「AOKI DENIM」が倉敷アイビースクエア西門に倉敷で4店舗目となる新店舗をオープン! 新設デニムラインや、和テイストを軸に、岡山を牽引する備前焼や装飾家とのARTISTコラボレーションが公開!
この度、「デニムの聖地」としても名高い岡山県井原市に本社工場を構える青木被服 (本社:岡山県井原市西江原町501 代表取締役社長:青木 茂)はこの度、倉敷アイビースクエア(岡山県倉敷市本町7-2)の西門立地をリノベーションした新店舗「AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-」を4月29日にオープン致します。今月14日には浅草での都内2号店となる、AOKI DENIM-雷門- をオープンしたばかりの「AOKI DENIM」ですが、まもなく倉敷のランドマークの一つである、倉敷アイビースクエア内に新店舗を完成致します。

*AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-の LOGO
店舗名:AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-
住所:岡山県倉敷市本町 7-2 *倉敷アイビースクエア西門
PRE-OPEN:4月29日 (水)
GRAND-OPEN:5月1日 (金)
営業時間:9:00 - 18:00
岡山デニムの真髄の藍空間を演出! PREMIUM INDIGO LAB とは・・・
日本の四季、春夏秋冬それぞれが持つ美しさを、ニムの根源である「藍」を通じた衣類やプロダクトで融合させる異空間。
感性を静かに刺激する「藍」と、倉敷文化が滲む「和」で織りなす格別な美観体験を。
倉敷紡績の跡地さながらの品格を漂わせつつ、イギリス式で積み上げられた赤煉瓦館や、モネにゆかりのスイレンが浮かぶ中庭広場等、和の趣と西洋の美が、蔦に美しく絡まり時を刻む倉敷IVY SQUARE。
倉敷アイビースクエア内では、2号店となる AOKI DENIM が4月29日お披露目となる。
1889年に建設された明治時代の倉敷紡績所(現クラボウ)発祥工場を再利用して生まれた、ホテル・文化施設であるこの敷地内に青木被服は、昨年2025年4月 青木被服 倉敷アイビースクエア店を出店しており、この度「AOKI DENIM」として浅草で展開する「和モダン」や「四季」の魅力を集約した、
和と藍が交差する複合空間を目指している。倉敷の情景と合わせた世界観で店舗デザインも作り上げている。

倉敷アイビースクエア西門。AOKI DENIM は写真左の白い建物。
「AOKI DENIM」は現在、和と現代を融合した「和モダン」を岡山デニムと織り交ぜて制作したコレクションで話題を集めている。藍の可能性を追求したデニム商材をベースに、
新店舗AOKI DENIM-PREMIUM INDIGO LAB-では、「伝統」と「現在」の2つの軸をAOKI DENIM の解釈で表現した実験的な和空間で展開していきます。
■四季の魅力を藍に絡ませて表現する空間。AOKI DENIM-PREMIUM INDIGO LAB-

AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB- ビジュアルイメージ

AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB- 店内

AOKI DENIM-PREMIUM INDIGO LAB- 店内
■藍の源色である色彩と藍色を意識した店内空間。
藍の魅力を最大限感じる事の出来る、重厚感ある落ち着いた店舗什器で統一される。
濃茶と黒で統一された什器や、藍染で完成される濃藍色を意識した壁やテーブルも店内を彩る。

AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB- エントランス空間。シーズン別の制作現場やインスピレーションを映すパネル演出を行う
■倉敷の四季の魅力を伝える「AOKI DENIM」工場背景を生かした制作風景写真も展示。
AOKI DENIMの製品は、倉敷の四季の魅力からインスピレーションを受け制作されている。
本社工場を岡山県内に持つ魅力を、最大限感じてもらえればと、シーズン別の生産風景の写真を展示し
付加価値を伝えていく。
和文化を岡山デニムで表現する「AOKI DENIM」特有のテイストを、四季折々の空間でシーズンごとに作り上げていく。

