~GW明けの“賢い旅”はシェアで格上げ。定番ボストンから最旬トートまで~
ブランドバッグのシェアリングサービス「ラクサス」を展開するラクサス・テクノロジーズ株式会社(本社:広島市中区、代表取締役 社長執行役員:高橋 啓介)は、5月16日の「旅の日」にちなみ、当社ユーザーの利用データを基にした「旅行バッグランキング TOP5」を公開いたします。
2026年の大型連休を経て、旅行スタイルは「モノ消費(所有)」から「コト消費(体験)」、そしてバッグを含めた「賢いシェア利用」へとシフトしています。今回の調査では、実用性と写真映えを両立させた「本当に選ばれている旅行バッグ」のリアルな傾向が明らかになりました。

■ 旅行バッグ利用ランキング TOP5
当社が実施したユーザー調査によると、「収納力」だけでなく、移動中の所作を美しく見せる「デザイン性」と、長時間の移動を妨げない「機能性」のハイブリッドが求められています。以下に、利用データに基づいた注目の5選を解説します。
第1位:ルイ・ヴィトン キーポル・バンドリエール45

【圧倒的シェアを誇る不動のアイコン】
今回の調査で最も多くの支持を集めたのは、ブランドの象徴であるモノグラム・キャンバスを使用した『キーポル・バンドリエール』です。傷や汚れに強く、アクティブな移動が伴う旅行において、まさに「正解」とも言える一品です。1泊2日の週末旅行を格上げする存在感に加え、付属のショルダーストラップによる実用性が、世代を問わず選ばれる理由となりました。
【おすすめシーン】
クラシックな魅力が光るこのバッグは、歴史ある老舗旅館への温泉旅行や、都心の外資系ホテルでの「近場旅」に最適です。空港や駅のホームでも一目でそれと分かる気品があり、移動時間そのものを特別なイベントへと変えてくれます。
第2位:プラダ ミディアム パデッド Re-Nylon トートバッグ

【機能美とモードの融合】
海から回収されたプラスチック廃棄物を再利用したサステナブルな素材は、軽量かつ撥水性に優れ、天候の変化が激しい旅先でも安心して使用できます。ミニマルなデザインは、空港でのスポーティな装いから、旅先のレストランでのスマートなスタイルまで、幅広いシーンに溶け込みます。
【おすすめシーン】
軽快に動きたい軽井沢や鎌倉といった「街歩き」がメインの観光シーンにおすすめです。雨を気にせず使えるため、急な天候の変化が予想されるアウトドア要素のある旅でも、モードな印象を崩さずに楽しめます。
第3位:グッチ GGキャンバス ボストンバッグ

【クラシック回帰を象徴するデザイン】
SNSを通じた「ヴィンテージ・モダン」への注目から、再評価が進んでいるモデルです。耐久性に優れたGGキャンバス素材は、重厚な見た目に反して扱いやすく、クラシックホテルや歴史ある街並みでの写真映えを重視する層から絶大な支持を得ています。
【おすすめシーン】
レトロな街並みが残る金沢や京都の散策、あるいは洋館をリノベーションしたカフェ巡りなど、世界観を重視したい旅にぴったりです。トランクのような佇まいが、旅先での記念写真をよりドラマチックに演出します。
第4位:セリーヌ ラージ カバ タイス

【「軽量・大容量・トレンド」の三位一体】
今期、特にリゾート地やショッピングを目的とした旅行での利用が急増しました。全面に施されたロゴデザインが軽やかな印象を与え、厚手のテキスタイル素材が荷物の多い旅路もしっかりと支えます。
【おすすめシーン】
初夏の陽射しが似合う沖縄などのビーチリゾートや、アウトレットでのショッピングを目的としたアクティブな旅に最適です。ポンと荷物を放り込める大容量サイズは、お土産が増えがちな帰り道でも心強い味方になります。
第5位:ゴヤール サンルイ PM

【利便性を極めた「究極のサブバッグ」】
圧倒的な軽量さから、メインバッグに忍ばせるサブバッグ、あるいは復路のお土産用バッグとして重宝されています。独自の「ゴヤールディン」素材は折り畳みが可能でありながら、品格を損なわないため、旅先での急な予定変更にも柔軟に対応できる点が評価されました。
【おすすめシーン】
荷物が増えることが予想される海外旅行や、百貨店巡りをメインとした都市型観光におすすめです。単体でも十分に主役級の華やかさがあるため、旅先のディナーへの「ちょっとした外出」にもスマートに対応できます。
■ 調査から見えた「選ばれる旅行バッグ」の特徴
今回の調査で特に注目されたのは、ゴヤールをはじめとする、「高機能・軽量・タイムレス」なバッグが多くのユーザーから「理想の一点」として選ばれているという事実です。旅行シーンでは、移動の負担を軽減する「軽やかさ」と、急な天候の変化にも対応できる「素材の扱いやすさ」が最優先されます。その上で、旅先のあらゆるスタイリングに馴染むシンプルなデザイン性が、荷物を最小限に抑えたい旅行者のニーズに合致しました。
5月16日の「旅の日」は、新しい景色に出会う喜びを再確認する日です。当社はシェアリングサービスを通じて、「旅行のたびにバッグを買い替える」のではなく、「その旅の目的地や期間に最適なバッグを循環させる」という、環境に配慮しつつも妥協しない旅のスタイルを提案してまいります。
■ シェアリングだからこそ実現する“目的地に合わせたバッグ選び”
バッグのシェアリングという仕組みは、日常を離れて羽を伸ばす旅行でこそ、その魅力を存分に味わえます。「アクティブな街歩きにはナイロン素材のトート」「格式高いホテルでのディナーにはクラシカルなハンドバッグ」など、ひとつの旅の中でもシーンに応じてバッグを使い分ける贅沢は、シェアリングだからこそ実現できる新しい旅の楽しみ方です。
初夏へと向かう5月は、開放的な気分とともに外出の機会が一段と増える季節です。
当社は今後も、利用データに基づき、ユーザー一人ひとりのライフスタイルや旅の目的に寄り添ったバッグ体験を提供してまいります。
【旅の目的地・シーンに合わせたバッグをアプリで探す】
https://laxus.co/?adv=pr_travelday2026
調査テーマ:旅行シーンにおけるブランドバッグの利用実態と人気傾向(旅行バッグの選び方・使用スタイル・人気モデルに関する調査)
調査期間:2026年4月10日~5月10日
調査対象:当社の利用ユーザー 1,250人名
年齢構成:20歳~49歳
調査方法:当社データより、「旅行・おでかけ用途」で利用されたバッグを抽出
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(ラクサスについて)
「ラクサス」は、ラグジュアリーブランドのバッグ専門シェアリングサービスです。エルメス、ヴィトン、シャネルなど60ブランドを揃え、全てのバッグが交換自由・定額で使い放題。さらに、気に入ったバッグは購入することも可能です。ファッションを愛する全ての人とともに、「地球に優しく」「ファッションを楽しむ」世界を共創するリーディングカンパニーとして事業を展開しています。
商号:ラクサス・テクノロジーズ株式会社
本社:広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ14F
設立:2006年8月31日
資本金:16億7827万5830円
上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:288A)
事業内容:ブランドバッグシェアリングサービス「ラクサス」運営
代表者:代表取締役 社長執行役員 高橋 啓介
サービスサイト:https://laxus.co/?adv=pr_travelday2026
コーポレートサイト:https://corp.laxus.co/?adv=pr_travelday2026
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