株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)が展開する美容ブランドReFa(リファ)は、旅行における美容・ウェルネスの実態を把握するため、全国の旅行経験者を対象に「旅行における美容とウェルネスに関する意識調査」(以下、本調査)を実施しました。旅行の目的では「リフレッシュ」や「心身の癒し」が多数派を占め、旅先での過ごし方についてもアクティビティを「特にしない」人が54%にのぼるなど、“休息”を重視する傾向が浮き彫りになりました。

近年は、観光や予定を詰め込む旅よりも、日常から離れて心身を整える「余白のある旅」が広がりつつあります。実際に、旅先で心身がリフレッシュできた体験としては「温泉・サウナ・スパ」などの定番に加え、「何もしない」でゆっくり過ごす時間が高く評価されており、旅の満足度を高める要素としては「食事の質」や「客室の快適さ」が上位に挙がりました。旅の価値は、“どこへ行くか”から“どのような環境で過ごすか”へと確実にシフトしています。
本調査では、こうした価値観の変化を踏まえ、宿泊施設における美容・ウェルネス要素や環境配慮への意識についても分析しました。その結果、日常的に環境配慮に取り組む層では、「環境への取り組みが宿選びの決め手になる」と回答した割合が全体平均の2.1倍に達しました。さらに、日常生活の消費スタイルにおいて品質を重視する層ほど、「高性能ドライヤー」や「美容効果の高いシャワーヘッド」を利用したい・魅力的だと感じる割合が全体平均を15ポイント以上上回る結果となりました。環境配慮と美容・ウェルネスを両立する取り組みが、宿泊体験の満足度や施設評価を高める重要な要素になりつつあります。
調査結果トピックス
■旅の目的は「リフレッシュ」「心身の癒し」が上位■旅先でのアウトドアアクティビティは「何もしない」が2人に1人と過半数に
■旅の満足度を高める宿泊要素は「食事の質」「客室の快適さ」が上位
■エシカル実践層では「環境配慮の取り組み」が宿泊施設選びの決め手になる──全体平均の2.1倍
■省エネ・環境負荷を低減する美容備品の設置は、“宿の評価”を高める
調査概要
調査名: 旅行における美容とウェルネスに関する意識調査調査期間:2025年12月16日~12月17日
調査対象:年3回以上宿泊を伴う旅行経験のある全国の20~60代男女
有効回答数:500
調査方法:インターネット調査
エリア:日本国内
調査実施:株式会社JTB総合研究所
旅行における美容とウェルネスに関する意識調査結果
旅の主な目的・テーマは「リフレッシュ」「心身の癒し」が上位

旅行の主な目的として、「リフレッシュ」(73.0%)、「心身の癒し」(63.6%)が高い割合を占めました。観光やアクティビティ以上に、日常から離れ、心身を回復させること自体を目的とした旅が、広く支持されていることが読み取れます。旅における価値は、移動や体験そのものだけでなく、滞在を通じた“回復”に置かれつつあることが示されました。
旅先では、アクティビティ体験よりも休息重視
──2人に1人が「何もしない」で過ごしたい

旅先での過ごし方について、よく体験するアクティビティについて尋ねたところ、「特にしない」と回答した人が54.0%と最も多い結果となりました。登山・ハイキング(14.4%)、キャンプ・グランピング(11.2%)といった屋外アクティビティを大きく上回り、半数以上が「何もしない時間」を選択しています。旅先では積極的に行動するよりも、休息を重視した過ごし方が選ばれている実態が浮き彫りになりました。
旅の満足度が高まる要素は、宿泊施設の「食事の質」「客室の快適さ」が上位

旅の満足度を高める宿泊要素としては、「食事の質」(63.4%)、「客室の快適さ」(59.0%)、「共用施設・設備」(53.8%)が上位に挙がりました。観光地や立地以上に、滞在中の環境や過ごしやすさが、旅全体の評価を左右する重要な要素になりつつあります。
品質重視層ほど、高性能な美容備品のある宿を選ぶ

日常生活の消費スタイルにおいて「品質を重視する」層は、宿泊施設において「高性能ドライヤー」「美容効果の高いシャワーヘッド」を利用したい・魅力的だと感じる割合が、全体平均を15ポイント以上上回りました。
このことから、高性能な美容備品が、品質重視層にとって宿泊体験の満足度を左右する判断材料になっていることが分かります。
美容・健康への関心が高い人ほど、環境意識も高い

また、日常生活で、積極的または意識的に環境配慮に取り組む「エシカル実践層」では、美容・健康への関心が「非常に高い」と回答した割合が、27.4%に達し、全体平均の約2.5倍となりました。
環境配慮とセルフケアは、同じ価値観の延長線上にあることが示唆され、自身の身体やライフスタイルにも目を向けた長期的な視点で「良いものを選びたい」という価値観を持っていることが推測されます。
エシカル実践層では「環境への取り組み」が宿選びの決め手に
──全体の約2.1倍

