北海道初出店【9月30日~10月5日】大丸札幌店「あしたのくらし支度マーケット」にて「TERASの刺し子展 2026」を開催

2026/09/16 (2026/09/16更新)

株式会社TOMOS company


株式会社TOMOS company
栃木・宇都宮発、世界に展開する刺し子ブランド「TERAS」。手間をかけたサステナブルな一点モノに出会える6日間




刺し子ブランド「TERAS」は、2026年9月30日(水)~10月5日(月)、大丸札幌店 7階催事場で開催の「あしたのくらし支度マーケット」内で「TERASの刺し子展 2026」を開催します。大丸札幌店からのお声がけで実現した、北海道初出店です。サステナブルをテーマにした催事にて、一点モノをご紹介します。

「サステナブルなものを選びたいけれど、どれを選べばいいのか分からない」。そんな声に、TERASの答えはシンプルです。永く使えるものを、選ぶこと。

刺し子や襤褸は、100年前の布を捨てずに繕い、世代を超えて使い継いだ日本の知恵です。エコという言葉が生まれる前から、日本人はそうしてきました。アパレル業界の生産では、使いきれない生地が毎年生まれます。会場には、その残布から作り上げたスウェットも並びます。昔の布も、今の余り布も、捨てない。それがTERASのモノづくりです。


時代を超えて受け継がれてきた、刺し子や襤褸のぬくもり。その美しさを、日常の暮らしの中へ。

TERASは、宇都宮の就労継続支援事業所から生まれました。常設店は東京・原宿「ハラカド」のみで、取り扱いはロンドン、オーストラリア、アメリカ、アジアへと広がっています。今回は60名の作り手による一点モノを携えて、初めて北海道へ伺います。大丸札幌店のために選んだラインナップで、皆さまをお迎えします。

TERAS出店情報
日程:2026年9月30日(水)~10月5日(月)
時間:午前10時~午後7時 ※最終日は午後5時閉場
会場:大丸札幌店 7階 催事場 「あしたのくらし支度マーケット」
住所:北海道札幌市中央区北5条西4-7
URL:https://www.daimaru.co.jp/sapporo/

販売予定商品
■ SASHIKO(刺し子)









■ BORO(襤褸)














※商品はすべて一点モノのため、数量限定・売り切れ次第終了となる可能性があります。
※全て税込価格です。
TERASとは


TERAS(テラス)は、就労継続支援事業所で誕生した、福祉・工芸・ライフスタイルを横断するモノづくりブランドです。刺し子(SASHIKO)や襤褸(BORO)といった日本の伝統技法をもとに、さまざまな障がいのある方と共に新しい表現を生み出しています。TERASという名前には、「製作に関わる人」「手に取ってくださる人」双方のこれからを静かに照らす存在でありたいという願いが込められています。モノづくりを通して生まれるつながりや気づきを大切に、私たちは、福祉の現場から新しい価値と美しさを世界へ発信しています。



株式会社 TOMOS company






株式会社TOMOS companyは、就労支援事業所の運営を基盤に、伝統工芸「SASHIKO・BORO」を軸にしたブランド「TERAS」を展開しています。地域発のクラフトを現代のライフスタイルに合わせて発信し、国内外のコラボレーションや販売を広げてきました。これにより、「福祉からブランドをつくる」モデルをいち早く実装してきました。

宇都宮に業界初の【グループホーム併設オープンファクトリー】を2027年春に開業します。
「与えられる福祉から、与えるクリエイティブ」へ。生産・販売・見学/体験が循環する“魅せる現場”で、TOMOSが描く「境目のない世界」を実装します。

会社名:株式会社 TOMOS company
所在地:栃木県宇都宮市
代表者:代表取締役 飯島 亮
設立:2015年7月
URL:https://tomoscompany.com/
お問い合わせ:info@tomoscompany.com(取材・採用のお問い合わせもこちら)

事業内容
・就労継続支援A型・B型事業所を運営
・障がいのある方々の就労支援と一般就労への橋渡し
・SASHIKOや100年以上前の古布・BOROを活用したブランド「TERAS」の企画・制作・販売

TERASブランド:作り手のストーリー
「与えられる福祉から、与えるクリエイティブへ」TOMOSが社会との“きっかけ”をつくる理由

NHK World
Japanology Plus:刺し子特集にてTERASを取り上げていただきました
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