「肌悩み指数」全国1位は滋賀県 ― 47都道府県・1万9千人調査で見えた"肌悩みの地図"

2026/10/05 (2026/10/05更新)

株式会社LATRICO


株式会社LATRICO
~4人に1人が「住んでいる地域の気候が肌に影響」と実感、沖縄県では36.0%~

オンライン診療を活用したパーソナルな美肌相談サービス『東京美肌堂』は、10月8日の「肌を問う日」にあわせ、その第1回の取り組みとして、全国47都道府県の20~69歳の男女19,219人を対象に「肌悩みに関する意識調査2026」を実施しました。
乾燥・シミ・ニキビ・シワ・くすみの5領域25項目について、肌の悩みをどの程度感じているかを聞き、「肌悩み指数」として100点満点で算出しました。全国平均は41.1点で、都道府県別では滋賀県(44.1点)が最も高くなりました。指数は肌の状態そのものではなく、悩みの「感じ方」を表すもので、滋賀県は肌の悩みを意識している人が多い県といえます。
一方で、肌の悩みはあるものの「特に何もできていない」と答えた人は43.5%にのぼりました。悩みを抱えながらも行動に移せていない人が少なくない実態が見えてきました。





■調査背景
2026年4月、改正医療法の施行により、オンライン診療が医療法上に初めて定義されました(※1)。同じ改正法には医師の地域偏在への対策も盛り込まれており、住んでいる地域にかかわらず必要な医療にアクセスできる環境づくりが、国の課題として改めて注目されています。
肌の悩みの感じ方は、年齢や性別、生活習慣によって一人ひとり異なります。では、住んでいる地域による差はあるのでしょうか。近くに相談できる皮膚科があるか、忙しくて通えないか、オンラインでも相談できるかによって、行動は変わります。悩みの感じ方と相談のしやすさの両面から、47都道府県を比べました。


■調査結果サマリ
・肌悩み指数の全国平均は41.1点。都道府県別では滋賀県(44.1点)が最も高く、栃木県(44.0点)が続いた
・肌悩みのピークは40代(43.3点)。女性の指数(47.7点)は男性(34.5点)を13.2点上回った
・「住んでいる地域の気候が、自分の肌に影響している」と感じる人は全国で25.6%。最も多いのは沖縄県(36.0%)
・男女の差は、地域を問わずほぼ同じ。一方、「気候の影響」を実感する人は、沖縄県・群馬県の女性で特に多かった
・肌へのケアで最も多いのは「市販の化粧品・スキンケア用品(67.0%)」。オンライン診療は約8割(78.7%)が利用したことがない
・7つのケアを点数化した「肌ケア指数」は全国28.0点。福井県(31.1点)が最も高いが、都道府県間の差は小さい
・「肌の悩みはあるが、特に何もできていない」人は43.5%。医療機関への相談をためらう理由の最多は「費用が心配(48.0%)」



■肌悩み指数の全国平均は41.1点。最も高いのは滋賀県、次いで栃木県
あなたの住む県では、肌の悩みを抱える人は多いのでしょうか。そこで、肌の見た目や調子に関する25項目への回答から「肌悩み指数」(100点満点)を算出し、都道府県ごとに比べてみました。
全国平均は41.1点でした。都道府県別で最も高かったのは滋賀県(44.1点)、次いで栃木県(44.0点)、岐阜県(43.2点)、兵庫県(43.1点)、香川県(42.9点)の順となりました。





滋賀県は、5つの悩みすべてが全国平均を上回りました。





全国のランキングは以下の通りです。





5つの悩み領域別に見ると、肌悩み指数が最も高かったのは、「シミ・そばかす」と「くすみ」が滋賀県、「ニキビ・毛穴」と「乾燥・肌荒れ」が栃木県、「シワ・たるみ」が鹿児島県でした。





以下は、県によって悩みの形が異なる例です。
・東京都:「シワ・たるみ」が47.1点で全国4位と高い一方、「ニキビ・毛穴」は39.8点で全国38位と低めでした。
・青森県:「ニキビ・毛穴」が42.6点で全国8位と高く、「シミ・そばかす」は39.7点で全国37位と低めでした。
・福井県:「乾燥・肌荒れ」が39.3点で全国5位タイと高く、「シワ・たるみ」「くすみ」は全国平均をやや下回りました。
3県の総合点は、東京都41.9点、福井県41.5点、青森県41.1点と、いずれも全国平均(41.1点)に近い水準です。総合点は同じくらいでも、どの悩みが強く出るかは県によって異なりました。






■肌悩みのピークは40代。女性の指数は男性を13.2点上回る
肌の悩みは、年齢を重ねるほど増えていくのでしょうか。また、男女でどのくらい違うのでしょうか。肌悩み指数を、年代別・性別に比べてみました。

