メゾンの多彩な世界観を体現する新ビジュアルを公開
メゾン ショパールは、ジャパンアンバサダーを務めるラグビー選手・稲垣啓太氏を起用した新ビジュアルを、2026年10月5日(月)に特設サイトにて公開します。
これまで、スポーツウォッチコレクション「アルパイン イーグル」のジャパンアンバサダーとして、その力強い存在感と洗練されたスタイルを通じ、コレクションの魅力を体現してきた稲垣氏。このたび、その活動の舞台をショパールのより多彩なクリエイションへと広げ、メゾンが紡ぐ新たな世界観を表現します。

<特設サイト>
https://www.chopard.com/ja-jp/articles/la-maison/keita-inagaki-ambassador-japan.html
■稲垣啓太氏 新ビジュアルについて
稲垣啓太氏が登場する7点の新ビジュアルを特設サイトにて公開します。ビジュアルのテーマは「文字盤に宿る気品」。タイムピースの顔ともいえる文字盤には、細部にまで職人技と美意識が息づいています。それぞれの文字盤からインスピレーションを得て、「光と影」「澄み渡る青空」「緑豊かな自然」「漆黒の世界」を表現したビジュアルに仕上げています。
今回の新ビジュアルでは、これまで稲垣氏がジャパンアンバサダーを務めてきた「アルパイン イーグル」に加え、メゾンを代表する「L.U.C」のふたつのタイムピース、さらに「ハッピーダイヤモンド」のウォッチとジュエリーを纏った姿も披露します。
「アルパイン イーグル 41 XPS」着用
文字盤を彩るのは、“マウンテングロー”と名付けられた新色。夕暮れ時、太陽の最後の光を浴びるアルプスの山頂の温かな輝きを思わせる繊細なシャンパンカラーです。イーグルの虹彩を彷彿させるテクスチャードパターンが、文字盤に奥行きと個性を添えています。稲垣氏のビジュアルでは、文字盤のマウンテングローに呼応する、「光と影」を表現。印象的な光が、稲垣氏の揺るぎない力強さと、タイムピースの緻密なディテールを鮮やかに際立たせます。

「L.U.C 1860」着用
ヴァル・ド・トラヴェール地方に位置するマニュファクチュールの近くを流れるアリューズ川からインスピレーションを得た「アリューズブルー」の文字盤が印象的なタイムピース。刻々と移ろう光を映し出す深いブルーで知られるこの川は、脈々と受け継がれるマニュファクチュールの伝統と自然への敬意を象徴しています。このブルーの文字盤に呼応する、澄み渡る青空を背景にしたビジュアルでは、清澄な色彩と光がタイムピースの端正な輪郭を引き立てます。

「L.U.C タイム トラベラー ワン」着用
世界を旅する人のために生まれた本モデルは、ワールドタイム機能により、世界24都市の時刻をひと目で読み取ることができます。カーキカラーの文字盤が湛えるのは、“堅牢なエレガンス”。冒険心とミリタリーヘリテージに着想を得たその洗練された色調は、これまでショパールがワールドタイマーに採用してきたカラーとは一線を画します。その深みのある色調に呼応する、オリーブグリーンの陰影を背景に、稲垣氏の力強さと静謐な佇まい、そしてタイムピースのデザインに秘められた美しさを表現しています。

「ハッピーダイヤモンド ヘリテージ」「ハッピーダイヤモンド アイコン」着用
ブラックフォレストの滝しぶきにきらめく陽光からインスピレーションを得た「ハッピーダイヤモンド」コレクション。身に着ける人の所作に呼応し、2枚のサファイアクリスタルの間を自由に動くダイヤモンド。その一つひとつが”光の断片”のように、生命感あふれる輝きを放ちます。ウォッチの文字盤を彩るオニキスを思わせる、吸い込まれるような漆黒を背景に、稲垣氏の揺るぎない存在感と、ダイヤモンドが描くコレオグラフィーが響き合い、洗練された輝きを生み出します。

