メディア事業:繊研新聞


繊研新聞

発行部数20万。最新ニュースをいち早く伝える日刊のファッションビジネス紙

 数少ない日刊の専門紙。毎朝、全国の朝日新聞販売所(ASA)より、自宅や会社へ個別宅配しています。読者の半数は自宅購読者で、通勤中の電車内でも読まれています。

 ページ建ては、情報量は豊かな大判(ブランケット版)サイズで、平均12ページ。ファッションビジネスのクオリティーペーパー、全国紙として知られています。

【朝日新聞販売所からの配達】

 繊研新聞は月曜日から金曜日まで発行の日刊紙。毎朝、全国5000カ所の朝日新聞販売所(ASA)より、読者の自宅、オフィスに個別宅配されています。この専門紙としては、画期的な宅配システムは、地方都市に住む読者の方々にも毎朝確実に宅配される大きな利便性を提供しております。

【読者のほぼ半数が自宅購読】

 自宅購読がほぼ半数、長期読者も4割を数え、繊研新聞がファッションビジネスのプロにとって欠かせない情報源となっていることがうかがわれます。



編集方針

 繊研新聞の編集方針の基本は、1面のコラムのタイトル「め・て・みみ」が示しているように、「業界の目となれ、手となれ、耳となれ」です。

 日本の繊維・ファッションビジネスは今、歴史的な変革期を迎えています。グローバル化の進展、消費者ニーズの成熟化と多様化、IT化など、変化の波の中、これまでのビジネスモデルが行き詰まり、その転換が迫られています。本紙は、こうしたマーケットの変化を敏感にキャッチし、解説の繊研、連載の繊研、業界のコミュニティー紙を掲げ、ファッションビジネスで暮らす人々の必読紙としてさらに紙面を強化しております。


総合面

 1面は繊研新聞の「顔」です。欧州のコレクションから、素材、ストリート、店頭での売れ筋までを網羅したトレンド報道、川上からアパレル企業、小売まで流通各段階の最新動向など、その日一番知っておきたいニュースをお届けします。

 2面には業界に議論を呼びかける「論点」や最新のニュースのほか、業界人なら知っておきたい「FB用語解説」、3面の「企業・総合面」には注目の経営戦略や業界の関心を集めた出来事の分析、トップインタビューなどを掲載しています。

小売店頭情報を日替わりでお届け

 「店長、専門店、販売最前線など、小売店頭の情報を日替わりでお届け」―――ファッションビジネスの最前線では小売業界に焦点を当てた様々な企画・特集ページが繊研新聞の最大の魅力。店頭を切り盛りする店長に光を当てた「店長に役立つページ」、お客の心をつかむ店舗運営、買い上げにつながる店頭の工夫を追う「販売最前線」のページ、商業施設の動向をきめ細かく伝える「SC(ショッピングセンター)のページ」を毎週、月曜日から金曜日まで日替わりでお届けします。

トレンド・コレクション

 最終面は最旬のトレンド情報満載でお送りする繊研新聞のもう一つの「顔」。パリ―、ミラノ、ニューヨーク、トーキョーなど世界のファッションコレクション報道のほか、有力デザイナー、話題のブランドやショップの仕掛け人へのインタビュー、ストリート情報まで多彩なニュースをカラー紙面でお届けします。

カラー・タブロイド版 好感度読者へダイレクトにコミュニケーション

 カラー・タブロイド版を発行(不定期)、繊研新聞への挟み込みと、一般消費者へのフリー配布を通じて、業界人、消費者とコミュニケーションしています。

 また、各企業、広告主のパブリシティー、宣伝用タブロイド、タイアップペーパーの編集、製作も行っています。

グローバルネットワーク

 ファッションビジネス業界はグローバル大競争時代を迎えており、繊研新聞社では海外取材の強化に努めています。 

 主な海外コレクションや展示会などには常時、記者を派遣しているほか現在、ニューヨーク、サンフランシスコ、ミラノ、パリ、ロンドン、ソウルに6人の通信員を配置しています。

 また、この間、上海支局の開設や事業子会社設立など中国へのアプローチを強めました。




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