藍と四季をコンセプトにした店内にDISPLAYされる巨大パネル。
和テイスト「DENIM KIMONO COLLECTION」を筆頭に、
本藍染レザーを用いたデニムライン「THE DENIM」や、備前焼や装飾家との岡山を牽引するARTIST達とのコラボレーション作品が融合する藍が散りばめられた和空間。
⚫️DENIM KIMONO COLLECTIONAOKI DENIM が展開する和を意識した、羽織や作務衣、デニムジャケットのコレクションもラインナップに加わる。

国内外から高い評価を受ける和と洋を融合した「DENIM KIMONO COLLECTION」

作務衣と着物を融合した SAMURAI SAMUE

DENIM JACKET と着物を融合したスタイル。

襟に和テイストを感じるデニムジャケット

岡山産ブラックに仕上げたデニム袴
⚫️英国式デザインの新設ライン「THE DENIM」

KUROKI社製の白耳デニムを使用した新設デニムライン「THE DENIM」
英国式仕様のマーベルトデザインに用いたデニム。マーベルトはジャガードデニムとスーツの裏地に使用されるキュプラを使用している。カーフレザーをコインポケットに一部用いたデザインが新たな表情を作り出しています。ヨーロッパでも評価が高い、KUROKI社製のデニム素材を使用したホワイトセルビッチデニムとなっている。

英国仕様のマーベルトデザインはジャガード織のデニム素材で仕上げている。

カーフレザーがコインポケットに使用されているのも魅力の5ポケットデニム。
本藍染を牛革に施し、絞り染めを行なった「藍染レザー」も使用。
「THE DENIM」ラインにおいて、本藍の美しさに触れてもらおうという想いから、
デニム製品に「本藍染レザー」を使用した制作が進められており、今後「AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-」限定での展開も予定されており、店内でも 藍染レザーは常時公開される。

デニム製品に使用される本藍染を施した牛革。一枚一枚絞りの表情が違うのも魅力。店内でも公開されている。
⚫️ AOKI DENIM × 石田和也
「備前焼×デニム」石田和也氏とのコラボレーションが始動。 「藍備前」と名付ける藍をコンセプトにした備前焼とは・・?

コラボレーションの打ち合わせを重ねる AOKI DENIM デザイナー青木俊樹 (写真左) と備前焼作家 石田和也 氏 (写真右)
岡山県備前市で活動する備前焼 作家 石田和也氏との親交を経て、コラボレーションプロジェクトが始動。デザイナー青木がSNSを通じて石田氏にDMを送ったのがきっかけで、交流に発展。今年2月に石田氏のアトリエを訪問し、藍をコンセプトにした互いの感性を融合した制作が進む。
石田氏と青木のコラボレーション作品は5月にPREMIUM INDIGO LABでの店頭公開予定となっている。

螺法のデモンストレーションを行う 石田和也 氏 (写真左) とAOKI DENIM デザイナー 青木俊樹
⚫️ AOKI DENIM × 能勢 聖紅
倉敷が誇る装飾家「能勢聖紅」氏とのコラボレーションで作り上げる流木のオブジェ。
倉敷に本拠地を置く、装飾家に装飾を依頼し空間を作り上げている。

流木とAOKI DENIM の生地を使用し、店内装飾を行う能勢 聖紅氏
~日本の四季に藍の息吹が重なり、季節を瑞々しく彩る~
AOKI DENIMオリジナルデニム素材とのコラボレーションオブジェは5月1日のGRAND OPEN迄には公開予定で進行している。

青木被服 アイビースクエア店でも空間を彩る 能勢 聖紅氏の 龍のオブジェ。
青木被服、倉敷市で4店舗目、AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-
ゴールデンウィーク初日の4月29日 PRE-OPEN。GRAND OPENは5月1日
現在、急ピッチで施工が進められる同ストアは4月29日(水) にプレオープンを迎える。倉敷市内では4店舗目となる。