肌悩みは40代でピークに
総合の肌悩み指数は、20代の38.0点から年代とともに上がり、40代(43.3点)でピークを迎えました。その後は50代(41.9点)、60代(41.0点)と、ゆるやかに下がっています。





悩みの中身は年代で入れ替わる
20代と30代では「ニキビ・毛穴」の指数が最も高く、20代は44.2点、30代は45.7点でした。40代になると「シワ・たるみ(46.2点)」が最も高くなり、50代では49.6点、60代では52.3点と、年代が上がるにつれて高まっています。「シミ・そばかす」は20代の35.4点から、40代以降は43点台まで上がりました。
肌悩み指数が最も高い40代は、「ニキビ・毛穴」がまだ高い水準にある一方で、「シワ・たるみ」や「シミ・そばかす」も高まる、悩みが重なりやすい年代といえます。





女性の指数は男性を約13点上回る
性別では、女性の指数(47.7点)が男性(34.5点)を上回りました。5領域すべてで女性のほうが高く、差が最も大きかったのは「シワ・たるみ(女性52.7点、男性36.9点)」でした。





悩みへの向き合い方にも男女で違いが見られました。「肌の悩みはあるが、特に何もできていない」と答えた人は女性で53.3%(男性33.8%)、「近くに、肌の悩みを相談できる医療機関がない」と感じている人は女性で47.1%(男性30.0%)でした。肌悩み指数の高い女性は、行動や相談先の面でも課題を感じている様子がうかがえます。






■「気候が肌に影響している」と感じる人は4人に1人。最多は沖縄県
肌の調子について、季節や天気の影響を感じる場面は少なくないのではないでしょうか。そこで、「住んでいる地域の気候が、自分の肌に影響していると感じるか」を聞きました。
「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は、全国で25.6%と約4人に1人でした。都道府県別では沖縄県が36.0%で最も多く、群馬県(34.9%)、鹿児島県(31.1%)、長崎県(31.0%)が続きました。







※本結果は回答者の実感を集計したもので、実際の気象データ(日照時間・湿度・気温差など)と肌悩み指数との関連は確認されていません。


■男女の差は地域を問わずほぼ同じ。「気候の影響」を実感する女性は沖縄県・群馬県で多く
住んでいる地域によって、男女の悩み方に違いはあるのでしょうか。性別と地域を掛け合わせて比べてみました。

肌悩み指数の男女差は、どの地域でも11~14点前後
全国を8つの地域(※2)に分けて見ると、女性の指数が男性を上回る差は、北海道の11.6点から四国の13.6点までの範囲に収まり、地域による違いはほとんど見られませんでした。都道府県別に見ても、47都道府県すべてで女性の指数が男性を上回っています。肌悩みの男女差は、住んでいる地域に左右されない、全国共通の傾向といえます。





沖縄県・群馬県では、「気候の影響」を実感する女性が約半数
一方、「住んでいる地域の気候が、自分の肌に影響していると感じる」人の割合では、地域によって男女の差に違いが見られました。全国では女性29.4%、男性21.8%と、女性が7.6ポイント上回っています。これに対し、この割合が全国で最も高かった沖縄県では女性46.1%・男性26.0%、2番目に高かった群馬県では女性46.1%・男性23.6%と、男女の差が20ポイント以上に広がっていました。ただし、3番目の鹿児島県は女性33.9%・男性28.4%と、男女とも3割前後で差は小さくなっていました。同じように「気候の影響」を実感する人が多い県でも、沖縄県・群馬県は女性の回答が押し上げているのに対し、鹿児島県は男女の双方に広がっている点が異なります。





鹿児島県は、男性の肌悩み指数が47都道府県で最も高くなっていました。日差しの強い地域で、紫外線への対策が女性ほど習慣になっていない男性に、影響が表れやすいことも考えられます。


■肌へのケア、最多は「市販の化粧品」。オンライン診療は約8割が未経験
肌の悩みに対して、ふだんどのようなケアをしているのでしょうか。7つのケアについて、それぞれの頻度を聞きました。
「年に数回」以上行っている人の割合は、「市販の化粧品・スキンケア用品を使う(67.0%)」が最も多く、「生活習慣(睡眠・食事など)に気をつける(60.6%)」、「市販薬・サプリメントを使う(33.5%)」が続きました。このうち「月に数回」以上行っている人は、化粧品で62.8%、生活習慣で55.1%でした。
医療機関や専門施設では、「皮膚科(保険診療)を受診する(23.3%)」が最も多く、「エステサロンに行く(20.5%)」、「美容クリニック・美容皮膚科を受診する(18.1%)」、「医療機関のオンライン診療を利用する(17.1%)」の順でした。
一方、「したことがない」と答えた人は、皮膚科で63.2%、美容クリニックで76.0%、オンライン診療で78.7%にのぼりました。
肌の悩みに対しては、まずセルフケアで対応し、医療機関の利用は一部にとどまっている様子がうかがえます。








