鳳凰と薔薇が舞う至高の指輪「Love Prayer /愛の祈り」を纏い、不屈の精神と平和への願いを体現。

RoseKnight「Love Prayer /愛の祈り」を着用した葛西選手
株式会社SEDY&Co(本社:東京都港区、代表取締役社長:馬場 雄也)が展開する、世界の歴史をモチーフに平和と繁栄を願うプレミアムシルバージュエリーブランド「RoseKnight(ローズナイト)」は、スキージャンプ界の生ける伝説であり、現在も現役の選手兼監督として挑戦を続ける葛西 紀明 選手(土屋ホーム所属)が、ブランドを象徴する作品の一つである「Love Prayer /愛の祈り」を装着されたことを発表いたします。

RoseKnight「Love Prayer /愛の祈り」
世界で唯一、冬季オリンピックに8回連続出場という驚異的な記録を持ち、50歳を超えてなお、空を飛び続ける「レジェンド」葛西紀明選手。その飽くなき挑戦心と、次世代への美しい世界を願うブランド哲学が共鳴し、今回の着用が実現しました。
葛西選手が着用された「Love Prayer /愛の祈り」は、デザイナー・慶洸(KEIKOH)が手がけた世界300本限定のプレミアムシルバーリングです。この作品は、永遠と再生の象徴である「鳳凰」と、愛と美の象徴である「薔薇」が緻密にデザインされており、混迷する現代社会における「平和への祈り」と「未来への希望」をテーマにしています。

葛西選手(TEAM TSUCHIYA 公式HPから)
葛西 紀明という人物:空を飛び続ける「神風ジャンパー」の軌跡と実績
葛西 紀明(かさい のりあき)選手は、1972年6月6日、北海道上川郡下川町に生まれました。身長176cm、体重59kgの研ぎ澄まされた肉体を持つ彼は、小学3年生からスキーを始め、その才能を早くから開花させました。
伝説の幕開け:中学時代の衝撃
葛西選手が初めて世間を驚かせたのは中学3年生の時でした。宮様大会にテストジャンパーとして参加した際、なんと当時の優勝者の記録を上回る大ジャンプを披露し、一躍「天才少年」としてその名を轟かせたのです。1991年に東海大学第四高等学校を卒業後、社会人としても数々の激動を経て、2001年に株式会社土屋ホームへ入社しました。

葛西選手(TEAM TSUCHIYA 公式HPから)
驚異的な実績と計7つのギネス世界記録
葛西選手は、その輝かしいキャリアの中で計7つのギネス世界記録を保持しています(2025年2月時点)。
- 冬季オリンピック最多出場(8回連続): 1992年アルベールビル大会から2018年平昌大会まで。
- スキージャンプW杯個人戦最多出場(579回): 2025年2月16日のワールドカップに出場し、自らの記録を更新。
- W杯最年長優勝: 42歳176日(2014年ルカ大会)。
- 冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト: 41歳256日(2014年ソチ五輪団体銅メダル)。
- FISノルディックスキー世界選手権スキージャンプ個人戦最多出場(13回)。
- W杯最年長個人表彰台: 2017年に44歳9カ月で達成。
- W杯最年長ポイント獲得: 2024年、51歳290日でワールドカップポイントを獲得する歴史的快挙を成し遂げました。

葛西選手(公式ブログから)
オリンピックと世界選手権での栄光
オリンピックには通算8回出場し、1994年リレハンメル大会で団体銀メダル、2014年ソチ大会では個人ラージヒルで銀メダル、団体で銅メダルを獲得。世界選手権でも2003年のヴァル・ディ・フィエンメ大会で個人ノーマルヒル・ラージヒル共に銅メダル、団体で銀メダルを獲得するなど、長年にわたり世界のトップシーンで戦い続けています。
その不屈のスタイルと空中での美しいフォームから、海外では「神風ジャンパー(Kamikaze Jumper)」、そして敬意を込めて「レジェンド(Legend)」と呼ばれ、現在も50歳を超えてワールドカップに出場し自らの記録を塗り替え続けています。

