大麻乱用防止を若年層に訴える『DO? BE?』プロジェクト第2弾

2026/06/24 (2026/06/24更新)

公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター


公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター
~Tシャツとお茶で『あなたはどうする?どうなりたい?』を問いかける限定コラボ企画~

公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(所在地:東京都港区、理事長:藤野彰、以下 当財団)はこの度、株式会社Social Plastik(所在地:東京都港区、代表:大釜翼、以下 Social Plastik)が展開する、クリエイティブな視点で社会課題解決に取り組むブランド「REBIRTH PROJECT(リバースプロジェクト)」とのコラボレーション企画として、「DO? BE? Tee & Tea」を発表しました。本商品は、大麻乱用防止に関する啓発を目的として企画され、国連の国際麻薬乱用撲滅デーに合わせた6月26日より、Social Plastikより限定販売されます。

 本プロジェクトは、「薬物乱用は『ダメ。ゼッタイ。』 ~愛する自分を大切に~」をテーマに、大麻に関する情報を知り、自ら考えるきっかけを提供することを目的として2024年にスタートしました。スラングで大麻を意味する「DOOBIE」を逆手に取り、「あなたはどうする?(DO?)」「どうなりたい?(BE?)」という問いを若者へ投げかけるコンセプトのもと、薬物乱用について主体的に考える機会の創出を目指しています。

 今年は、大麻事犯の検挙人員数増加が懸念される20~30代の若年層への啓発をさらに強化するため、Tシャツとお茶をセットにした「DO? BE? Tee & Tea」を企画しました。本商品は、ファッションを通じてメッセージを発信するだけでなく、お茶を飲みながら自分自身や未来について考える時間を提案するものです。

 Tシャツには、当財団のキャラクターである「ダメ。ゼッタイ。」くんと「REBIRTH PROJECT」のロゴを配置し、「DO? BE?」という問いかけをデザインに反映しています。日常の中で自然にメッセージを届けることで、大麻をはじめとする薬物乱用について考えるきっかけを創出します。また、セットのお茶には、立ち止まって自分自身と向き合う時間を持ってほしいという願いが込められています。
本商品の売上による利益は、当財団が主催する国連支援募金に寄付されます。この国連支援募金運動は、厚生労働省及び都道府県との共催により30年以上にわたり実施されており、これまで国連薬物・犯罪事務所(UNODC)を通じて、開発途上国にて薬物乱用防止教育や健康的なライフスタイルの推進に取り組むNGO団体を支援してきました。これまでに延べ663の国と地域において794のプロジェクトを支援しています。

 今回のコラボレーションについて、企画者であるSocial Plastikの大釜翼氏は次のようにコメントしています。「昨年からスタートした『DO? BE?』プロジェクトをさらに発展させ、今年はTシャツに加え、お茶を組み合わせた『DO? BE? Tee & Tea』として展開します。日々さまざまな情報や価値観に囲まれる中で、一度立ち止まり、自分はどうしたいのか、どのような未来を描きたいのかを考える時間を持ってほしいという思いを込めました。ファッションやライフスタイルを通じて、薬物問題を含む社会課題について自然に対話が生まれるきっかけになればと願っています。」

 当財団担当者は、「薬物乱用防止のメッセージが届きにくい若者世代に対し、ファッションやライフスタイルという身近な切り口からアプローチできることに大きな意義を感じています。本企画を通じて、一人でも多くの方が自分自身の未来について考え、薬物乱用のない人生を選択するきっかけとなることを願っています。」と話しています。

 当財団は今後も、特に若い世代に向けた効果的な啓発活動を推進するとともに、さまざまな分野との連携を通じて、薬物乱用のない健全な社会づくりに取り組んでまいります。

【商品情報】
・商品名:【ダメ。ゼッタイ。× REBIRTH PROJECT】DO? BE? Tee & Tea
・価格:8,800円(税込)
・素材:コットン100%
・サイズ:S、M、L、XL、XXL
・発売日時:2026年6月26日(国際麻薬乱用撲滅デー)12:00pm~
・販売:REBIRTH PROJECT STORE(公式オンラインショップ)
 https://rebirthproject-store.jp/?pid=192006675










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