
シャフハウゼン/大阪、2026年3月17日。IWCシャフハウゼンは、2026年3月20日、阪急うめだ本店6階の「HANKYULUXURY」ウォッチギャラリーのリニューアルオープンと共に、IWC大阪うめだ阪急ブティックを装いも新たにオープンすることを発表します。
パーソナルなおもてなしで心を満たし、新たな価値を提供する「HANKYU LUXURY」ウォッチギャラリー。その空間でIWCは、スイスが誇る高級時計製造の伝統と比類なき芸術性を融合させた、くつろぎの空間をご提供いたします。卓越したエンジニアリング、革新的なデザイン、そして洗練を極めた顧客体験を通して、時の神髄に触れる感動をお届けします。
大阪の中心地、梅田。国内外からのゲストを魅了し続ける阪急うめだ本店に位置するIWC大阪うめだ阪急ブティックが、3月20日(金)にリニューアルオープンいたします。洗練された空間には、IWCシャフハウゼンのブラック&ホワイトを中心としたインテリアコンセプトに、ベージュやグリーンがアクセントにコーディネイトされたコンテンポラリーなデザインが展開されています。
ショーケースには、ブランドを象徴するタイムピースがラインナップされ、IWCの世界を堪能するひと時をお過ごしいただけます。パイロット・ウォッチ、インヂュニア、ポルトギーゼ、ポートフィノなど、時代を超えて愛される名作からデイリーにお愉しみいただけるモデルまで、幅広いラインナップを取り揃えます。
IWC大阪うめだ阪急ブティックのリニューアルオープンを記念して、3月20日から22日の3日間、ハイエンドの特別なモデル展示します。
ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー(Ref. IW505701)は、ジュネーブ時計グランプリ2024において栄えある最高賞「金の針」賞を受賞した作品です。

ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー(Ref. IW505701)

400年歯車によって、4世紀間で3回だけ自動的に閏年がスキップされ、また4500万年に一度の誤差という正確なムーンフェイズ表示を備えています。ガラスの文字盤、ダブルボックスのサファイアクリスタルの風防など、ガラスの要素をふんだんに使用することで、創意工夫に富んだ内部の機構を眺めることができ、明るさと控えめなエレガンスを併せ持つデザインが特徴です。是非この機会にIWCの永久カレンダーに触れ、その素晴らしさをお愉しみください。

ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・トゥールビヨン “プティ・プランス”(Ref.IW329502)

ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・トゥールビヨン “プティ・プランス”
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの世界的に有名な小説に敬意を表し誕生した限定モデルです。18 ct Armor Gold(R)製ケースと、美しいサンレイ仕上げのディープブルーの文字盤が印象的です。
6時位置に配されたフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは、ペラトン自動巻き機構と80時間のパワーリザーブを備えたIWC自社製キャリバー82905によって駆動されます。香箱には、小惑星の上に立つ星の王子さまの形をしたローターが取り付けられており、サファイアガラス製の裏蓋から眺めることができます。

ポートフィノ・ハンドワインド・トゥールビヨン・レトログラード(Ref.IW516501)

ポートフィノ・ハンドワインド・トゥールビヨン・レトログラード(Ref.IW516501)
ポートフィノとして初めてトゥールビヨンを搭載したモデルです。テンプ、アンクル、ガンギ車がケージに収められ、1分間に1回転します。この絶え間ない回転は、重力の影響を打ち消し、時計の精度に悪影響を与えないようにするのに役立ちます。ハッキング・トゥールビヨンにより、時計を秒単位で正確に設定することができます。また、ダイヤモンドコーティングされたシリコンを使用して部品を製造することで、摩擦を低減しました。これにより、IWCの手巻き式キャリバー59900で達成された8日間のパワーリザーブに大きく貢献しています。文字盤には、フライング・ミニッツ・トゥールビヨンに加え、レトログラード式の日付表示とパワーリザーブ表示が配されています。直径45ミリメートルのケースは18Kレッドゴールド製です。サファイアガラス製の裏蓋からは、ジュネーブストライプで装飾されたキャリバーを眺めることができます。
3月20日(金・祝)リニューアルオープン
IWC大阪うめだ阪急ブティック
〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 6F
営業時間 10:00- 20:00(不定休)※営業時間は変更となる場合がございます。
TEL 06-6313-7727
IWCシャフハウゼン
IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計マニファクチュールです。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。150年以上にわたる歴史の中で、IWCはプロ仕様の計器時計や複雑機構(とりわけクロノグラフとカレンダー機能)を組み込んだ時計をつくり、高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム(R)などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識
を駆使したケースの製造も行っています。IWCが開発したこの素材は、チタンのような明るさおよび構造的完全性と、セラミックのような硬さと傷つきにくさを兼ね備えています。
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