葛西選手(TEAM TSUCHIYA 公式HPから)
葛西選手による自己紹介と不屈の精神
葛西選手は、現在は株式会社土屋ホームスキー部「チーム土屋」の選手兼監督として、自らのトレーニングに励む傍ら、後進の育成にも尽力しています。
「シーズンオフもあっという間に終わり、今シーズンの合宿が始まりました。怪我無く、故障無く、やり切りたいと思います」と自身のブログで語る通り、その姿勢は常に前向きです。
51歳で挑んだTVh杯で優勝を飾るなど、年齢という概念を打ち破り続ける彼は、「Legendはどこまでも!」というタイトル通り、次なる目標を見据えて飛び続けています。
「騎士(ナイト)」のように強い指導者の意志を持ち、勝負の世界での「美しさ」を追求する彼の生き様は、まさにRoseKnightのブランドイメージそのものです。
歴史を纏う美学
「RoseKnight(ローズナイト)」は、デザイナー・慶洸(KEIKOH)による、世界の歴史やリーダーの物語をジュエリーに託したブランドです。
葛西選手が装着された「Love Prayer /愛の祈り」に刻まれた鳳凰と薔薇は、彼が空を飛ぶ瞬間の祈りと、次世代へ繋ぐ平和の象徴として、その指先で輝き続けます。

RoseKnight「Love Prayer /愛の祈り」を着用した葛西選手
RoseKnight 愛用者
- 株式会社アースホールディングス 代表取締役 國分 利治 氏
RoseKnight「An eternally beautiful world/永遠に美しい世界」をご愛用。
- ニューヨークのスーパーセレブ 青木 恵子 氏
POISON「Endless Love/永遠の愛」をご愛用。
- アチーブメント株式会社 代表取締役会長 兼 社長 青木 仁志 氏
十字架と薔薇、二頭の龍でデザインされたRoseKnight「Eternal Peace/永遠の平和」をご愛用。
- 俳優 船越 英一郎 氏
RoseKnight「An eternally beautiful world/永遠に美しい世界」をご愛用。
- 俳優 榎木 孝明 氏
ドラマなど日本のみならず、国際的にご活躍。RoseKnightご愛用。
- 宝塚歌劇団 所属 志凪 咲杜 氏
POISON「Endless Love/永遠の愛」をご愛用。
- 歌手 相川 七瀬 氏
デビュー30周年記念ライブでRoseKnightご着用。
- 歌手 IKURA 氏(イクラ氏・井倉光一 氏)
ご自身のバースデーライブなどでRoseKnightご着用。
- 歌手 ダイアモンド☆ユカイ 氏
大阪・関西万博の特設ステージの舞台でRoseKnightご着用
- 歌手「Repezen Foxx」元メンバー DJ ふぉい 氏
第2回「elite Japan Fashion Show」でRoseKnightご着用
ブランドの特色
シルバージュエリーブランド「RoseKnight (ローズナイト)」は、ファッションショーをはじめ、芸能人・経済人・ファッションデザイナー・ヘアアーティストなど幅広い分野の著名人から支持を得ています。

RoseKnight デザイナー 慶洸/KEIKOH
デザイナー 慶洸/KEIKOH は書道を通じて培った独自の感性を基盤に、マーケティング・ブランディング領域でも実績を重ね、企業広告で有名アワードを受賞。さらには有名大企業の経営者として、高い実績を出し、退任した現在も次世代の若い経営者にアドバイスやサポートする異色のアーティストです。
2025年5月にCannes(カンヌ)で発表されたRoseKnightの代表作「An eternally beautiful world/永遠に美しい世界」「Love Prayer /愛の祈り」、POISON「Endless Love/永遠の愛」は、それぞれ300本限定リングの特別コレクションであり、シリアルナンバーが刻印されています。

RoseKnight(ローズナイト)「An eternally beautiful world/永遠に美しい世界」

RoseKnight(ローズナイト)「Love Prayer /愛の祈り」

POISON(ポイズン)「Endless Love/永遠の愛」
RoseKnight公式サイト
https://roseknight.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社SEDY&Co
代表取締役社長 馬場 雄也
contact@keikoh-official.com
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