米国最大級の靴下製造販売会社の日本法人であるレンフロ・ジャパン株式会社は、累計出荷数1,000万足を突破した「ホカロンソックス」シリーズの2026年秋冬新作を、報道関係者の皆さまに初公開いたします。

25AW新作発表会の様子
本展示会は2026年3月11日(水)~13日(金)の3日間、東京・天王洲アイルのレンフロ・ジャパン本社オフィスにて開催いたします。本展示会ではシリーズの最新ラインアップを初公開するとともに、人気商品になった理由や今後のブランド戦略についてもご紹介いたします。
■開催背景:累計1,000万足突破、ホカロンソックス人気の理由を解説「ホカロンソックス」シリーズは2020年の発売以降、リモートワークの普及や光熱費の高騰など、自宅での冷え対策ニーズの高まりを背景に支持を拡大し、2025年に累計出荷数1,000万足を突破しました。拡大する市場環境の中で同社は“わかりやすいあたたかさ”というブランド価値を守りつつ新商品開発を行ってきました。本展示会では、その最新ラインアップを初公開いたします。

25AW新作発表会で展示したアイテム
■展示会の見どころ
(1)2026年秋冬新作ラインアップ初公開
・ホカロンソックスを含む「履くホカロン」シリーズ、インナーカテゴリの「着るホカロン」シリーズの秋冬向け新作をご紹介します。
(2)今後のブランド展開
・今後の商品カテゴリ・ブランディングの方向性について
(3)ご取材いただけること
・商品撮影可
・開発担当者インタビュー可
・サンプル品のご提供
■開催概要
・名称:2026秋冬アイテム新作展示会(東京展示会)
・会期:2026年3月11日(水)~3月13日(金)
・時間:10:00~17:00
・会場:東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー3F レンフロ・ジャパンオフィス
・アクセス:
りんかい線:「天王洲アイル駅」下車、出口Bより徒歩約6分
東京モノレール「天王洲アイル駅」より徒歩約1分
・公式サイト:https://www.renfrojapan.com/news-90/
■「ホカロンソックス」シリーズについて
「ホカロンソックス(履くホカロン)」シリーズは、1978年に(菓子メーカー)ロッテから発売された携帯カイロ「ホカロン」の“わかりやすいあたたかさ”をレッグウェアで表現したコラボレーション商品として、2020年に誕生しました。独自開発の赤外線ファイバー(ホカロンファイバー)を使用したモデルをはじめ、ゴム糸不使用で締め付けない4重構造レッグウォーマー、昭和レトロブームを背景に若年層にも支持を広げたホカロンピコットソックスなど、機能性とデザイン性を両立したラインアップを展開しています。
シリーズは毎年アップデートを重ね、2025年冬には累計出荷数は1,000万足を突破し冬の定番ブランドへと成長しました。購入者の約7~8割は女性で、30~40代を中心に「家族分まとめ買い」の需要が拡大。ECでは1商品で5,000件以上のレビューを獲得するなど、高いリピート率とユーザー支持を得ています。
【レンフロ・ジャパン株式会社について】
RENFRO CORPORATIONは1921年に創業した米国最大級の靴下製造販売会社。レンフロ・ジャパン株式会社はその日本法人で2012年10月に創業。老舗の多い日本の靴下業界の中で「We are Game changer / 私たちは足もとから世界を変えていく」という企業理念を掲げ、既存のルールや経験にとらわれる事なく、常に変化し挑戦する企業であり続ける事を指針としています。【会社概要】
社名:レンフロ・ジャパン株式会社
本社所在地:東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー3F
代表:代表取締役 スーザン・シー・ベヴァード
コリーナ・エー・ノリス
取締役支社長:高橋良太
設立:2012年10月
資本金:5,000万円
事業内容:靴下・メリヤス類の製造・販売
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