<THE YARD>2026年春夏 新作ビジュアル公開

2026/03/19 (2026/03/19更新)

株式会社やまと


株式会社やまと
白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの

株式会社やまと(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋孝行)が展開する<THE YARD(ザ・ヤード)>は、2026年春夏シーズンの新作ビジュアルを公開いたしました。本コレクションは2026年4月2日(木)より順次販売開始いたします。



白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの

THE YARDは「白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの」をコンセプトに掲げています。
きものは、ひとくくりにして語られることが多いものです。しかし私たちは、きものにもシンプルでミニマルな世界観が存在すると考えています。
きものというと、煌びやかで華やかな印象を持たれることが少なくありません。

白シャツのように。
さりげない素材の違いやスタイリングの組み合わせによって、装いの印象は大きく変わります。
THE YARDのきものも同じです。
帯揚げ一枚、帯留めひとつで、静かに表情が変わる。
わずかな違いが、装いに奥行きを生みます。
素材と色の繊細な差異に向き合いながら、ものづくりを続けています。

THE YARD 二十六年 春夏 / 薄氷 - うすらひ -

春のはじめ、水辺に張る冬名残の薄い氷が、触れた指先の体温によってほどけるように消えていく。その瞬間的で儚い変化の印象を、色として表現いたしました。
スタイリングアイテムには、透明感のあるガラス素材や白仕上げを施した銀細工の小さな帯留を用い、氷のように繊細で儚い印象を表現しています。
心地よい着心地とともに、目に映る色や素材感からも涼やかさをお届けしたいという想いを込めています。

また、今回は快適な着心地にもこだわり、コレクションの軸には「麻」を用いた商品を展開いたします。衣・食・住の傍らにある「麻」は、特に春から夏にかけて通気性・吸湿性・速乾性に優れ、快適な着心地をもたらします。

毎夏ご好評いただいている滋賀県の近江縮を中心に、カンボジアで絞りを施し有松鳴海で染め上げた麻の絞り、石川県で仕上げた染めの麻ゆかた、そして山形県で麻に和紙や絹など異なる素材を織り合わせた帯など、さんちの魅力が息づく、豊かなものづくりが叶いました。


夏きもの 近江縮 薄荷 70,400円

名古屋帯 紋紗刺繍 たゆたう 銀鼠 154,000円


夏きもの 近江縮 みじん格子 銀鼠 70,400円

角帯 米沢 麻絹 縞絽三寸 薄灰 42,900円


夏きもの 近江縮 みじん格子 茶鼠 70,400円

名古屋帯 伊勢型 波紋 75,900円


夏きもの 近江縮 紺 70,400円角帯 博多 麻絹 ブルーグレー 42,900円

羽織 からみ織 群青 77,000円


夏きもの 近江縮 水衣 70,400円

半巾帯 米沢織 和紙絹 みぞれ 青 75,900円


夏きもの 近江縮 みじん格子 苔茶 70,400円

角帯 桐生 麻 16,500円


夏きもの 江戸小紋 きりよろけ 木蘭 253,000円

名古屋帯 平波筬 46,200円羽織 からみ織 綿麻 生成 77,000円


夏きもの 近江縮 茶 70,400円

角帯 米沢 苧麻角帯 59,400円


THE YARD 26年 春夏 - 薄氷 - 概要
販売開始日 2026年4月2日(木)より順次
取り扱い店 THE YARD
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目36-26
TEL:03-5843-1063
営業時間:11時~19時(火曜・水曜定休日 祝日営業)
◎一部商品に関しては、やまとオンラインストアでもお取扱いいたします。
◎表示価格は税込・お仕立て付きです。

ブランドについて



“白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの”
きものは、「きもの」としてひとくくりに語られることが多いものです。
しかし私たちは、きものにもシンプルでミニマルな世界観が存在すると考えています。
きものというと、煌びやかで華やかな印象を持たれることが少なくありません。
けれど白シャツのように、素材の違いや合わせる小物によって、その印象は大きく変わります。

THE YARDのきものも同じです。
帯からのぞく帯揚げ一枚や、小ぶりでも存在感のある帯留めひとつで、装いの世界観は大きく変わります。白シャツのように、シンプルでありながら、コーディネート次第でさりげなく雰囲気が変わる。
私たちは、そんなきものの世界を提案しています。

白といっても、赤みを帯びた白や青みを帯びた白があるように、
そのわずかな違いが、装いの印象に奥行きをもたらします。
THE YARDは、日本各地のさんちとともに、繊細な色の差異や素材にこだわり、ものづくりを続けていきます。
■Instagram @theyard_jp
■ブランドサイト https://the-yard.jp
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