"次の好き"が見つかるファッションショー「First Collection」が誕生。アフリカをテーマにした初回ショーを8月30日六本木で開催。

2026/08/10 (2026/08/10更新)

株式会社ステージバンク


株式会社ステージバンク
10年続く「Tokyo Africa Collection」が進化。総フォロワー100万人超。次世代モデル30名、日本の若手デザイナー、新進気鋭のアフリカ発ブランドが集結

株式会社ステージバンク(東京都千代田区、代表取締役:菅生零王)は、2016年から展開してきたファッションショー「Tokyo Africa Collection」の10周年を機に、日本の10代~20代へ向けた新たなファッションショーシリーズ「First Collection」を立ち上げます。




First Collectionは、「次の好きがみつかる」をコンセプトにした新しい総合エンタメイベントで、海外の新進ブランド、日本の若手デザイナー、次世代のモデル・タレント・アーティストなど、“次に来る”才能を一つの場所に集め、日本の10代・20代へ届けます。

記念すべき第1回目となる「First Collection Tokyo - Africa Edition」は、2026年8月30日(日)、六本木・ハリウッド大学ホールにて開催いたします。1,200人超を収容する大ホールに特設ランウェイを設置し、大規模なファッションショーとして展開します。主な見どころは以下の通りです。

- 日本で人気のタレント1名を「First Collection Ambassador」に任命し、事前にアフリカ渡航を実施。ショー当日のトークセッションにてに現地での経験を伝える。
- 日本の若手デザイナーが、アフリカ10か国の「意外な魅力」をテーマに衣装を制作・披露。
- ナイジェリア発のファッションブランド「PITH Africa」をはじめ、現地で人気を集めるブランドが多数参加し、日本で初めてランウェイの実施。
- 出演者は総フォロワー100万人超。次の時代をつくる日本のタレントが多数モデル参加。

「アフリカ好き」のためではなく、「まだ知らない人」のために
世界でもっとも若い人口を抱え、今後さらなる成長が期待されるアフリカ。一方で、日本では依然として「貧困」「紛争」といった限られたイメージで語られることが少なくありません。First Collectionが届けたいのは、そのような固定観念ではなく、現地で生まれているファッション、音楽、カルチャー、クリエイティブなど、日本の若者が「かっこいい」「かわいい」と自然に感じられるリアルな魅力です。

First Collectionの前身であるTokyo Africa Collectionは、2016年に誕生しました。目指したのは、「アフリカが好きな人」のためのイベントではなく、これまでアフリカに興味がなかった日本の若い世代へ、その魅力を届けることです。ファッションショーというエンターテインメントを入り口に、日本ではまだ知られていないブランドやクリエイター、カルチャーを紹介するとともに、日本のモデルやデザイナーにも新たな挑戦の場を提供してきました。



















そして2026年、この取り組みをさらに発展させた新シリーズがFirst Collectionです。「アフリカだから見る」のではなく、「面白そうだから見ていたらアフリカだった」。そんな新しい出会いを生み出すことを目指しています。
開催概要


総フォロワー100万人超。30名以上のモデル・タレントが出演
First Collectionでは、アフリカ10か国をテーマに制作したオリジナル衣装によるランウェイに加え、現地ブランドのショーケース、トークセッション、ダンスパフォーマンスなど、多彩なコンテンツを展開します。

出演者には、これからの日本を代表する存在となる可能性を持つ若手モデル・タレントら30名以上を起用。衣装を着るだけではなく、それぞれの個性や魅力を生かした演出を行い、ショーを通じて新たな才能の発掘・育成にも取り組みます。

出演者は公式SNSで、順次発表中です。
https://www.instagram.com/first_collection_tokyo/

出演モデル(一部)



世良マリカモデル・タレント。史上最年少16歳現役高校生でミス・ワールド2019日本代表に選ばれた。ABEMA「オオカミくんには騙されない」や、TBSテレビ「サンデー・ジャポン」、フジテレビ「めざましテレビ」などへ出演し、注目を集める。慶応義塾大学卒業後、外資戦略コンサルティングファームを経て、起業・芸能活動を再開。幼少期にコンゴ民主共和国で暮らし、学生時代はケニアのNPOと連携した事業を友人と起業するなどアフリカとの関りも。