性別で見ると、市販の化粧品(女性86.3%、男性47.6%)や生活習慣(女性71.4%、男性49.9%)など、セルフケアでは女性が大きく上回りました。一方、医療機関の利用には男女差がほとんどなく、皮膚科(女性22.9%、男性23.7%)、オンライン診療(女性15.7%、男性18.4%)は、むしろ男性がわずかに上回っています。7つのケアのいずれも現在行っていない人は、男性39.3%、女性10.5%でした。

「肌ケア指数」は全国28.0点。福井県・徳島県が上位
7つのケアの頻度を点数化し、「肌ケア指数」(100点満点)として都道府県ごとに比べました。ほぼ毎日行っている場合を5点、週に数回を4点、月に数回を3点、年に数回を2点、過去に行っていた場合を1点、したことがない場合を0点として7項目を合計し、100点満点に換算したものです。
全国平均は28.0点でした。都道府県別で最も高かったのは福井県(31.1点)、次いで徳島県(30.7点)、高知県(30.2点)、宮崎県(29.9点)、山梨県(29.8点)の順となりました。ただし、統計的に全国平均を上回ったのは福井県のみで、都道府県間の差は小さいものでした。





セルフケア(市販の化粧品、市販薬・サプリメント、生活習慣の3項目)に限ると、福井県(51.0点)が最も高くなりました。
ケアの内容は県によって異なります。以下はその例です。
・福井県:肌ケア指数が31.1点で全国1位。市販の化粧品(72.0%)、生活習慣(66.8%)、皮膚科(27.9%)など、7つのケアすべてが全国を上回りました。
・徳島県:市販薬・サプリメント(40.6%)と生活習慣(67.6%)が全国1位と高い一方、市販の化粧品は67.4%で全国並みでした。
・長崎県:皮膚科(29.8%)、美容クリニック(23.1%)、オンライン診療(22.6%)がいずれも全国1位で、医療機関の利用が目立ちます。一方、市販の化粧品(66.7%)や市販薬・サプリメント(33.3%)は全国並みでした。
同じようにケアに積極的な県でも、セルフケア中心の県、医療機関の利用が多い県など、ケアの中身は県によって異なります。





肌悩み指数が高い県が、ケアにも積極的とは限らない
肌ケア指数と肌悩み指数の間に、明確な関係は見られませんでした。例えば、肌悩み指数が全国1位の滋賀県は、肌ケア指数では22位、2位の栃木県は25位でした。一方、肌悩み指数が44位の山梨県は、肌ケア指数では5位です。





回答者一人ひとりで見ると、肌悩み指数・肌ケア指数ともに平均より高い人が30.9%、肌悩み指数は平均より高いが肌ケア指数は平均より低い人が22.1%でした。肌悩み指数が高くても、肌ケア指数の高さは人によって大きく異なります。肌悩み指数の高さだけでは、ケアをするかどうかは決まらないという結果です。





住んでいる地域で、ケアの実施率は違うのか
住んでいる地域によって、ケアの実施率に違いはあるのでしょうか。三大都市圏(埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫の8都府県)とその他の39道県に分けて比べました。
「生活習慣(睡眠・食事など)に気をつける」人の割合は、三大都市圏58.2%に対し、その他の地域が61.2%で、その他の地域が上回りました(統計的に有意な差)。一方、皮膚科・美容クリニック・オンライン診療のいずれかを利用している人は、三大都市圏23.5%、その他の地域25.0%で、統計的な差は見られませんでした。医療機関へのアクセスのしやすさが、必ずしも利用率の差として表れているわけではありませんでした。





千葉県・茨城県はケアの実施率が低め
都道府県別に見ると、千葉県は「生活習慣に気をつける(53.5%)」、「皮膚科を受診する(17.1%)」、「美容クリニックを受診する(12.0%)」、「オンライン診療を利用する(11.6%)」が、いずれも全国の数字を下回りました。7つのケアのどれも現在行っていない人は、千葉県で31.6%と、全国(24.9%)を上回っています。
茨城県も、生活習慣(55.5%)、皮膚科(18.2%)、美容クリニック(13.6%)、オンライン診療(13.3%)が全国の数字を下回りました。
なお、千葉県の肌悩み指数は全国並み(21位)でしたが、「肌の悩みはあるが、特に何もできていない」人は48.7%と全国(43.5%)を上回っており、悩みを抱えながらもケアに踏み出せていない様子がうかがえます。
茨城県は肌悩み指数が42位と低めで、肌悩み指数が低いこととの関連も考えられますが、47都道府県全体では、肌悩み指数とケアの実施率の間に明確な関連は見られませんでした。





