宮城発 機能性ウェアが累計500万着突破※1!介護・製造・物流など“身体を使う現場”で広がるリライブウェア

2026/03/18 (2026/03/18更新)

株式会社りらいぶ


株式会社りらいぶ
株式会社りらいぶ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:佐々木貴史)が製造・販売する機能性ウェア「リライブウェア」が累計販売枚数500万着※1を突破。介護や製造、物流などの現場を中心に利用が広がっています。




人口減少と高齢化の進行、深刻化する人手不足

近年、日本では人口減少と少子高齢化が急速に進行しています。総務省によると、日本人住民は1億2,065万3,227人で、前年から90万8,574人(0.75%)減少し、日本人人口の減少数・減少率ともに調査開始以来最大とりました※2。また、内閣府によれば、令和6年10月1日時点の65歳以上人口は3,624万人、総人口に占める割合は29.3%に達しており、高齢化が一段と進んでいます※3。
一方で、働き手の不足も深刻化しています。帝国データバンクの調査では、2025年の「人手不足倒産」は2013年の調査開始以来最多の427件となり、そのうち建設業が113件(約2.6割)、物流業が52件を占めるなど、「人手不足」が事業継続に直接影響する事例が増加※4。人口構造の変化と人手不足の中で、介護、製造、物流、建設などの現場では、一人ひとりの労働者の身体的負担を軽減し、健康に働き続けられる環境づくりの必要性が高まっています。

※1 集計期間:2019年7月1日~2026年2月28日
※2 出典:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(2025年1月1日)
※3 出典:令和7年版 高齢社会白書(2025年6月10日)
※4 出典:人手不足倒産の動向調査(2025年)

現場を支える「リライブウェア」の広がり

こうした社会背景の中で、日常生活の中で着用できる身体の動きをサポートするウェアとして、「リライブウェア」の利用が広がっています。
リライブウェアは、着用することで血行を促進する機能性ウェアです。
介護施設、製造業、運送業、物流業、建設業、立ち仕事の多い職場、スポーツ現場など、身体を使うさまざまな現場で利用されており、今回の累計500万着※1突破は、一般消費者だけでなく、企業や団体での導入が広がったことも背景にあります。
株式会社りらいぶは、「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を作り上げることに寄与する。」という理念のもと、機能性ウェアを通じて働く人の健康や身体の動きをサポートし、少子高齢化と人手不足が進む社会において、現場で働く人を支える取り組みを今後も進めてまいります。

リライブウェアとは

リライブウェアは遠赤外線を輻射し、着用するだけで血行を促進します。特殊な加工を施した複数の鉱石をインクに練り込み、身体のポイントに沿ってプリント加工することで物理的に身体の動きをサポートする「リライブ加工」が特徴です。リライブ加工によってパフォーマンスをサポートするだけではなく、日常的に取り入れていただくことで、身体の動きをサポートできます。







【株式会社りらいぶについて】

りらいぶは、「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を作り上げることに寄与する。」を企業理念に掲げ、機能性ウェア「リライブウェア」の製造・販売を行っています。
「リライブウェア」は発売以来、多くの方にご支持いただき、2026年2月末時点で累計販売枚数500万着(集計期間:2019年7月1日~2026年2月28日)を達成しました。高齢者からハードなお仕事をされる方、アスリートまで幅広い層に愛用されており、日常生活からスポーツシーンまで多くの方々の健康を支える機能性ウェア企業です。

設立    2017年10月
代表者   佐々木 貴史
所在地   宮城県仙台市泉区長命ヶ丘3-27-3 オメガコートビル1F
事業内容  リライブシャツ・パンツ 関連ウェア 開発/製造/卸
公式サイト https://www.reliveshirts.com/
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