全国の古着屋やブランド・雑貨店など約80ブースが集結するリアルマーケットイベント。飲食ブースやDJも融合し、服・食・音楽を一度に体験できる都市型カルチャーイベントとして展開。

2025.11.22/23 COMFES vol.8
COMFESとは大阪・なんばで「服・食・音楽」が交差する空間を舞台に、日常の延長でカルチャーを体験できる都市型イベントです。
~人と人が繋がる場所~
古着やブランド・雑貨に加え、フードや音楽が融合し、これまでカルチャーイベントに馴染みのなかった方でも気軽に立ち寄り、来場するだけでも楽しめる場を提供しています。
2021年より湊町リバープレイスにて定期開催。これまでに全8回開催し、累計来場者数は3万人を突破。全国から古着屋・ブランド・雑貨ショップなど多数の出店者が参加し、若者世代を中心に支持を拡大している。
COMFES vol.9 出店予定店舗
若者から支持を集める大阪の人気ショップ「Pigsty」をはじめ、東京で5店舗を構える「Sui Vintage」など、関西圏外からの出店者も多数参加。さらに飲食ブースでは、京都の人気カレー店「THE SPICE Co.」や、大阪のローカルシーンを支える個性豊かな店舗が揃い、バラエティ豊かなラインナップが集結します。








会場と都市性

会場である湊町リバープレイスはアメ村エリアに隣接し、 若者文化・音楽・ファッションが集積した地勢的条件を持つ。
川沿いの開放的なロケーションは、撮影・報道素材としても強く、
服・食・音・交流が同時に成立する“都市の現場”を記録できる。
なぜ 9 回も続いているのか - 背景と構造
代表 江沢を中心に、アメ村のショップやクリエイターとの横のつながりが形成され、単なる出店者ではなく“協力者”として支える関係値が構築されている。また COMFES では、フリーマーケット的な形態ではなく、実店舗を構える事業者や、 継続的に制作・販売を行うなどプロとしての意識を持った出店者のみを選定していることも特徴のひとつ。
現在では若手だけでなく、賛同する企業ブランドやアメ村の老舗店舗も参加し、
若手 × 企業 × ローカルが交差する稀有なモデルへと進化している。

企画・広告表現にも特徴
COMFES はイベント自体を“演出”として扱う。従来のフライヤー文化ではなく、3DCG やローンチ映像など最新のデジタル表現を用いた告知方法を採用し、興味喚起の仕掛けを毎回更新している。
このアプローチはファッション展示・マーケットイベントではまだ少なく、若者の関心を捉える重要な要素となっている。

※前回開催時イメージ

SNS 運用と情報拡散力
・SNS 総フォロワー数:10,000人以上・開催告知、出店者紹介、当日の様子などを中心に継続的に発信
・来場者、出店者による投稿、タグ付けにより二次拡散が発生
イベント前後での情報露出に加え、リアルな来場体験がSNS上で循環する構造を持つ。
→ 若年層を中心に、広告に依存しない自然発生的な集客・認知拡大を実現

COMFES 公式Instagram
ターゲットと市場感
メイン層:20代~30代のファッション好き副次層:10・40 代でも楽しめる商材構成
ショップ側:
若手ブランド・ローカル店舗・企業まで幅広い
→世代を跨いだ“都市消費の分岐点”を見せるイベント

■COMFES vol.9 開催概要
日程|2026年5月16-17日(土-日)時間|11:00~19:00
会場|湊町リバープレイス
住所|〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1丁目3−1
料金|入場無料
主催|COMFES運営事務局
プレスリリースに関するお問い合わせ先
■COMFES(コンフェス)代表 江沢 葵陽
TEL:080-5779-0122
MAIL:comfes.official@gmail.com
HP:https://comfes.site
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/comfes.official
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