「生活習慣に気をつける」は徳島県・福井県・高知県で高く
「生活習慣に気をつける」人の割合が高かったのは、徳島県(67.6%)、福井県(66.8%)、高知県(65.9%)で、いずれも全国(60.6%)を統計的に有意に上回りました。





これらの県で高くなった理由は、本調査からは特定できません。県ごとの健康づくりの取り組みや健康意識の違い、生活時間のゆとり、医療機関で生活上のアドバイスを受ける機会の多さなどが、仮説として考えられます。

医療機関の利用率は、千葉県・茨城県・埼玉県で低め
皮膚科・美容クリニック・オンライン診療のいずれかを利用している人の割合は、千葉県(17.8%)が47位、茨城県(18.4%)が46位と最も低く、埼玉県(21.1%)も40位でした(全国24.8%)。






■「悩みはあるが、何もできていない」は4割超。相談をためらう理由の最多は「費用が心配」
肌の悩みがあっても、なかなか行動に移せないという方も多いかもしれません。そこで、「肌の悩みはあるが、特に何もできていない」かどうかを尋ねたところ、「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は43.5%にのぼりました。





この人たちに、医療機関(皮膚科・美容クリニックなど)に相談することについてどう感じているかを聞くと、最も多かったのは「費用が心配(48.0%)」で、約半数が回答しました。次いで「わざわざ医療機関で対処するほどではないと思う(30.6%)」、「どこに相談すればよいか分からない(19.8%)」、「時間がない(18.4%)」の順に続きました。





費用への不安に加え、「そこまでするほどではない」という遠慮や、相談先が分からないことも、行動に移す際のハードルになっている様子がうかがえます。
また、「近くに、肌の悩みを相談できる医療機関がない」と感じている人は、全国で38.6%にのぼりました。医療機関の多い都市部ほど、この割合は低くなりそうです。ところが、三大都市圏(38.2%)とその他の地域(38.8%)でほとんど差はなく、住んでいる地域にかかわらず約4割が同じように感じていました。





この「近くにない」という感覚は、肌悩み指数が高い人ほど強くなります。回答者を一人ひとりの肌悩み指数の高さで5つのグループ(各約20%)に分けたところ、指数が最も低い下位20%(20点以下)では「近くにない」と答えた人は6.6%にとどまりましたが、最も高い上位20%(62.7点以上)では79.2%にのぼりました。





肌悩み指数が高い人ほど、「相談できる場所が身近にない」と感じているという結果です。
肌の悩みは、セルフケアで足りることもあれば、医療機関に相談したほうがよいこともあります。どこに相談すればよいか分からない、費用が心配、そこまでするほどではない。こうした理由で一人で抱えたままにせず、対面でもオンラインでも、相談できる選択肢があることを知っていただくことが、この調査の目的のひとつです。



■代表取締役社長兼CEO 濱口友彰のコメント
肌の悩みは、人に打ち明けにくいものです。今回の調査では、43.5%の方が「悩みはあるが、何もできていない」と答えました。地域や年代を問わず、「悩みはあるのに、どうしていいか分からない」という状態が広がっている。肌の悩みは、急を要するものばかりではないぶん、つい後回しにされ、一人で抱えたままになりがちです。
私たちは、その悩みを一人で抱え込まずにすむこと、相談するという選択肢が当たり前にあることを、少しずつ社会に広げていきたいと考えています。対面でもオンラインでも、相談できる場所がある。「肌を問う日」が、そのことを思い出す、年に一度のきっかけになればと願っています。




■調査概要
・調査名:肌悩みに関する意識調査2026
・調査対象:全国47都道府県の20~69歳の男女
・有効回答数:19,219人
・調査期間:2026年9月3日~9月23日
・調査方法:インターネット調査
・調査主体:株式会社LATRICO(東京美肌堂調べ)

※1 厚生労働省「医療法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第87号、2025年12月12日公布)
※2 8地域の区分は、北海道/東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)/関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)/中部(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知)/近畿(三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)/中国(鳥取・島根・岡山・広島・山口)/四国(徳島・香川・愛媛・高知)/九州・沖縄(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)。地域の値は、所属する都道府県の値を単純平均したものです
※数値の算出方法に関しては、添付資料をご覧ください


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■東京美肌堂について
『東京美肌堂』は、肌の悩みを持つ方と医師をオンラインでつなぐ、累計利用者数40万人の美肌相談プラットフォームです。一人で抱え込みがちな肌の悩みに対し、医師がオンライン診療で一人ひとりの状態を診たうえで、医薬品やドクターズコスメ等を活用した美肌ケアを提案します。肌管理を日常に、「カラダの悩み」を抱えるすべての人の「なりたいワタシ」を、医療とテクノロジーで支えます。
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