創設者エドワード(1932-1972)のオリジナル原画を含む、ティンガティンガ・アートのオリジナル原画作品を40点以上展示。(株)アートプールがタンザニア・アーティストの生の感性に触れる展覧会を開催

ティンガティンガ・アート展
本展では、現在世界で活躍中のティンガティンガ作家シワ・ティンガティンガ、マウルス・マリキータ等のオリジナル原画作品展示・販売に加え、創設者エドワード・サイディ・ティンガティンガ(1932-1972)による日本初公開オリジナル原画2作品を展示いたします。
日本国内でエドワードの作品が公開される機会は極めて限られており、非常に貴重な展示となります。

『Hunting -Pink-』 Edward Saidi Tingatinga(エドワード・サイディ・ティンガティンガ)

『Blue Elephant in Pink』Siwa Tingatinga(シワ・ティンガティンガ)
■ 人気アーティスト|シワ・ティンガティンガの新作を多数展示!
本展覧会の最大の見どころは、ティンガティンガ・アートの原点を築いた創設者Edward Saidi Tingatinga(エドワード・サイディ・ティンガティンガ)の原画2作品の日本初公開です。さらに、本展ではその娘Martina Tingatinga(マルティナ・ティンガティンガ)、孫娘であり人気アーティストのSiwa Tingatinga(シワ・ティンガティンガ)の作品を多数展示。
ティンガティンガ・アートの創設から現在に至るまでの系譜を一望できる構成となっています。
これらの作品群は、現在に至るまで多くのアーティストに影響を与え続けてきたティンガティンガ・アートの“原点”を体感できる貴重な機会となります。
■ティンガティンガ派のトップアーティストマリキータの作品も多数展示
ティンガティンガ派を代表する作家Maurus Malikita(マウルス・マリキータ)の作品も複数展示します。マリキータは、2015年タンザニア国際ビエンナーレにて最優秀賞(Grand Prize)を受賞、さらにイタリアや中国など海外の展覧会でも高い評価を受け、日本でも雑誌「週刊東洋経済」の表紙を飾るなど独自の「群衆画」スタイルで知られています。彼の作品がここまでまとまって展示される機会も、日本では非常に希少です。
『Ngoma Dancer』
Maurus Malikita(マウラス・マリキータ)

『Muhimbili National Hospital(03)』
Maurus Malikita(マウラス・マリキータ)

『Traditional Healer』
Maurus Malikita(マウラス・マリキータ)

『Kariakoo Market』
Maurus Malikita(マウラス・マリキータ)
■ “本物のティンガティンガ・アーティストの感性に触れる体験”
本展は、単なるアフリカンアートの作品展示ではなく、アーティスト自身にスポットをあて、作品を通してアーティストの感性に触れる体験をコンセプトとしています。ティンガティンガアートは、鮮やかな色彩と大胆な構図で知られるタンザニアの代表的な絵画様式ですが、その魅力は作品だけでなく、アーティスト一人ひとりの背景や思想にもあります。本展では、作品とともにそのストーリーに触れることで、より深い理解と体験を提供します。
■ 展示予定アーティスト
・Edward Sadi Tingatinga※日本初公開原画2作品
・Siwa Tingatinga
・Martina Tingatinga
・Maurus Malikita、他

『Welcome Malikita Salon(01)』
Maurus Malikita

『Buffalo&Bird』
Martina Tingatinga

『Hippo YellowBack』
Siwa Tingatinga

■ 展覧会概要
展覧会名:FEEL -THE TINGATINGA ARTISTS 2026- ティンガティンガ・アート展
会期:2026年4月23日(木)~5月7日(木)
開場時間:12:00~19:00
※5/7(木)15時閉館
会場:Gomeisa GALLERY
(東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルプラザ1階 ※帝国ホテル横)
アクセス:
東京メトロ「日比谷駅」A13出口より徒歩2分
東京メトロ「銀座駅」C1出口より徒歩5分
入場料:無料
■ 主催
株式会社アートプール
htpps://artpool.jp
■ お問い合わせ
株式会社アートプール
担当:佐藤
Email:info@artpool.jp
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