44.8%の女性が花粉の時期に肌の変化を実感 10~60代女性780名へ「花粉症と肌に関する調査」

2026/02/25 (2026/02/25更新)

株式会社 鈴木ハーブ研究所


株式会社 鈴木ハーブ研究所
~ 花粉の時期は肌荒れしやすい?! 2人に1人、56.4%が花粉症 ~

株式会社鈴木ハーブ研究所は、10代~60代の女性計780名を対象に「花粉症と肌に関する調査」を実施いたしました。=回答者数:780名(10代~60代 各130名)、調査日:2026年1月28日(水)~1月31日(土)、調査方法:インターネット、調査委託先:KJリサーチ= 
2026年の花粉の飛散量*は、西日本では例年並み、東日本と北日本では例年より多いとの予報です。早い所では2月下旬からスギ花粉の飛散が始まり、広い範囲でピークとなるのは3月上旬から中旬の見込みです。また、ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬とのことです。花粉の時期ならではの、肌についての調査結果をご紹介します。
*日本気象協会2026年1月15日発表

【調査結果サマリー】
・花粉症の罹患者は56.4%と半数を超えている
・花粉の多い時期に肌の変化を感じる方は44.8%
・花粉症罹患者の方が非罹患者と比べ肌の変化を感じる方が多いが、非罹患者でも19.4%の方が肌の変化を感じている
・花粉の時期、肌に起こる変化の中で最も多いのは「乾燥」
・肌に起こる具体的な症状に関しては、高年齢の方が「かゆみ」を気にする傾向があり、「赤み」に関しては低年齢の方が気にする傾向


花粉症の時期、44.8%の女性は肌の変化を実感 花粉症非罹患者でも19.4%が肌変化







花粉症の時期の肌の変化の自覚について尋ねた質問では、全体の44.8%の方が肌の変化を感じています。花粉症ではない人でも19.4%の方が肌の変化を感じている結果です。肌の変化の実感は花粉症の程度が高い方ほど多い傾向でした。




【補足】花粉症の症状の有無についての結果
花粉症に罹患していることと肌の変化の関係性を調査するため、花粉症の症状の有無について調査対象者に質問をしています。症状の程度に差はありますが、全体の56.4%の方が花粉症の症状があると回答しています。


肌に起こる変化の中で最多は「乾燥」、「かゆみ」は高年齢の方がより変化を感じている







花粉症の時期に起こる肌の変化(具体的な症状)についての質問では、全体の60.3%の方が「乾燥」と回答しています。「かゆみ」については60代が65.4%に対し、10代では46.2%と19.2ptの差があります。また、変化の中で「赤み」と回答した方は50代が9.3%、60代が11.5%という中、10代では28.2%と若い世代の方が多い傾向でした。肌に起こる変化の症状は各世代によって差があるようです。


花粉症の時期は保湿をしっかりと念入りに行う人多数 シンプルなスキンケアにする人も




花粉症の時期、肌の変化に対して行っている工夫に対しての自由回答には、「高保湿のものを使うように心がけている」、「いつもより保湿を心がける」、「保湿機能の高いケアを追加する」、「高保湿の化粧水に変える」のように、保湿に力を入れるというような記述が多数ありました。
一方で、「化粧水と乳液だけ、などシンプルなスキンケアにする」、「普段はクリームやアイクリームをするが、化粧水+ゲルクリームのみのシンプルスキンケアにする」といったように、シンプルなケアにするという意見もありました。また、「肌を保護するスプレーやマスクで花粉から守るようにしています」、「プロテクトスプレーを使用する」、「クリームを鼻の中まで塗る」など花粉からガードする意見や、「外から帰ったら直ぐに洗顔」、「外出して帰ってきたら、顔を洗う、鼻も洗う、うがいもする」というように帰宅後すぐに花粉を落とす意見もありました。

【調査結果を受けて】
症状の程度に差がありますが、花粉症の罹患者は56.4%と半数を超えており、多くの方が花粉に悩んでいそうです。
花粉の多い時期に肌に変化を感じる方は44.8%でした。花粉症罹患者の方が非罹患者と比べ肌の変化を感じる方が多いですが、非罹患者でも19.4%の方が肌の変化を感じている点が気になりました。具体的な症状に関しては、高年齢の方がかゆみを気にする傾向など世代による差がありましたが、花粉症罹患と非罹患による症状の差は見られません。花粉による肌荒れ『花粉皮膚炎』もありますので、肌に変化があり気になる症状が長引く場合には皮膚科専門医へ相談してみてもよいかもしれません。
花粉の時期は保湿をしっかり行う、という方が多かったです。この時期はスキンケアをするとしみてしまう、などの理由で使用するアイテムを変更する方もいらっしゃるようでした。何を選ぶべきか悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、適度な保湿を行うことは肌のバリア機能を高め、季節や外的環境に影響を受けにくくなる肌を目指すために大切です。


会社概要



株式会社鈴木ハーブ研究所
代表取締役社長:鈴木さちよ
本社所在地:〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2461
URL:https://s-herb.com
設立年:2004年9月
従業員数:45人
事業内容:化粧品の研究開発・販売


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