残糸をアップサイクルした靴下「TABIO ONE & ONLY」、「Tabio」など33店舗で展開

2026/03/19 (2026/03/19更新)

タビオ株式会社


タビオ株式会社
「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を展開・運営するタビオ株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:越智 勝寛)は、このほど靴下を生産する際に出る残糸をアップサイクルした靴下企画「TABIO ONE & ONLY」の展開をスタートします。デビューシーズンとなる2026年春夏には5型を投入予定で、このうちの3型を先行して2026年3月19日(木)から「Tabio」「靴下屋UPDATE」の対象33店舗で販売します。



【背景と経緯】
靴下を生産する際には、傷や汚れなどのロスが出ることを見込み、素材となる糸を若干多めに手配します。このためすべての糸を使い切ることは稀で、どうしても少量ずつの糸が残ってしまいます。これが残糸で、最終的には産業廃棄物として廃棄されるのが常でした。
そこでこの残糸を有効活用するための社内プロジェクトを立ち上げ、靴下専業企業ならではの総合的なデザイン力で、様々な種類の残糸を靴下にアップサイクルしたのが、今回展開を開始する「TABIO ONE & ONLY」です。

【TABIO ONE & ONLYについて】
「TABIO ONE & ONLY」のコンセプトは、「同じものは一つもない、その時うまれる偶然の一足。あなただけのとびっきりを見つけて」。
色とりどりの残糸が組み合わさることで生まれる、二度と同じものができない「一期一会」の商品です。
使用している素材こそ残糸ですが、製造工程や品質管理など、それ以外の点については、タビオの手掛ける通常商品と何ら変わりがありません。
デビューとなる2026年春夏では、第一弾としてやわらかなブークレ素材の無地、2本ライン、切り替えボーダーのショートソックス3型(画像)を先行展開。第二弾としてナイロン素材2型の投入を予定しています。



■2026年春夏商品の概要
○展開予定型数:5型(先行3型、追加2型)
○サイズ展開 :22.5~24.5cm
○価 格    :1足880円(税込)
※なくなり次第終了

■販売の概要
○発売日:2026年3月19日(木) ※先行3型のみ
○販売窓口:「Tabio」「靴下屋UPDATE」の対象33店舗(下記記載)

【Tabio】KITTE店/玉川高島屋S.C店/エチカ池袋店/NEWoMan横浜店/東武池袋店/東武船橋店/東武宇都宮店/ながの東急店/伊勢丹浦和店/新潟伊勢丹店/静岡伊勢丹店/大丸札幌店/仙台三越店/水戸京成店/京王新宿店/阪急三番街店/阪神百貨店店/京阪守口店/あべのハルカス近鉄店/大丸梅田店/大丸京都店/大丸神戸店/西宮阪急店/近鉄四日市店/三越星ヶ丘店/ラシック名古屋店/福屋百貨店店/小倉井筒屋店/鶴屋百貨店店/大丸福岡天神店/アミュプラザ鹿児島プレミアム館店
【靴下屋UPDATE】Dogwood Plaza店/ららぽーと安城店
※取扱商品のラインナップは店舗ごとに異なります

■タビオ株式会社(東証スタンダード市場・証券コード:2668)
タビオ株式会社は1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」をめざし、追求してまいりました。繊細な はき心地の靴下をつくるために、商品は、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てています。現在では日本全国で、「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を225店舗(2026年2月末時点)展開しています。
また「Tabio」名の店舗をパリ、ロンドン、中国などにも展開中で、Made in Japanのはき心地とデザイン性は、海外でも高い評価を得ています。
〇事業内容
靴下の企画・卸・小売、直営店(靴下屋・タビオ・タビオメン)の展開、フランチャイズチェーン(靴下屋)の展開
○ホームページ: https://tabio.com/jp/
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