~SKU在庫の“見えない”課題から脱却へ。拡張性・脱属人化・業務フロー再設計を同時に進める事例~

株式会社プレスマン(本社:東京都中央区、代表取締役:関口 茂)は、株式会社ジム(gim co.,ltd.)が老朽化した基幹システムから、kintoneベースの新システム『アパレルの達人』へ移行し、アパレル特有のSKU単位(サイズ・カラー別)在庫管理と業務フローの再設計に取り組む導入事例記事を公開しました。旧環境ではSKU管理ができず、Excelでの手動更新が発生し、在庫・経理など「今どうなっているか」の把握に時間を要することが意思決定の遅れにつながっていました。
<導入事例公開のポイント>
■ 背景:旧システムの老朽化&SKU単位在庫管理ができない “現状が見えない” という課題■ 選定理由:拡張性/脱属人化/業務フロー見直しをセットで進められること
■ 現状:現場定着は過渡期、完成度は「75~80%」
■ 次のマイルストーン:2026年3月の棚卸結果をkintoneへ反映し、SKU管理を本格始動
■ 展望:売上だけでなく営業利益まで見える化し、AI×kintoneで意思決定を高度化
▼導入事例(全文)はこちら
<背景:SKU管理の限界と“今”が見えない状態>
株式会社ジムでは基幹システムの老朽化により、SKU単位での在庫管理ができず、Excelで手動アップデートを繰り返す状況が続いていました。在庫・経理など「今どうなっているか」の数値を出すのに時間がかかり、現状が把握できないことで意思決定が遅れることが課題となっていました。
<なぜkintoneか:“共に業務を見直す” 選択>
同社はパッケージシステムも検討した上で、将来的なアプリ/SaaS連携を見据えた拡張性、現場が自走できることによる脱属人化、そして単なる置き換えではなく根本的な業務フロー見直しを同時に進められる点を重視し、kintoneベースの『アパレルの達人』を選定しました。
<現場定着のリアル:完成度75~80%の“過渡期”から本格稼働へ>
現状は「過渡期」と位置付けており、アパレル特有の商習慣やルールの仕様化に時間を要する部分もあります。一方で、完成度は75~80%まで到達しており、次のステップとして2026年3月にSKU単位の棚卸結果をkintoneに反映し、正確な在庫管理を起点に企画やMD(マーチャンダイジング)の精度向上につなげる計画です。<今後の展望:データドリブン経営とAI活用>
同社は、部門長クラスが売上だけでなく販管費を引いた営業利益まで把握し、ファクトに基づくスピーディな意思決定を行える体制を目指しています。さらに、kintoneを「データの基盤」、AIをUI(インターフェース)として活用する検討等、現場負担を減らしつつ経営判断の高度化を図る構想も示されています。
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導入事例記事(全文):https://www.pressman.ne.jp/archives/29248
▼製品・問い合わせ「アパレルの達人」。
デモ/相談/資料請求:https://www.pressman.ne.jp/apparel-tatsujin
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