スイスでのデビューと、ヨーロッパおよびトルコでの展開に続き、AI DADA がいよいよ日本にやってきます。

AI DADA、日本上陸。グローバルローンチが次のフェーズへ
2026年3月2日17時、swatch.com でのローンチをもって、誰もが使える AI デザインツールが次のステップへ進みます。
常識に挑戦したダダイズムにちなんで名づけられた AI‑DADA は、プロンプトを入力するだけで、約2分以内にあなただけの時計のデザインを生成できるツールです。言葉をデザインに変換することで、従来のデザインプロセスの障壁を取り払い、自由な表現と究極のパーソナライゼーション体験を可能にします。
AI‑DADA の「artistic intelligence(アーティスティック・インテリジェンス)」は、時計やデザイン、イベント、アート、ストリートペインティングまでにいたる、Swatchが40年以上かけて築いてきたアイコニックなイノベーションによって育まれてきました。そのためAI‑DADA が生み出す時計はすべてがユニークで、その特別さとSwatchらしさをケースバックに刻んだ「1/1」で表現しています。
CEO のヴィヴィアン・スタウファーは次のようにコメントしています。
「私たちが目指したのは、Swatch というブランドとその本質を深く理解するAIをつくることでした。私たちのクリエイティブなDNAに基づいて形づくられ、すべての人が想像し、創造する力を得られるように設計されたインテリジェンスです。AI‑DADA によってつくられるすべての Swatch は、オリジナルで唯一無二の時計でありながら、Swatchらしさをしっかりと保ちます。これはパーソナライゼーションの究極形です。世界中の誰とも同じものを持つことのない時計を通して、一人ひとりが自分らしさを表現できるということ。そしてそれでいて、誰が見ても紛れもなくSwatchである。そんな体験を実現します。」
今回の日本でのオンライン展開は始まりにすぎません。AI‑DADA の日本上陸は、段階的なグローバルローンチにおける3つ目の大きな節目となり、今後さらに多くの国々で導入が予定されています。

SWATCHとアート
スイス生まれのポジティブな刺激と生きる喜び:Swatchは1983年の創立以来、腕時計業界に衝撃を与えてきました。Swatchは常に時代の流れを反映した印象に残るデザインを世に送り続け、世界をリードするウォッチメーカーになると同時に、世界中で最も人気があり- そして絶えず自らに忠実な姿勢を貫くブランドとなりました。そこには、定期的にリリースされる新作モデルでも、特別コレクションでも、サプライズを届け続けるウォッチメーカーとしてのプライドがあります。Swatchはその初期からアクションスポーツ、アート、音楽の世界に積極的に携わってきたことからも分かるとおり、画期的な方法で思考し行動することを大切にしています。
アートは創業当初からSwatchのアイデンティティには不可欠な一部分でした。長年にわたり、Swatchは様々な分野やジャンルで活躍する数え切れないほど多くのアーティストとコラボレーションしてきました。2018年からは、世界有数の美術館や機関のご厚意により、Swatchはアイコニックな名画に再解釈を加えたタイムピースを生み出し、世界中のファンの腕元にお届けしています。2011年に設立された上海のSwatch Art Peace Hotelは、活気あふれるアートの拠点として世界中のアーティストが集まり、コラボレーションできる場を提供しています。
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