【U-DAY】過酷な夏の暑さから身体を守る、世界初の放射冷却素材「RADICOOL」で実現する高機能・晴雨兼用傘を発売。

2026/05/01 (2026/05/01更新)

株式会社ビコーズ


株式会社ビコーズ
レイングッズブランド「U-DAY」の人気シリーズ「All Weatherシリーズ」に、世界初の放射冷却素材「RADICOOL」採用モデルが新たに加わります。

株式会社ビコーズ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:渡辺一徳)が展開するレイングッズブランド「U-DAY(ユーデイ)」は、従来のAll Weatherシリーズから、世界初の放射冷却素材「RADICOOL」を採用した晴雨兼用傘を発売。大きめサイズのLight、コンパクトなMinimal、耐風傘のWind.R、自動開閉のAutoといったライフスタイルに合わせて選べる4アイテムのラインナップを展開。
【公式オンランストア】
【楽天ストア】
【U-DAYインスタグラム】



【ラディクールとは】

傘表面の蓄熱を抑え反射率を高めると同時に、素材が吸収した熱を外部へ放射できる「放射冷却素材」
がラディクールです。
世界初の特許技術を取得しており、電力を一切使わずに物体の表面温度を下げることができます。
太陽光からの熱を抑え、地球の大気に存在する「大気の窓」と呼ばれる波長域を利用して⾚外線として熱を宇宙空間に逃がす仕組みを持っています。
その素材を傘に活かすことを可能にしているのが、ラディクール機能層を挟んだ生地「HCシリーズ」です。



世界初の放射冷却素材 RADICOOL 晴雨兼用傘の特徴

30分後のサーモグラフィ撮影結果 約40.7℃ 温度上昇を抑えました!





人工太陽照明を照射し、RADICOOLの日傘あり、なしで30分後のマネキン頭部をサーモグラフィカメラで撮影しました。サーモグラフィ撮影画像の温度、温度差は以下の条件での測定値となります。
(特定の環境下での測定)
測定環境:25.0土1.0°C 湿度50土4%RH (室内での検査実施)
測定試料:ポリエステル100% RADICOOLホワイト生地(裏面PUコーティング)
親⾻サイズ:55cm/折りたたみ傘5本⾻





人工太陽照明灯を照射し、RADICOOLの日傘あり、なしで30分間の温度変化を測定。
熱線受光体(温度センサー)から人工太陽照明灯まで50cmの位置で測定。
測定環境:25.0土2.0℃ 温度50土4%RH(室内での検査実施)/ 測定試料:ポリエステル100% / RADICOOLホワイト生地(裏面PUコーティング)/ 親⾻サイズ:55cm/折りたたみ傘5本⾻



POINT1遮熱率65%以上。
最高等級の生地を使用し、
日差しによる熱の伝わりを軽減します。





POINT2UVカット率100%
遮光率100%
紫外線も光もしっかりカット。
さらに紫外線保護指数は最高値のUPF­50+を獲得。





POINT3晴⾬兼用で⾬もしっかりブロック。
耐水性に優れ、⾬傘としても
安心して使用することができます。



U-DAYとしてできること。

一般的な冷却技術では、電力や二酸化炭素の排出が発生しますが、
ラディクールはゼロエネルギーで冷却効果を発揮できる、環境負荷の少ない革新的なSDGs素材です。
エネルギー消費の削減や地球温暖化対策、熱中症対策としても大きな役割を果たし持続可能なものづくりを実現することができます。
そこで、U-DAYのバリエーション豊富なオールウェザーシリーズに、ラディクールを採用。
多彩なライフスタイルに合わせたモデルは、次世代に向けた革新的な晴雨兼用傘のラインナップです。
RADICOOL All Weather Light Mini





RADICOOL All Weather Light Minimal Mini





RADICOOL All Weather Wind.R Mini





RADICOOL All Weather Auto Mini







株式会社ビコーズ(because)は、東京のレイングッズブランド。1994年設立の株式会社ビコーズが、自社ブランドとして「ビコーズ(because)」をスタート。
ブランドコンセプトは「どんな天気でも楽しみを持てる日常を」。
雨の日も晴れの日も、素敵な日常を彩る、雨傘、日傘、レインコートなど、ウェザーグッズを提案する。
サスティナブルをコンセプトにしたレイングッズブランド(U-DAY)も展開している。




公式HP:https://www.because-jp.com/
株式会社ビコーズ
所在地:東京都世田谷区祖師谷3-12-12
TEL:03-5490-7186
設立:1994年3月
代表者:渡辺一徳
レイングッズの企画、製造、卸売、小売
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