伊藤亜和1996年、横浜市生まれ。文筆家。日本人の母とセネガル人の父を持つ。noteに掲載したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。著書に、同作を収録した『存在の耐えられない愛おしさ』のほか、『アワヨンベは大丈夫』『魔女になりたい』などがある。ラジオやテレビへの出演をはじめ、多方面で活躍中。第19回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。





真楪伶(まちゃりん)2015年にAKB48へ加入。2023年にはファッションブランド「F i.n.t」の公式アンバサダーに就任。2024年のグループ卒業後はソロ活動を本格化し、モデル・タレントとして幅広く活動している。GirlsAward、KANSAI COLLECTION、STARRZ TOKYOなどのファッションイベントに出演。写真集『奇跡と出会った瞬間』、写真展・フォトブック『星霜に咲く軌跡』をリリース。



First Collection Ambassadorが現地を訪問。現地のリアルを日本へ届ける
さらに、本イベントでは日本で人気のインフルエンサー・タレントの方1名を「First Collection Ambassador」に任命します。アンバサダーはイベントに先立ち、2026年8月中旬にアフリカ最大の都市、ナイジェリア・ラゴスを訪問。現地のデザイナーやアーティスト、クリエイターを取材し、ファッションや音楽、街のカルチャーを実際に体験します。

現地で得たリアルな体験や出会いは、イベント当日のトークセッションやSNSを通じて発信。「旅行ガイドには載っていない、いま現地で生まれているカルチャー」を、日本の若い世代へ届けます。

Tokyo Africa Collectionではこれまでにもアンバサダーをルワンダへ派遣し、現地の文化やクリエイターとの交流を発信してきました。First Collectionでは、その取り組みをさらに発展させ、現地とのリアルな接点を継続的に生み出していきます。

なお、栄えある第1回目のアンバサダーを務めるインフルエンサー・タレントの詳細は近日中に発表いたします。

日本・アフリカの若手有力デザイナーが参加
日本のデザイナーが紡ぐアフリカ10か国の知られざる魅力
First Collectionを象徴するコンテンツが、「Original Runway」です。

民族衣装を紹介するファッションショーではありません。透き通る海、最先端の都市、世界中の若者を魅了するストリートカルチャー、豊かな自然や歴史--。今回フィーチャーするアフリカ10か国(エチオピア、ケニア、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ、ボツワナ、カメルーン、コンゴ民主共和国、チュニジア、モロッコ)それぞれが持つ"今"の魅力をテーマに、日本の若手デザイナーが完全オリジナルの衣装を制作します。

衣装制作には、東京都主催のNFDT(Next Fashion Designer of Tokyo)など、国内外のコンテストやアワードで評価を受ける若手デザイナーが多数参加。各国についてリサーチを重ね、文化やライフスタイル、クリエイティブシーンなどから着想を得ながら、出演モデル一人ひとりの個性も掛け合わせた、一点物のルックを創り上げます。

単に「アフリカ風」のデザインを表現するのではなく、その国の新しい魅力をファッションという言語で再解釈できる企画となっています。来場者はランウェイを通して、まるで世界を旅するように、アフリカ10か国それぞれの個性や空気感を体感できます。

現地からも複数ブランドが参加:「アフリカだから」ではなく、「次に来るブランドだから」選ぶ。
もう1つの企画「Brand Runway」には、ナイジェリア発の「PITH Africa」をはじめ、アフリカ現地で注目を集める3ブランドが参加予定です。

First Collectionが紹介するブランドは、「アフリカブランド」という理由で選んでいるわけではありません。現地の若者から支持を集め、独自のクリエイティブや世界観を持ち、これから世界でさらなる飛躍が期待されるブランドを独自にキュレーションしています。

日本ではアフリカのファッションが「カラフルな柄」や「フェアトレード」といった文脈で紹介されることも少なくありません。しかし現地では、世界水準のデザインやストリートカルチャーを発信するブランドが数多く誕生しています。

