婚約指輪と結婚指輪の「重ね付け」経験者は73.1%!利用シーン1位は「結婚式・披露宴」【重ね付けに関する調査】

2026/07/07 (2026/07/07更新)

株式会社アイジュエリー・ウマキ


株式会社アイジュエリー・ウマキ
購入時に重ね付けを意識した人は43.6%

岡山県倉敷市を拠点に結婚指輪・婚約指輪ブランドを展開する株式会社アイジュエリー・ウマキ(本社所在地:岡山県倉敷市、https://umaki-bridal.jp/)は、婚約指輪・結婚指輪を購入したことがある全国20~60代の女性108名を対象に「結婚指輪・婚約指輪の重ね付けに関する調査」を実施しました。

今回の調査では、婚約指輪と結婚指輪の「重ね付け」を経験したことがある人が73.1%にのぼり、7割以上の方が重ね付けを楽しんだ経験があることが分かりました。

重ね付け経験者の67.1%は「特別な日・場面のときだけ」と回答しており、重ね付けが結婚式や記念日といった、特別なシーンを華やかに彩るスタイルとして親しまれている実態が見えてきました。

また、婚約指輪については『ほとんど身につけていない(保管している)』が36.1%で最多となるなど、特別なものとして大切に扱われている様子もうかがえます。

■調査概要
調査期間:2026年6月24日(水)~6月25日(木)
調査対象:婚約指輪・結婚指輪の両方を持つ全国20~60代の女性
有効回答数:108名
年代内訳:20代:19名/30代:50名/40代:31名/50代:5名/60代:3名
調査方法:インターネット調査

■調査結果のまとめ
- 婚約指輪と結婚指輪の『重ね付け』経験者は73.1%、7割以上が重ね付けを楽しんだ経験あり
- 経験者の67.1%が『特別な日・場面のときだけ』、特別なシーンを彩るスタイルとして定着
- 重ね付けをする場面の1位は『結婚式・披露宴』、次いで『フォーマルな場』『記念日・誕生日』
- 婚約指輪は『ほとんど身につけていない(保管している)』が36.1%で最多
- 指輪選びで重ね付けを『意識した』人は43.6%、知ることで楽しみがさらに広がる余地も


■引用に関するお願い
アンケート結果を引用する場合は「引用:ウマキ・ブライダル」と記載し、URL(https://umaki-bridal.jp/)をリンクしてください。
重ね付け経験者は73.1%、7割以上が一度は「重ね付け」を経験



最初に「これまでに婚約指輪と結婚指輪を『重ね付け』したことはありますか?」と質問したところ、『ある』が73.1%と過半数を大きく上回り、7割以上の方が重ね付けを経験していることが分かりました。

婚約指輪と結婚指輪を重ねて着ける「重ね付け(セットリング)」は、限られた人が楽しんでいるというイメージを持たれることもありますが、実態としては多くの方が一度は経験しているスタイルであることが明らかとなりました。

また、後の設問で見ていくように、重ね付けは、結婚式や記念日といった特別なシーンで楽しまれていることが分かります。

経験者の67.1%が「特別な日・場面だけ」、日常的に重ねづけする人は10.1%のみ



前の設問で重ね付けをしたことが「ある」と回答した方に「現在、重ね付けをどのくらいしていますか?」と質問し、現在の着用頻度を尋ねてみました。

結果、『特別な日・場面のときだけしている』が67.1%で、最多となりました。次いで『以前はしていたが、今はしていない』が22.8%、『今も日常的にしている』が10.1%と続いています。

重ね付け経験者の多くは、毎日重ね付けをするというよりも、結婚式や記念日といった「ここぞ」という場面で取り入れていることが分かりました。

また、約4人に1人(22.8%)が「以前はしていたが今はしていない」と回答しており、結婚式などの節目で重ね付けを楽しんだのち、ライフスタイルの変化に合わせて着け方を調整している様子もうかがえます。
重ね付けをする場面1位は「結婚式・披露宴」、ハレの日にする傾向