■出演者プロフィール

稲垣 啓太(いながき けいた)
1990年6月2日、新潟県生まれ(36歳)
ラグビー選手。埼玉パナソニックワイルドナイツ所属。愛称は「ガッキー」。
スクラム最前列で戦うタフなポジションながら、タックル数が多く、ボールを持っても確実に前進。抜群のフィールドプレーで存在感を放つ。
2014年に日本代表初キャップを獲得後、2015年、2019年、2023年と3大会連続の日本代表選出。2019年には日本で開催されたラグビーワールドカップで史上初のベスト8進出に貢献し、“笑わない男”として一躍、脚光を浴びた。
普段は無口ながら、「オシャレ番長」と呼ばれファッションリーダーとしても知られている。
■製品概要
【アルパイン イーグル】
1980年、カール‐フリードリッヒ・ショイフレは、父カールを説得し、サンモリッツのアール・ド・ヴィーヴルを体現するスティール製のスポーツウォッチを創り出しました。こうして誕生したのが、「サンモリッツ」コレクションです。時を経て、歴史は繰り返されます。カールの孫であるカール‐フリッツは、父カール‐フリードリッヒの机上に置かれていた「サンモリッツ」ウォッチに魅了され、この時代のアイコンを復活させるよう、父を説得しました。こうして生まれた現代的な再解釈は、三世代にわたるショイフレ家の共同作業の賜物です。「アルパイン イーグル」コレクションは、メゾン ショパールの技術的独創性、卓越の職人技、そして、ファミリースピリットという価値観を体現します。

【着用製品】アルパイン イーグル 41 XPS
価格:465万5000円(税込)
ルーセントスティール(TM)製ケース&ブレスレット、
自動巻き、41mm径
<コレクションページ>
https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/alpine-eagle-universe.html
【L.U.C】
伝統的な時計製造がクォーツショックの影響から立ち直りつつあった1990年代、ショパールの共同社長カール-フリードリッヒ・ショイフレは、1860年にショパールを創業したルイ‐ユリス・ショパールのヘリテージへの敬意を込め、メゾン初の自社製キャリバーを開発するためのウォッチマニュファクチュールを設立しました。こうして誕生した「L.U.C 1.96(現L.U.C 96.01-L)は、マイクロローターを備えた自動巻きムーブメント。当時は類を見ない汎用性を備え、ショパール マニュファクチュールと「L.U.C」コレクションの幕開けを象徴するキャリバーとなりました。

【着用製品】L.U.C 1860
価格:436万7000円(税込)
ルーセントスティール(TM)製ケース、カーフスキンストラップ、
自動巻き、36.5mm径

【着用製品】L.U.C タイム トラベラー ワン
価格:298万1000円(税込)
セラマイズドチタン製ケース、ラバーストラップ、自動巻き、
42mm径
<コレクションページ>
https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/l-u-c-universe.html
【ハッピーダイヤモンド】
1976年に発表された「ハッピーダイヤモンド」は、それまでのウォッチ&ジュエリーの既成概念を覆す、独創的なコンセプトから誕生しました。そこに込められているのは、自らの道を切り拓き、人生を謳歌する自由なスピリット。2枚のサファイアクリスタルの間を自由に舞うダイヤモンドが光を捉え、身に着ける人とともに、ジョワ・ド・ヴィーヴル:生きる歓びを体現します。

【着用製品】ハッピーダイヤモンド ヘリテージ
価格:712万8000円(税込)
18Kエシカルイエローゴールド製ケース、
アリゲーターストラップ、手巻き、34×34mm

【着用製品】ハッピーダイヤモンド アイコン
価格:152万9000円(税込)
18Kエシカルホワイトゴールド、ダイヤモンド、
チェーン長さ 70cm
<コレクションページ>
https://www.chopard.com/ja-jp/jewellery-universe/happy-diamonds-universe.html
HP:https://www.chopard.com/ja-jp
Instagram:https://instagram.com/chopard/
X: https://twitter.com/chopard
YouTube: https://www.youtube.com/user/ChopardOfficial
LINE ID:@chopard
お問い合わせ: ショパール ジャパン プレス
TEL: 03-5524-8922
#Chopard
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