KEENのロングセラー「Jasper」を、よりミニマルで軽やかに再構築。地面とのつながりを感じられる新作『Jasper Merko』が 8月5日(水)より順次登場。

2026/08/05 (2026/08/05更新)

キーン・ジャパン合同会社


キーン・ジャパン合同会社
接着剤を使わない耐久設計と、その先への配慮。「EcoEnd」を採用

2003年の創業以来、「天井のないところすべて」をアウトドアと定義し、地球環境への負荷を低減した製法で革新的なハイブリッドフットウェアを提案しているアウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」。KEENのロングセラー「Jasper(ジャスパー)」コレクションの最新モデル『Jasper Merko(ジャスパー メルコ)』を、KEEN公式オンラインストア(www.keenfootwear.jp)、KEEN直営店、各取扱店にて、2026年8月5日(水)より発売いたします。




クライミングシューズとコンフォートシューズの要素を融合した「Jasper」は、つま先近くまで配したレースと、足を包み込むフィット感を備えた、KEENを代表するアウトドアスニーカーです。新作『Jasper Merko(ジャスパー メルコ)』は、そのクライミング由来のデザインと履き心地を受け継ぎながら、ソールの厚みと構造を見直し、よりミニマルで柔軟な一足へと再構築しました。

等高線を思わせる独自の「Merko」ソールが自然な足の動きをサポートし、地面をより身近に感じられる履き心地を生み出します。さらに、接着剤を使わずにアッパーとソールを一体化する「KEEN.FUSION」と、シューズとしての役割を終えた後の環境負荷低減を目指す「EcoEnd(エコエンド)」を採用しています。
Jasperのヘリテージを、よりミニマルに



「私たちのファンが求めているのは、“より少なく”あることです。地球への負荷を減らし、廃棄物を減らし、少ない数の靴でより多くのことができること。
『Jasper Merko』は、「Jasper」が受け継いできたヘリテージを凝縮し、さらに進化させた一足です。長年培ってきた確かな靴づくりの技術と、革新的で環境に配慮したソリューションを組み合わせました。“Less=より少なく”という考え方を、これほど履きやすい形で表現したことはありません」

― KEEN プロダクト担当 バイスプレジデント
ブレイン・コンラッド
等高線を思わせる「Merko」ソール


「Merko」という名称は、軽い触れや圧力を感じ取る人体の感覚細胞である「Merkel(メルケル)細胞」と、「Flow(流れ)」を掛け合わせた造語です。

また、等高線のようにうねるソールパターンと、足裏を通じて地面とのつながりを感じられる履き心地を表しています。

薄く柔軟なソールでありながら、足を保護する機能やグリップ力、耐摩耗性を備え、街での日常使いからアクティブな外出まで幅広く対応します。



接着剤を使わない耐久設計と、しなやかな履き心地を両立。素材には認証タンナーのプレミアムスエードを採用。

『Jasper Merko』 Birch/Plaza Taupe

『Jasper Merko』Black/Black


『Jasper Merko』は、接着剤を使わず、熱と圧力でアッパーとソールを一体化する「KEEN.FUSION」を採用。ソールが剥がれにくく、長く履き続けられる耐久性を実現しました。接着剤を使用しないことで、環境にも配慮した製法です。

また、反発性とクッション性を備えたPUミッドソールが、快適な履き心地を支えます。

素材には、環境・社会面での取り組みを評価するLWG(レザーワーキンググループ)の認証を受けたタンナーから調達したプレミアムスエードを採用。アッパーの内側には、通気性と速乾性に優れたメッシュライニングを配し、素足でもソックスでも快適に着用できます。また、前足部にゆとりを持たせたKEENオリジナルフィットにより、足指を自然に広げられる設計です。

さらに、天然由来のプロバイオティクスを用いた防臭加工「Eco Anti-Odor」を施し、スタイルに合わせて付け替えられるアディショナルシューレース(替え紐)も付属します。
長く履くための耐久設計と、その先への配慮。「EcoEnd」
『Jasper Merko』のミッドソールには、シューズとしての役割を終えた後の環境負荷低減を目指す「EcoEnd(エコエンド)」を採用しています。
EcoEndは、履いている間の快適性や性能、耐久性を損なうことなく、シューズとしての役割を終えた後、微生物が活発に活動する特定の廃棄環境下で、リサイクルが難しいミッドソールフォームの生分解を促進する技術です。
また、生分解の過程で発生するマイクロプラスチックの抑制も目指しています。
シューズを長く履き続けるための耐久設計と、役割を終えた後の環境負荷低減。その両方を見据えた、KEENならではのアプローチです。