現在施工中の「AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB」外観。

倉敷美観地区を中心に展開する「AOKI DENIM」
株式会社 倉敷アイビースクエア 代表取締役社長 川頭義人 様コメント
このたび当ホテル内の西門エリアに、青木被服様が新店舗『AOKI DENIM-PREMIUM INDIGO LAB-』をオープンされることとなりました。
青木被服様は地域に根差した確かな技術力と誠実なモノづくりの姿勢で、
国内外で高い信頼を築いておられる会社であり、
伝統を守りながらも新しい挑戦を続けておられる姿勢は、地域産業の未来を照らす存在です。
旧来のデニムとは一線を画した高い存在感のあるデニム製品、
そして様々な地元アーティストの方々とのコラボによって、
倉敷の街にさらに新しい魅力をもたらしていただける存在になると期待しております。
青木被服株式会社 デザイナー青木俊樹 コメント
「倉敷美観地区の景観と共に、改めて四季を感じることができるコンセプトストアを目指しました。地元ARTISTとのコラボレーション作品を筆頭に、訪問する人々を包み込む瑞々しい和空間となれば。
デニムと和を感じる事が出来るコンセプトストアで楽しんで頂ければ嬉しいです。」

AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-
店舗名:AOKI DENIM -PREMIUM INDIGO LAB-
住所:岡山県倉敷市本町 7-2 *倉敷アイビースクエア西門
PRE-OPEN:4月29日 (水) GRAND-OPEN:5月1日 (金)
営業時間:9:00 - 18:00
[ARTIST 概要]

FAGASSENT / AOKI DENIM : Designer TOSHIKI AOKI
TOSHIKI AOKI / 青木 俊樹FAGASSENT / Designer
AOKI DENIM / Designer
青木被服(株) 専務取締役
岡山県井原市出身。関西外国語大学卒業後、大手アパレル勤務。その後渡英しロンドン芸術大学に留学。在学中、2010年に自身のブランド「FAGASSENT/ファガッセン」を立ち上げヨーロッパを中心にデニム主軸のコレクション展開をスタート。ADAM LAMBER (QUEEN) /稲葉浩志(B’z)/TAKA(ONE OK ROCK)等のステージ衣装を手がける一方、地元企業とのコラボではMINI岡山やGLAMPING施設とのコラボ車やグランピングドームをプロデュース。
更にファクトリーオリジナル「AOKI DENIM」では地元岡山企業とのコラボレーションを強化しながら、和テイスト×岡山デニムでLUXURYな和モダンを発信強化中。

備前焼 陶芸家 KAZUYA ISHIDA
KAZUYA ISHIDA / 石田 和也備前焼 陶芸家
1986年、備前市伊部に生まれる。高校卒業後、家業である備前焼の道へ進み、備前焼人間国宝 伊勢崎 淳氏に師事。その後イギリスへ移り、現地の陶芸工房で伝統技法や語学、文化を学ぶ。
作品は色のついた泥を用いて模様をつけるイギリスの伝統技法 スリップウェアや、ろくろの遠心力を利用し、ねじれを生かしたオリジナル技法 -螺法- を得意とする。貝や地層、氷河や鐘乳石など自然が創り上げる造形美からインスピレーションを受け、素材の特質を引き出すという備前特有の精神と薪窯で起こる変化や自然釉を融合させながら形にしていく。
2015年より始動したOxford穴窯プロジェクト(オックスフォード大学)では先導作家として招聘され、窯作りから制作ワークショップや焼成などの講師、また大学などでの講演を務める。2017年からはアメリカにも活動の幅を広げている。
2020年からは、 備前市三石地区の鉱山から自ら陶石を採掘し天然の磁器を用いた作品制作を行う。 800年続く備前焼の歴史に自分なりの哲学を組み込み、 伝統と革新を武器に世界で活躍する陶芸家を目指す。

