローレンは、年間を通じて世界中でイベントやアクティベーションを行う形で、ピンク ポニーの認知度の向上と資金調達に取り組んでいます。10月17日(土)、ラルフ ローレンは「グローバル デイ オブ ショッピング」を公式オンラインサイトを含む、日本国内のラルフ ローレン全店舗で開催し、販売額全体の5%をピンク ポニーの使命を支援するために寄付することで、ラルフ ローレンのグローバル コミュニティをひとつに繋ぎます。さらに、ラルフズ コーヒー各店では10月中、特別な「ピンク ポニー ラテ」を提供いたします。米国においては、販売価格の100%がラルフ ローレン コーポレート基金のピンク ポニー ファンドに役立てられ、日本では東京、横浜、名古屋、京都、大阪の5都市6店舗で販売額の100%を公益財団法人 日本対がん協会へ寄付。世界の各地で収益の一部が地域のピンク ポニー支援団体に提供されます。
私たちのコミットメント
2000年にピンク ポニー キャンペーンを開始して以来、ラルフ ローレンは世界中のがんセンターや卓越した研究施設に対して資金を提供することで、がんとの闘いを支援してきました。
2026年1月、ラルフ ローレン コーポレート基金は、全米5ヶ所のがんセンターの拡張または設立に向けた2,500万ドル規模のコミットメントの一環として、「シカゴ大学病院 ラルフ ローレン センター(the UChicago Medicine Ralph Lauren Center)」 の設立を助成する計画を発表しました。これはラルフ ローレンの名を冠した4番目のがんセンターであり、その設立目的は、シカゴのサウスサイドおよびサウスランド地域全体において、高品質ながん検診、総合的なケア、および支援サービスを利用しやすくすることに特化しています。また、2026年9月、ラルフ ローレンは韓国の国立がんセンター財団( the Korea National Cancer Center Foundation )とのパートナーシップを発表し、韓国の高陽(コヤン)市にある国立がんセンター内に 「ラルフ ローレン 患者・家族回復センター (The Ralph Lauren Center for Patient and Family Recovery)」 を設立することも明らかにしました。アジア初のラルフ ローレンがんセンターとして2028年に開設が予定されている当センターは、ソウル首都圏および韓国全土の患者、家族、介護者のために、がんからの回復に特化した環境を提供いたします。
ピンク ポニーは、がんとの闘いを支援するというラルフ ローレンの深いコミットメントを反映した、当社のグローバル・シチズンシップ&サステナビリティ戦略「タイムレス バイ デザイン 2030」のフラッグシップ プログラムです。ラルフ ローレンの企業文化の中に深く根を下ろしたピンク ポニーは、従業員をボランティア活動や募金活動を通してひとつに結び付け、さらに購入や寄付を通じて社会貢献を行うお客様と協力することで、この大きな目標を支えています。こうした複合的な取り組みを通じて、ピンク ポニーは17ヶ国38の受益団体を支援しています。
ラルフ ローレンのがんケアへの取り組みに関する詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.ralphlauren.co.jp/pink-pony
ピンク ポニーの商品については、こちらをご覧ください。
https://www.ralphlauren.co.jp/pink-pony-shop-all
【お客さまお問合せ】
ラルフ ローレン TEL: 0120-3274-20
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