重ね付けは特別な日・場面のときに使われることが多いと分かりましたが、具体的にどのような場面で重ね付けをしている(していた)のでしょうか。

そこで「どのような場面で重ね付けをします(していました)か?(複数回答可)」と質問したところ、重ね付け経験者79名の中で、『結婚式・披露宴』が54名(68.4%)で最多となりました。

次いで『冠婚葬祭・パーティーなどフォーマルな場』が40名(50.6%)、『記念日・誕生日』が38名(48.1%)と続いています。

上位を占めたのはいずれも「結婚式」「フォーマルな場」「記念日」といった、特別な場面でした。
前設問からも分かるように、セットリングは日常使いするのではなく、華やかさが求められるシーンや、思い出に残したい節目の「ハレの日」の場面で使用されることが多いようです。
重ね付け未経験者の理由1位は「婚約指輪を普段使いしていない」



一方で、重ね付けをしたことが「ない」と回答した方に対し、「重ね付けをしない理由は何ですか?(複数回答可)」と質問してみました。

結果、重ね付けをしたことがない29名の中で、『婚約指輪を普段使いしていない』が13名(44.8%)で最多となりました。次いで『デザインの相性が合わず重ねづらい』が12名(41.4%)、『指にボリュームが出て違和感がありそう』が11名(37.9%)と続いています。

このように、最も多かった理由は「そもそも婚約指輪を普段使いしていない」というものでした。

重ね付けは、婚約指輪と結婚指輪を一緒に着けるスタイルなので、普段から婚約指輪を着けていなければ、重ねる機会もないでしょう。

また、2位以下の『デザインの相性が合わず重ねづらい』や『指にボリュームが出て違和感がありそう』から、2つの指輪を重ねたときの、見た目のバランスや着け心地への気がかりが見られました。

これは、裏を返せば、重ね付けを前提にデザインを選んだり、相性のよいセットリングを取り入れたりすることで解消できる部分とも言えます。
婚約指輪は『ほとんど身につけていない』が36.1%で最多、特別に保管しているため



重ね付けの実態と密接に関係しているのが、婚約指輪そのものの着用頻度でしょう。

そこで、婚約指輪の着用頻度を把握すべく「婚約指輪を普段どのくらい身につけていますか?」と質問したところ、『ほとんど身につけていない(保管している)』が36.1%で最多となりました。

次いで『特別な日・お出かけのときだけ身につけている』が35.2%、『ほぼ毎日身につけている』が16.7%、『まったく身につけていない』が12.0%と続いています。

最多となった『ほとんど身につけていない(保管している)』(36.1%)に、ほぼ同率で続いた『特別な日・お出かけのときだけ』(35.2%)を合わせると、71.3%にのぼりました。

つまり、多くの方が、毎日気軽に婚約指輪を着けるというより、普段は大切に保管し、ここぞという場面で身につける「特別な宝物」として扱っていることが分かります。

こうした傾向は、前設問の「重ね付けは特別な日だけ」が多い結果とも重なります。

普段は大切にしまっている婚約指輪を、結婚式や記念日といった特別な日に取り出し、結婚指輪と重ねて華やかに楽しむ。重ね付けは、そのような大切な物を輝かせる機会として、親しまれていると言えそうです。
指輪選びで重ね付けを「意識した」のは43.6%、半数以上は意識せず・知らずに選択



最後に、指輪を購入する段階で、重ね付け(セットリング)がどの程度意識されていたのかを尋ねてみました。

「結婚指輪・婚約指輪を選ぶ際、『重ね付けのしやすさ(セットリング・相性)』を意識しましたか?」と質問したところ、『特に意識していなかった』が48.1%で最多となりました。

次いで『重ね付けを意識して選んだ』が34.3%、『重ね付け前提で、セットリングを選んだ』が9.3%、『重ね付けできること自体を知らなかった』が8.3%と続いています。