ASTM D5511に基づくラボ試験
微生物が活発に活動する埋立地環境を再現した試験では、EcoEndを配合したミッドソールフォームにおいて、30日間で9.6%の生分解が確認されています。
※数値は試験条件下での結果です。EcoEndによる分解速度は、使用環境および廃棄環境によって異なります。また、日本では使用済みシューズの多くが焼却処理されるため、生分解機能が活用される機会は限定的です。

●メンズ・ウィメンズ各3色展開


Birch/Plaza Taupe ※2026年8月5日(水)発売

Steel Grey/Vapor ※2026年8月19日(水)発売予定

Black/Black ※2026年8月5日(水)発売


商品名:Jasper Merko(ジャスパー メルコ)
発売日:2026年8月5日(水)より順次発売
※Birch/Plaza Taupe、Black/Blackは8月5日(水)発売、Steel Grey/Vaporは8月19日(水)発売予定
販売場所:KEEN公式オンラインストア、KEEN直営店、各取扱店
価格:18,700円(税込)
カラー展開:Birch/Plaza Taupe、Steel Grey/Vapor、Black/Black
サイズ展開・重量:
ウィメンズ 22.5~26.0cm/256g(片足24.0cm)
メンズ 25.0~29.0cm、30.0cm/305g(片足27.0cm)
●KEEN公式オンラインストア 『Jasper Merko』商品リンク
メンズ:https://www.keenfootwear.jp/collections/mens-jasper-merko
ウィメンズ:https://www.keenfootwear.jp/collections/womens-jasper-merko

◆KEEN公式オンラインストア:https://www.keenfootwear.jp/
◆KEEN公式Instagram:https://www.instagram.com/keen_japan/
◆KEEN公式TikTok:https://www.tiktok.com/@keen_japan
◆KEEN公式Facebook:https://www.facebook.com/KEENJapan/
◆KEEN公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/KEENJapan



ABOUT KEEN「サンダルは、つま先を守ることができるのだろうか?」
2003年、創業者ローリー・ファーストのシンプルな疑問をきっかけに、KEENの歴史は幕を開けました。

KEENは米国オレゴン州ポートランドを本拠とする、社会貢献を経営の礎とするアウトドア・フットウェアブランドです。2003年の創業以来、「天井のないところすべて」をアウトドアと定義し、サンダルとシューズ、陸と水、山と街、快適性と機能性やファッション性と実用性といった異なる概念を融合させた革新的な多機能ハイブリッド・フットウェアを提案しています。その革新的かつ汎用性のある製品は、有害化学物質PFASの排除やリサイクル素材の採用など、環境負荷低減を推進する<CONSCIOUSLY CREATED:地球と人にやさしいツクリカタ>のもと製造。また、環境保護、子ども支援、災害支援、ジェンダー平等などの取り組みを「KEEN EFFECT」と呼び、この活動の推進にコミットしています。








<KEEN EFFECT(キーン・エフェクト)>アウトドアライフのために生まれたKEENには、自分たちが暮らし、遊び、働く場所を守る責任があると考えています。2003年の創業以来、『世界を少しでもポジティブに変えたい』という強い思いとともに、環境保護、災害支援、そしてジェンダー平等、気候正義への取り組みにコミットしてきました。それが、CONSCIOUSLY CREATED(地球と人にやさしいツクリカタ)、PROTECTING THE PLANET(地球を守ろう)、PROMOTING TOGETHERNESS(みんなで世界をポジティブに)を軸とする【KEEN EFFECT(キーン・エフェクト)】です。完璧ではないかもしれない。でも私たちには、よりよい未来を作る力があることを信じています。








<CONSCIOUSLY CREATED:地球と人にやさしいツクリカタ>「地球と人という存在を意識して、モノづくりをする」ということ。
地球上では毎年240億足ものシューズが生産されています。これは、全人類が毎年3足ずつ増やしている計算になります。私たちKEENのシューズもその一部を占めてはいますが、創業以来、「地球の未来のために、環境に負荷を与えないシューズを作る」という使命を持って活動してきました。私たちはそれを<CONSCIOUSLY CREATED:地球と人にやさしいツクリカタ>と呼んでいます。

撥水加工プロセスからは有害化学物質である有機フッ素化合物「PFAS」を排除し、レザー(革)製品には、LWG(レザーワーキンググループ)の認証を受けたタンナーで製造されたレザーを採用。フットベッド(中敷き)にはプロバイオティクス技術を採用したケミカルフリーの防臭加工を施し、メッシュアッパーや、つま先・アッパー側部の耐久性を補強するTPU等でリサイクルP.E.T.を採用しています。




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