履くだけで、疲労回復。一般医療機器シリーズ「HAKUDAKE」百貨店に初登場。

2026/10/07 (2026/10/07更新)

ピドックス株式会社


ピドックス株式会社
リカバリーウェアへの関心が高まるなか、女性の95.4%が「足に悩み」。インソール・リカバリースニーカー・リカバリーサンダルで、毎日の「履く時間」を足もとケアに。

ピドックス株式会社が展開する「WEARING ON」は、一般医療機器シリーズ「HAKUDAKE(ハクダケ)」を全国のWEARING ON出店百貨店およびオンラインストアにて発売しております。
HAKUDAKEは、毎日の「履く」という行動に着目したフットケアシリーズです。
いつもの靴に入れて使用する 一般医療機器「HAKUDAKE インソール」、HAKUDAKE インソールを搭載した「HAKUDAKE リカバリーサンダル」に加え、一般医療機器インソール「HAKUCORK」を搭載した「HAKUDAKE リカバリースニーカー」を展開します。
リカバリーウェアを着るように、足もとも日常の中でケアする。
ケアのために特別な時間をつくるのではなく、通勤、仕事、買い物、家事など、毎日の生活の中にすでにある「履く時間」を活用する。
HAKUDAKEは、生活スタイルやシーンに合わせて選べる、新しい足もとのケア習慣を提案します。

HAKUDAKE :https://hakudake.official.ec/
WEARING ON 公式オンラインショップ:https://wearingon.official.ec
販売店舗一覧:https://wearingon.official.ec/about




「リカバリーウェア」が身近になった今、ケアは“日常の中”へ

近年、リカバリーウェアをはじめ、普段の生活の中で身体をいたわるアイテムが身近になっています。

日本インフォメーション株式会社が全国の20~69歳男女1,154名を対象に実施した調査では、
リカバリーウェアの認知率は64.9%。購入経験がある人は22.5%で、未購入者の36.2%が購入意向を示しました。

着る、身につけるなど、普段の生活を大きく変えずに身体をケアする。
リカバリーウェアへの関心の広がりとともに、こうした「日常の中にケアを取り入れる」という選択肢も、身近なものになりつつあります。

※1 出典:日本インフォメーション株式会社
「~注目のリカバリーウェア市場!どこまで浸透している?~リカバリーウェアに関する調査」
※日本インフォメーション(株)調べ

女性の95.4%が「足に悩み」。フットケアをしている人は半数以下

では、毎日の生活で使い続けている「足もと」はどうでしょうか。

リカバリーウェアなど、身体をいたわる習慣が日常に取り入れられるようになってきた一方で、
足もとのケアは、まだ十分に習慣化されているとはいえないようです。

アシックス商事株式会社が10~70代の女性542名を対象に実施した調査では、足の疲れやむくみ、
冷えなど、何らかの「足に関わる悩みを持っている」と回答した人が95.4%にのぼりました。

その一方で、何らかのフットケアを行っている人は49.3%。半数以下にとどまっています。
身体のリカバリーには関心があっても、足のためにストレッチやマッサージの時間を毎日つくり、
それを続けるのは簡単ではありません。

「足は気になる。でも、毎日のケアまでは続けにくい。」
このギャップから生まれたのが、HAKUDAKEです。

※2 出典:アシックス商事株式会社
「女性のフットケア・シューズ選びに関する実態調査」
※95.4%と49.3%は、同一調査内の異なる設問結果です。

歩くたびに働く、ふくらはぎの「筋ポンプ」

HAKUDAKEが日常の「歩く」「立つ」「履く」という時間に着目した理由のひとつが、
足首・足指とふくらはぎの働きです。

歩くときには足首や足指が動き、それに合わせてふくらはぎの筋肉も収縮と弛緩を繰り返します。

ふくらはぎには、この筋肉の動きによって、脚の静脈血を心臓方向へ戻す働きを助ける「筋ポンプ」と呼ばれる働きがあります。

ドイツのハンブルク・エッペンドルフ大学医療センターなどの研究グループが、健常者20名を対象に足首を動かした際の膝裏の静脈血流を測定した研究では、安静時の平均最大血流速度が5.6cm/秒だったのに対し、足首を上に反らしながら足指を伸ばす動作では193.6cm/秒まで上昇しました。