日頃から非常に積極的または意識的に節水・節電に取り組むなど環境意識が高い「エシカル実践層」の41.4%が、宿泊施設を選ぶ際に「環境への取り組みが決め手になる」と回答し、全体平均(19.8%)と比べると2.1倍の差が見られました。
宿泊体験において「環境配慮の取り組み」は、宿選びの明確な判断軸の一つとなりつつあり、特に価値観消費を重視する層において、環境配慮は宿選びの明確な判断軸として機能し始めています。
省エネ・環境負荷を低減する美容備品の設置は、“宿の評価”を高める

高性能な美容備品が持つ節水・節電効果について、環境意識が高い層では「環境保護に貢献している」「社会的責任を果たしている」と評価する割合が、いずれも全体平均の1.4倍以上に達しました。
この結果から、節水・節電といった環境配慮の姿勢そのものが、宿泊施設に対するポジティブな評価につながっていることが読み取れます。
快適な美容体験を提供しながら環境にも配慮している点が、宿の姿勢やサービス品質として好意的に受け止められ、施設全体の評価を高める要因となっていると考えられます。
こうした価値観を持つ生活者の意識変容を背景に、宿泊施設における「高性能な美容備品」や「環境配慮と快適性を両立した設備」へのニーズは、特定の層にとどまらず広がりを見せています。
実際に近年、全国の宿泊施設において高性能美容機器の導入が加速するという市場の潮流もみられ、こうした生活者ニーズを背景に、その設置ルーム数は大きく伸長しています。生活者の価値観に応える設備投資が、今後の宿泊体験の質を左右する要素として、ますます重要性を増していくと考えられます。
環境に配慮した高性能な美容備品

※1 ミストモード使用時 ※2 ミストモードで止水機能使用時
ReFa FINE BUBBLE U+は、浴びるだけでキメの整った、すこやかでみずみずしい美肌へと導きます。ファインバブルがもつ3つのクレンズ作用で毛穴やキメの奥に残る汚れや、洗浄成分、メイクの残りまでしっかり落とすことで肌本来の機能や水分バランスが整います。さらに、取り付けるだけで最大約49%(※1)の節水、さらにこまめな止水で最大約65%(※2)の節水が可能。
シャワーヘッドを取り替えるだけで、一世帯4人家族の場合で1ヶ月あたりの節約金額は約2,300円、さらにこまめな止水で約3,700円の節約となることから、日々多く宿泊者を受け入れる施設ほど、絶大な節水・節ガス効果が期待できる製品です。

[節水・節ガス金額の算出条件]ミスト30%:ポイントジェット10%:ピュアストレート50%:ストレート10%として計算。 ※地域・使用状況等により節約金額がかわる場合があります。※自社従来品と比較
速乾※と美容効果を両立するマルチボルテージドライヤー

ReFa BEAUTECH DRYER BX Wは、速乾(※3)性能が非常に高く、乾かすだけで環境に左右されない理想のコンディションへ導きます。プロの技をテクノロジーで緻密に再現したことで、髪がしっとりとまとまるだけでなく、触れた瞬間にわかる、なめらかでやわらかな指どおり、質感の違いをすぐに実感できます。
マルチボルテージ仕様で、海外でも変圧器なしで使用可能。海外旅行や出張先、電圧の異なるホテルでも安心して使用できます。
※3 当社従来品2021年発売ReFa BEAUTECH DRYER PROとの比較(当社調べ)効果は使用環境・髪質により異なります。

[試験方法]温度22±1℃、湿度50±5%の環境下で実施。ReFa BEAUTECH DRYER BX Wを使用した後に、仕上がりについて評価アンケートを行った。[ 被験者]23歳~54歳女性12名※ 当社調べ。効果には個人差があります。※ データは個人の感想です。
■ReFaブランドについて
ReFaは「VITAL BEAUTY」をテーマに、既存の枠を超えた新しい美容習慣をお客様にご提案するビューティーブランドです。時間も場所も、性別さえも超えたまだ見ぬ美容の喜びを見つけ出し、可能性を広げていきます。
ReFaブランドサイト:https://www.refa.net/
■株式会社MTGについて
MTGは事業ビジョンに“VITAL LIFE”を掲げ、世界中の人々の健康で美しくいきいきとした人生を実現するために、HEALTH、BEAUTY、HYGIENEの領域で、ブランド、商品、サービスを開発しています。
MTGコーポレートサイト:https://www.mtg.gr.jp/
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