First Collectionは、日本の10代・20代が純粋に「着たい」「かっこいい」と感じられるブランドとの出会いを届けることを目指しています。

参加予定ブランド(一部)



PITH Africaナイジェリア・ラゴス発のブランド「PITH Africa」は、アフリカの進化するアイデンティティをファッション、映像、体験を通じて表現することを目指し2020年に創設。ラゴスのユースカルチャーからインスパイアされた、デニムのアップサイクルに代表されるような、サステナビリティと地元の職人技を融合した革新的なスタイルを提案しています。

最大の強みは、現地の若者やクリエイターを巻き込む圧倒的なコミュニティ力。その影響力はグローバルに拡大しており、フランス大使館の支援を受けパリや欧州でのポップアップを成功させたほか、BYDやSpotifyといった大手グローバルブランドとのコラボレーションも次々と実現。アフリカの次世代ストリートウェアとして熱い視線を集めています。




主催者メッセージ(First Collection実行委員長:菅生零王)
私が学生時代に立ち上げたTokyo Africa Collectionは、「アフリカに興味がある人」のためではなく、「これまでアフリカを知らなかった若い世代」に、その魅力を届けたいという思いから始まりました。この10年間、採算よりも「続けること」を優先し、多くの仲間に支えられながら、なんとかやってきました。だからこそ、10周年という節目に、この取り組みをさらに進化させる新たな挑戦ができることをとても嬉しく思っています。

世界には、まだ日本で知られていない素晴らしいブランドやクリエイターが数多く存在します。そして日本にも、これから世界へ羽ばたく若い才能がいます。First Collectionは、その両者が出会う場所です。

このイベントは、40名を超える有志の実行委員会で企画・運営しています。その中心には、高校生から大学生まで約30名の学生メンバーがおり、社会人メンバーとともに、ゼロからイベントをつくり上げています。

また、First Collectionで応援したいのは、ランウェイを歩くモデルだけではありません。衣装を手がけるデザイナー、映像や演出を担当するクリエイター、広報や運営を担う学生スタッフなど、このプロジェクトに関わるすべての人が、それぞれの分野で次の時代をつくる存在になってほしいと思っています。ここから世界で活躍するモデルやデザイナー、クリエイターが生まれ、「First Collectionが最初の挑戦だった」と振り返ってもらえるような場所になれたら、これほど嬉しいことはありません。

そして、First Collectionが紹介したブランドやクリエイター、出演者が、数年後には日本でも当たり前に知られる存在になっている。そんな未来を目指しています。

「アフリカだから紹介する」のではなく、「次に来る才能だから紹介する」

来場した皆さんにとって、新しい「好き」や「推し」と出会える場所へ。

First Collectionを、そんなイベントへ育てていきたいと思っています。

今回発表した内容は、まだ始まりに過ぎません。今後も出演モデルやデザイナー、アーティスト、海外ブランドなどを順次発表していきますので、ぜひ今後の展開にもご期待ください。

菅生 零王(すごう れお)2016年、大学時代にアフリカをテーマにしたファッションショー「Tokyo Africa Collection」を立ち上げ、以後代表を務める。2018年、新卒でP&Gに入社し、ブランドマネージャー、ディレクターとして日本・シンガポールで勤務。傍ら、「Tokyo Africa Collection」を2019年に法人化(現:株式会社ステージバンク)、代表取締役に就任。P&G退社後は、ステージバンクの活動に集中。2025年には日本アフリカエンタメ事業協議会(JAEBC)を立ち上げ、共同代表に就任。2026年、Tokyo Africa Collection10周年の節目に新ファッションショー「First Collection」を立ち上げる。
早稲田大学卒業、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士課程修了。







株式会社ステージバンク 概要

会社名:株式会社ステージバンク
所在地:東京都千代田区丸の内2丁目3番2号郵船ビルディング4階
代表 :菅生零王
設立 :2019年02月
HP  :https://www.stagebank.jp/
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