研究条件下では、安静時と比べて約34.6倍です。

つまり、足首や足指を動かすことは、ふくらはぎの筋肉の働きや脚の血流とも深く関わっています。

毎日の生活の中ですでに繰り返している「歩く」「立つ」という時間。

HAKUDAKEは、その日常の動きの中に足もとケアを取り入れることを考えました。




※3 出典: Kropp AT, et al.
The efficacy of forceful ankle and toe exercises to increase venous return: A comprehensive Doppler ultrasound study. Phlebology. 2018;33(5):330-337. PMID: 28478746 DOI: 10.1177/0268355517706042
※上記は足首・足趾運動と下肢静脈血流との関係を調べた研究であり、HAKUDAKEを使用した試験ではありません。研究で測定しているのは膝窩静脈の最大血流速度です。

履くだけで、足裏からケア。HAKUDAKEの仕組み

HAKUDAKEが目指したのは、特別なケア時間をつくらなくても、毎日の生活の中で足もとをケアできること。
そのために採用したのが、土踏まず付近に自然にふれる立体設計です。
いつもの靴にインソールを入れる。
リカバリースニーカーを履く。
帰宅後は、リカバリーサンダルに履き替える。
その「履く」時間の中で、足裏アーチ付近に設けた接触部が足裏にふれ、日常の動きに合わせて刺激します。
HAKUDAKEは、足裏への接触刺激によって、足もとの血行促進や疲労回復などを目的とした一般医療機器です。
特別な操作やトレーニングを必要とせず、いつもの生活の中で続けやすいことを大切にしました。
いつもの靴に入れる。
家に帰ったらサンダルへ履き替える。
毎日の「履く」を、そのまま足もとケアの時間へ。




DAYTIME|日中の足もとケアは、2つの選択肢から

いつもの靴を活かす 一般医療機器「HAKUDAKE インソール」
通勤や買い物、立ち仕事、長時間歩く日など、日中の足もとに。
一般医療機器「HAKUDAKE インソール」は、普段使っている靴に入れて使用するインソールタイプです。
靴そのものを買い替える必要がなく、いつもの一足にプラスして使用できます。
足裏アーチ付近に設けた接触部が足裏にふれ、日常活動の中で足裏を刺激。
普段の「歩く」「立つ」という時間を活用しながら、足もとの血行促進・疲労回復を意識したケアを取り入れます。
通勤、仕事、買い物、旅行。
いつもの一日を、そのまま足もとケアの時間へ。

HAKUDAKE インソール

一足で始める「HAKUDAKE リカバリースニーカー」
「インソールを入れ替えるのではなく、靴そのものから足もとを支えたい。」
そんな日常の選択肢として加わるのが、「HAKUDAKE リカバリースニーカー」です。
一般医療機器インソール「HAKUCORK」を搭載し、土踏まず付近にふれる立体設計によって、歩行時に足裏へ接触刺激を与えます。
さらに、ソールには歩行時のスムーズな体重移動をサポートするローリング構造を採用。
足裏への接触刺激による血行促進・疲労回復を目的とした一般医療機器としての機能と、長時間履き続けやすい靴としての歩き心地を一足にまとめました。
通勤や仕事、買い物、旅行など、毎日の外出に。
「履いて歩く」という日常そのものを、足もとケアへつなげるリカバリースニーカーです。

HAKUDAKE リカバリースニーカー

RELAX TIME|帰宅後は「HAKUDAKE リカバリーサンダル」

一日の仕事や外出が終わっても、夕食の準備や洗濯など、家の中で立ったり歩いたりする時間は続きます。
「HAKUDAKE リカバリーサンダル」は、一般医療機器インソールを搭載し、帰宅後のリラックスタイムや室内履きとして取り入れやすくした一足です。
帰宅して靴を脱いだら、そのままHAKUDAKEへ履き替える。
リカバリーウェアに着替えるように、足もとにも毎日のリカバリー習慣を。
家事をしている時間も、家の中を歩く時間も、くつろいでいる時間も。
特別なケア時間を新しくつくらず、普段のおうち時間に足もとケアを取り入れます。

HAKUDAKE リカバリーサンダル

リカバリー習慣を、足もとまで

リカバリーウェアを着る。
お風呂に入る。
ストレッチをする。
身体をいたわる方法は、一つではありません。
HAKUDAKEが提案したいのは、そうした毎日のリカバリー習慣の中に「足もとをケアする」という選択肢を加えることです。
いつもの靴には、インソール。
足もとから一足で取り入れるなら、リカバリースニーカー。
帰宅後はリカバリーサンダル。
歩く時間も、くつろぐ時間もケアに。
ケアのために新しい時間をつくるのではなく、毎日の「履く」という行動から始める。
HAKUDAKEは、日常生活の中で続けやすい、新しい足もとのリカバリー習慣を提案していきます。




