9割が情報過多で"自分に合うケア"が分からず迷子に。カギは、伴走してくれる専門家の存在。

オンライン美肌治療サービス「ANS.(アンス)」を展開する株式会社Neautech(ニューテック、本社:東京都新宿区、代表:水本明宏、以下「Neautech」)は、当サービスのシミ・肝斑プログラムの女性ユーザー732名を対象に「シミ・肝斑ケアと専門家への相談に関する実態調査」を実施しました。
調査の結果、91.1%が「情報が多すぎて自分に何が合っているか分からなくなった」経験があると回答。さらに68.8%が専門家にほとんど相談できていなかったことも判明し、現代の女性たちが”肌ケア迷子"となっている要因 は、「知識の欠如」ではなく「情報の過多」という点にある可能性が明らかになりました。
■調査結果のサマリー
シミ・肝斑ケアと専門家への相談に関する実態調査(ANS.ユーザー調査・2026年6月・n=732)【1】91.1%が情報過多で「自分に何が合うか分からない」経験あり
【2】70.4%がSNS・雑誌の方法を試したのに改善せず、途方に暮れた経験あり
【3】52.3%が自分のケアの効果を「判断できなかった」
【4】68.8%が専門家にほとんど相談できていなかった
【5】74.6%がシミ・肝斑以外の女性特有の悩みも専門家に相談できず
■調査背景:情報は増えた。でも、自分の肌への答えは見つからない
紫外線が強まるこれからの季節、美白ケアや紫外線対策への関心は一層高まっています。SNSや美容雑誌の普及によって、シミ・肝斑に対して「何をすべきか」という知識を持つ女性は確実に増えました。しかし、知識量の増加は、必ずしも「自分に合ったケアができている」という実感には直結していません。そこで当社は、シミ・肝斑ケアにおける情報との向き合い方と、専門家への相談実態を明らかにするため、本調査を実施しました。
■調査データ詳細
【1】9割以上が情報過多で「自分に何が合うか分からない」経験あり
インターネットやSNS上の美容情報に関する調査によると、91.1%(約9割)の女性が「情報が多すぎて自分に何が合っているか分からなくなった」と回答しました(「よくあった」54.9%、「たまにあった」36.2%)。知識を集めれば集めるほど、かえって自分の選択に確信が持てなくなる「情報過多による迷子」の実態が浮き彫りになりました。
【2】7割が、試したのに改善せず「途方に暮れた」経験あり

SNSや雑誌で見た方法を試したものの、「なぜ改善しないのか分からず途方に暮れた」経験がある人は70.4%(よくあった35.4%、たまにあった35.0%)。一般論としての情報は、必ずしも自分の肌に当てはまらなかったと実感している人が一定数存在することが見て取れます。
【3】半数以上が、自分のケアの効果を「判断できなかった」

自分のケアが肌悩みに対して効果を出しているか「判断できなかった」と答えた人は52.3%にのぼりました。半数以上が、ケアを続けながらも自分自身ではその効果を判断しきれずにいたことが分かります。
【ANS.ユーザーの声】
「化粧品やサプリメントなど、なんとなく使っていて結局効果があったのか分からないままだった」(30代女性) 「ANS.の写真記録機能で定期的に肌の写真を記録すると、自分自身でも変化を目で見て確認できるし、再診の時にお医者さんにもコメントをもらえて納得感があった」(40代女性)
【4】7割近くが、専門家にほとんど相談できていなかった

ANS.を利用し始める前に、医師や薬剤師などの専門家に相談できていたかを調査したところ、68.8%(約7割)の女性が専門家にほとんど相談できていなかったことが判明しました(「全くできなかった」44.1%、「ほとんどできなかった」24.7%)。
相談できなかった理由は、「費用が気になった」(40.3%)、「忙しくて時間が取れなかった」(39.3%)、「皮膚科は混んでいて行きにくかった」(29.9%)の順に多く、「どこに相談すればいいか分からなかった」(27.0%)という声も見られました。
【5】7割以上が、シミ・肝斑以外の女性特有の悩みでも専門家に相談できず

シミ・肝斑以外の体や肌の悩み(更年期・ホルモンなど)についても、74.6%(約4人に3人)の女性が「専門家に相談できていない」と感じていることが分かりました。「これくらいで病院に行っていいのだろうか」と自分に言い聞かせ、一人で悩みを抱え込んでしまう構造は、シミ・肝斑に限らず、女性のヘルスケア全体に共通する課題の一端なのかもしれません。
■専門家の声:現場から見えるリアル

ANS. 担当医師 荒木里美「シミ・肝斑の治療では、まず自分の症状が何なのかを正確に知ることが何より重要です。
一口に『シミ』といっても、老人性色素斑・肝斑・そばかすでは原因も適したケアも異なり、ご自身では判断がつかない方がほとんどです。ANS.では、オンラインでも肌の状態を丁寧に確認しながら、今のシミがどのタイプで、どの程度の状態にあるのかを診断します。
通院の手間なく、自宅にいながら専門的な診断とアドバイスを受けられることが、正しいケアへの第一歩になると考えています。」

ANS. スキンアドバイザー 秋本「SNSで見た成分を何種類も試して、逆に肌が不安定になってからご相談にいらっしゃる方が少なくありません。一般的な情報は持っていても、自分の肌に何が合っているか、ひとりでは判断できないケースがほとんどです。」
■情報疲れの時代に、日常的に医師やスキンアドバイザーが伴走する安心を。「ANS.」について

「ANS.(アンス)」は、株式会社Neautechが運営する、医師によるオンライン診療とスキンアドバイザーへの継続相談を組み合わせた日本のオンライン美肌治療サービスです。これまでの累計利用者数は30万人以上(2026年6月現在)にのぼります。
スマホ一つで肌の専門医による診察が受けられ、一人ひとりの肌状態に合わせた医薬品やスキンケアアイテムが自宅に届きます。さらに、日々の小さな不安や疑問には、スキンアドバイザーがオンラインでいつでも気軽に寄り添います。
【ANS. ユーザーの声】
「仕事と子育てでゆっくり受診する暇もなく、でもケアに関して気にはなる。そんな時オンラインですぐに質問できるANSは、本当に助かります」(50代女性)
「独自の『HADAログ』機能で定期的に肌の写真を記録し、客観的に管理できるので、これからのケアを前向きに続けられそうです」(50代女性)
ANS.は単なるお薬の処方だけでなく、情報に溢れた現代を生きる女性たちの「かかりつけ」として、正しいケアへと導く伴走者であり続けます。
サービスサイトURL:https://ans-skin.com/
■調査概要
調査名:シミ・肝斑の治療・ケアに関する実態調査
調査対象:ANS.ユーザー・シミ肝斑プログラム 女性ユーザー
有効回答数:732件
調査方法:インターネット調査(自社実施・Googleフォーム)
調査時期:2026年6月4日~10日
回答者属性:30~50代が91.8%(内訳:40代42.6%、50代26.2%、30代23.0%)
※小数第1位までの実数表記。見出し等では四捨五入した表現を併用しています。
■会社概要

Neautechはオンライン診療プラットフォーム「ANS.」の開発・運営を行うヘルステックスタートアップ企業です。「一人ひとりが自分をもっと好きになれる社会」の実現に向けて日々取り組んでいます。
社名|株式会社Neautech
所在|東京都新宿区新宿4丁目3番17号ヒューリック新宿四丁目ビル6階 CROSSCOOP内
代表者名|水本 明宏
設立|2022年2月
コーポレートウェブサイト|https://neautech.jp/
ANS.サービスサイト|https://ans-skin.com/
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