
カリフォルニア州サンタクララ - 2026年6月15日 -
今大会で最も話題を集めたブランディングの瞬間の一つとして、FIFA(国際サッカー連盟)の会場規定によりLevi’s(R) Stadiumに掲出されていたLevi’s(R)の名称が覆われました。しかしそれは結果的に、ひと目でそれと分かる圧倒的な認知力という、Levi’s(R)ブランドの持つさらに強い力を浮き彫りにすることになりました。
FIFA(国際サッカー連盟)の標準的な「クリーンスタジアム」ポリシーの一環として、大会開催に先立ち、スポンサー以外の会場のブランディングは一時的に全てシート等で覆われました。Levi’s(R) Stadium(リーバイス(R) スタジアム)ではLevi’s(R)のブランド名が隠された一方で、スタジアム外観に大きく掲げられた象徴的なバットウィングのシルエットはそのまま目に入る状態にあり、文字が一切読めない状況でも、ファンは瞬時にそれがLevi’s(R)であると認識しました。
Levi’s(R)ブランドにとって、この出来事は、世界でも屈指の認知度を誇るロゴの一つが持つ、人々の間に深く浸透したブランド価値を改めて示すものとなりました。1967年に登場し、Levi’s(R)ジーンズのバックポケットに施されたアーキュエットステッチから着想を得たバットウィングは、単なるロゴの枠を超え、デニムカルチャーと自己表現を象徴するグローバルなシンボルとして広く認知されています。
この興味深い瞬間は、スポーツ、スタイル、カルチャーが交差する地点で生まれたものであり、Levi’s(R)が今なお、ブランドの名前を隠したとしても、世界中でひと目でそれと分かる象徴的なブランドであり続けていることを示しています。
FIFAワールドカップ2026に世界の注目が集まる中で生まれたこの象徴的な出来事に着想を得て、日本では、リーバイス(R) 原宿フラッグシップストア、リーバイス(R) ストア大阪、リーバイス(R) ストア京都の屋外に掲出されたバットウィングのロゴをシートで覆い、“Levi’s(R)”の文字を隠す施策を実施します。名称が見えなくてもなお強い存在感を放つLevi’s(R)のバットウィングを通じて、その象徴性を体感いただける機会となります。
About Levi Strauss & Co.
Levi Strauss & Co.(リーバイ・ストラウス&カンパニー)は、世界最大のブランドアパレル企業の一つであり、ジーンズウェアのグローバルリーダーです。同社は、Levi's(R)、Dockers(R)、Signature by Levi Strauss & Co.(TM)、Denizen(R)、Beyond Yoga(R)のブランドで、メンズ、ウィメンズ、またキッズに向けたジーンズ、カジュアルウェア、アクセサリーをデザイン、販売しています。同社の製品は、小売店、百貨店、オンラインサイト、そして世界各地にある約3,400のブランド専用店舗やショップインショップを通じて、世界120カ国以上で販売されています。Levi Strauss & Co.の2024年の純収益は64億ドルと発表されています。詳細については(http://levistrauss.com)、会社のニュースや発表については(http://investors.levistrauss.com)をご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