【 商品概要 】
〇一般医療機器 HAKUDAKE インソール

いつもの靴に入れて使用する、HAKUDAKEの一般医療機器インソール。
足裏アーチ付近への接触刺激を取り入れ、通勤、買い物、旅行、立ち仕事など、普段の生活に取り入れやすい設計です。

商品名:HAKUDAKE インソール
販売価格:8,800円(税込)
サイズ:22.5~25cm
医療機器製造販売届出番号:13B3X10405613001

〇HAKUDAKE リカバリーサンダル

一般医療機器インソールを搭載し、帰宅後のリラックスタイムや普段のおうち時間に取り入れやすくしたリカバリーサンダル。

商品名:HAKUDAKE リカバリーサンダル
販売価格:16,500円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、ラベンダー、スヌーピーコラボ各種
サイズ:3サイズ(S~L)
医療機器製造販売届出番号:13B3X10405613001

〇HAKUDAKE リカバリースニーカー
一般医療機器「HAKUCORKインソール」を搭載した、日中の足もとケアに取り入れやすいリカバリースニーカー。
足裏アーチ付近への接触刺激と、スムーズな体重移動をサポートするローリングソールを組み合わせ、日常の歩行を足もとケアにつなげます。

商品名:HAKUDAKE リカバリースニーカー
販売価格:59,400円(税込)
品番:No.9392/No.9396/No.9397 など
サイズ:22.5~25cm
搭載インソール:一般医療機器 HAKUCORKインソール
医療機器製造販売届出番号:13B3X10405000001

【 HAKUDAKEについて 】
「HAKUDAKE」は、WEARING ONが提案する一般医療機器フットケアシリーズです。
足裏への接触刺激に着目し、今ある靴に入れて使うインソール、日中の歩行に取り入れるリカバリースニーカー、帰宅後のおうち時間に取り入れやすいリカバリーサンダルまで、生活のシーンに合わせて選べるフットケアアイテムを展開します。
ケアのための時間を新しくつくるのではなく、「履く」という毎日の行動を足もとケアにつなげる。
「歩く時間も、くつろぐ時間もケアに。」
HAKUDAKEは、毎日の暮らしの中で続けやすい足もとケアを提案していきます。

HAKUDAKE :https://hakudake.official.ec/
WEARING ON 公式オンラインショップ:https://wearingon.official.ec
販売店舗一覧:https://wearingon.official.ec/about

【 調査・研究の出典 】
※1 リカバリーウェアに関する調査
調査主体:日本インフォメーション株式会社
調査名:「~注目のリカバリーウェア市場!どこまで浸透している?~リカバリーウェアに関する調査」
調査地域:日本全国
調査対象:20~69歳男女
有効回答:1,154名
調査期間:2025年10月21日~22日
調査方法:インターネットリサーチ

※2 女性のフットケア・シューズ選びに関する実態調査
調査主体:アシックス商事株式会社
調査対象:10~70代女性
回答者数:542名
調査期間:2025年11月25日~12月8日
調査方法:インターネット調査

※3 足首・足趾運動と下肢静脈血流に関する研究
Kropp AT, Meiss AL, Guthoff AE, et al.
The efficacy of forceful ankle and toe exercises to increase venous return: A comprehensive Doppler ultrasound study.
Phlebology. 2018;33(5):330-337.
PMID:28478746
DOI:10.1177/0268355517706042
健常者20名を対象に、超音波ドップラーを用いて膝窩静脈の最大血流速度を測定した研究です。研究では、実施したすべての足首・足趾運動で安静時と比較して最大血流速度が有意に上昇しています。
※本研究はHAKUDAKEを使用した試験ではありません。

【 会社概要 】
会社名:ピドックス株式会社
所在地: 東京都港区虎ノ門4丁目1−13 プライムテラス神谷町
代表者:鈴木 潤一郎
事業内容:シューズ・シューズ雑貨・その他シューズ関連用品の販売
ブランド:WEARING ON
企業サイト:https://wearingon.official.ec

【 本件に関するお問い合わせ 】
ピドックス株式会社
WEARING ON 広報担当:丸 / 福村
E-mail:wearingon@pedx.com
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