SEIKOU NOSE / 能勢 聖紅装飾家
1996年に最初の会場装飾作品を公開以来、1500会場を超えるイベント装飾を行う。
上野美術館・大分県立美術館・岡山県立美術館でのインスタレーション展示、豊田市ラグビーワールドカップ矢作川フェスタなど、市区町村や国指定重要文化財での公共事業をはじめ、法人やイベントでの作品公開実績としては 三菱地所・三井不動産・サントリー・ゼクシィ・au・日本橋三越本店・名古屋松坂屋本店・ヤナセ・ポニーキャニオン・東京タワー・東京ミッドタウン・二期倶楽部・瀬戸内リトリート青凪・SummerSonic・Fujirock festival など。
CM撮影の美術担当や、紙面広告・ディスプレイ展示・プライベートパーティー装飾・ファイヤーモニュメント制作・アートディレクションも手掛ける。
数々のアーティストやミュージシャン 伝統工芸作家とコラボレーションを重ねる彼女のスタイルは自身の表現領域を拡げ、 現在も国内外を問わず全国的な活動を繰り広げる数少ない装飾家である。
■倉敷アイビースクエア

倉敷アイビースクエアはかつて倉敷が天領地であった時代に代官所があった所で、この場所に明治22年(1889年)、旧倉敷紡績所(現在のクラボウ)の本社工場が建設。戦後は倉庫として使用され、蔦の緑に包まれた美しい外観と基本構造を残しながら改装を加え、宿泊・飲食施設および文化施設も併設した複合文化施設として昭和49年(1974年)にオープン。
設計は浦辺鎮太郎氏で、文化的にも貴重な操業当時の工場外観と基本構造を残した設計となっており、池を隣接した広大な中庭広場をそなえ、地域住民や美観地区観光客の憩いの場となっています。また、江戸時代の代官所跡地でもあり、復元された当時の井戸や外堀の名残を見ることができます。

敷地内にある開放感に溢れた1400平方メートル にもおよぶ広大な中庭広場
2007年(平成19年)に経済産業省により「近代化産業遺産」として認定され、2017年(平成29年)に文化庁より「日本遺産」構成文化財の一つとして認定されました。泊まれる「文化施設」として歴史の薫りを訪れる人々に提供しています。
倉敷アイビースクエア
〒710-0054 岡山県倉敷市本町7-2
TEL (代表) :086-422-0011
WEB:https://www.ivysquare.co.jp
■青木被服株式会社:

1961 年にデニム製品・ユニフォームの受注生産を開始し、
1970年代には国内外に自社工場を増設。国内を代表するデニム工場として定着する。2010年、デザイナー青木俊樹がブランド事業部を創設し、「FAGASSENT/ファガッセン」のコレクション展開が始まる。パリ・ミラノのメンズコレクションをスタートし、その世界観とデザインは海外からも評価を得ている。近年では、 B’z / ONE OK ROCK / ADAM LAMBERT (QUEEN) といったアーティストへのステージ衣装制作も積極的に行なっている。店舗事業は2018年より発足。
倉敷を拠点に、
2019年:倉敷本店スタート
2022年:倉敷SOLA店スタート
2024年:梅田店スタート (3ヶ月間POPUP)
2025年:浅草店 AOKI DENIM -浅草- スタート
2025年:AOKI DENIM -台北- 期間限定ストアを台湾でスタート
2025年:青木被服 -倉敷アイビースクエア- スタート
2026年:AOKI DENIM-雷門- スタート
「藍」「和」をキーワードに独自の世界観で精力的に展開している。
MINI岡山とのコラボレーションで制作したコンセプトカー「BLUE DRIVE」や
倉敷グランピングSORANIAとの協業でPRODUCEした「プレミアムドーム藍」では空間プロデュースも手がけ話題を集めている。
商号:青木被服株式会社
本社所在地:〒715-0006 岡山県井原市西江原町501
代表者:代表取締役社長 青木 茂
創業:1961年(青木被服興業として創業)
TEL: 0866-62-1105
WEBSITE:https://www.aokihifuku.co.jp/
ONLINE STORE:https://aokihifuku.base.shop
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