『前提でセットリングを選んだ』『意識して選んだ』を合わせると、43.6%の方が、購入時から重ね付けを楽しみに指輪を選んでいたことが分かりました。

一方で『特に意識していなかった』『重ね付けできること自体を知らなかった』を合わせると、過半数を上回る56.4%にのぼっています。

特に、8.3%が『重ね付けできること自体を知らなかった』と回答しており、裏を返せば、重ね付けやセットリングという選択肢を知ることで、指輪選びの楽しみがさらに広がる余地があることもうかがえます。

購入前に、重ね付けも含めた豊富な選択肢に触れておくことが、長く愛せる、満足度の高い指輪選びにつながりそうです。
まとめ:「重ね付け」は7割が経験、特別な日を彩るスタイルとして定着
今回の調査から、婚約指輪と結婚指輪の「重ね付け」を経験したことがある人は73.1%にのぼり、7割以上の方が重ね付けというスタイルを楽しんでいることが明らかになりました。

経験者の67.1%は「特別な日・場面のときだけ」と回答しており、重ね付けが結婚式・フォーマルな場・記念日といった“ハレの日”を華やかに彩るスタイルとして、親しまれていることが分かります。

その背景には、婚約指輪を「特別な宝物」として普段は大切に保管し、ここぞという場面で結婚指輪と重ねて楽しむ、という指輪との向き合い方があると考えられます。

また、購入時から重ね付けを意識していた方が43.6%にのぼる一方、重ね付けやセットリングという選択肢を知ることで、指輪の楽しみ方がさらに広がる余地もうかがえました。

ウマキ・ブライダルでは「彼から贈られた婚約指輪を、着けずにしまっておくのはもったいない」という声から生まれた、オリジナルセットリングを展開しています。

今回の調査結果は、大切な婚約指輪を特別な日に楽しむという指輪との新しい向き合い方を、あらためて知ることができる機会となりました。
特別な日だけじゃもったいない。UMAKI BRIDALのオリジナルセットリング



今回の調査では、婚約指輪を普段は大切に保管している方が多いことが分かりました。「彼から贈られた大切な婚約指輪を、着けずにしまっておくのはもったいない」そのような声から生まれたのが、UMAKI BRIDALのオリジナルセットリングです。

岡山県の結婚指輪・婚約指輪ブランドであるウマキ・ブライダルは、「お出かけのときは、いつでも身につけてほしい」という想いから、婚約指輪と結婚指輪を美しく重ねられるセットリングを開発しました。店頭には、約600型を取り揃えています。

熟練の職人が自社工房で一つひとつ手作りで仕上げるため、Vライン・Sライン・ストレートラインなど、どのようなラインの指輪でも美しく重ねることができます。爪の引っ掛かりも少なく、あらゆるシーンで快適に着けていただけるのも特長です。

ラインが合わない場合も、専属デザイナーによるオーダーメイドに対応しています。

特別な日はもちろん、ふだんのお出かけにも。しまっておくだけだった大切な婚約指輪を、結婚指輪と重ねて、いつでも手元で楽しめる。UMAKIではお二人のブライダルリングを生涯にわたり保証し、長く愛せる指輪選びをお手伝いしています。

公式サイトから電話での来店予約はもちろん、Webでの来店予約も可能です。一生に残るブライダルリングをお探しの方は、ぜひウマキ・ブライダルを検討されてみてはいかがでしょうか。

■UMAKI BRIDAL:https://umaki-bridal.jp/
■Set Ring(セットリング)の一覧ページ:https://umaki-bridal.jp/bridals_category/set-ring/
■お問い合わせ:https://umaki-bridal.jp/contactus/
会社概要
会社名:株式会社アイジュエリー・ウマキ
所在地:〒710-0824 岡山県倉敷市白楽町 556-25
TEL:086-430-0888
FAX:086-430-0889
代表者名:馬木 豊文
設立:1991年08月

■店舗情報
https://umaki-bridal.jp/shop-information/
・岡山店
住所:〒700-0945 岡山県岡山市南区新保1604-1
TEL:086-244-5888
アクセス:岡山駅より車で10分、大元駅より車で5分
・倉敷店
住所:〒710-0824 岡山県倉敷市白楽町556-25
TEL:086-430-0888
アクセス:倉敷駅より車で5分
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