【2026年母の日調査】8割の男性が「妻・母親の疲れ」を実感するもギフト選びに悩み。約7割の母親が切望する”睡眠の質向上”

2026/04/30 (2026/04/30更新)

P2C Studio株式会社


P2C Studio株式会社
定番の「花」と女性が求める「休息」。すれ違うニーズを埋める、新しい母の日のウェルネス・ギフトを提案。

ウェルネスブランド「mariness」は、1.妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性2.30~50代の子どもがいる女性を対象に「母の日ギフトの理想と現実」に関する調査を行いました。

母の日に、日頃の感謝を伝えるためにカーネーションやスイーツなどの定番ギフトを選ぶ方は多いのではないでしょうか。

しかし、仕事や家事、育児に追われる現代の母親たちが本当に求めているのは、形あるモノではなく、日々の疲労を癒やす「極上の休息」や「自分のための時間」であるケースもあります。

では、贈り手である夫や息子は、母親たちの疲れのサインにどの程度気づいているのでしょうか。
また、母親たちが心から望んでいるギフトとは、一体どのようなものなのでしょうか。

そこで今回、ウェルネスブランド「mariness」(https://mariness.jp/)は、1.妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性2.30~50代の子どもがいる女性を対象に「母の日ギフトの理想と現実」に関する調査を行いました。

調査概要:「母の日ギフトの理想と現実」に関する調査
【調査期間】2026年3月1日(日)~2026年3月5日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】920人
【調査対象】調査回答時に1.妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性、2.30~50代の子どもがいる女性と回答したモニター
【調査元】P2C Studio株式会社(https://mariness.jp/
【モニター提供元】サクリサ

2026年の母の日、約半数の男性が贈る予定のギフト第1位は「花」!予算は「3,000円~5,000円未満」が約4割と回答
妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性は、今年の母の日に向けてどのような準備を進めているのでしょうか。



妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性に、「2026年の母の日は、妻・母に何を贈る予定か」と尋ねたところ、『花(カーネーションなど)(46.3%)』と回答した方が最も多く、『スイーツ(26.2%)』『食事(外食・手作り・お取り寄せなど)(20.7%)』と続きました。

母の日の象徴ともいえるカーネーションなどの「花」が約半数となり、根強い支持を集めていました。
一方で、『スイーツ』や「食事」といった一緒に楽しめるギフトも上位に挙がっており、形ある贈り物だけでなく、家族で過ごす時間を重視する傾向もうかがえます。
また、『まだ決めていない』と回答した方も一定数おり、母の日の贈り物に迷っている男性もいることが明らかになりました。

「母の日ギフトの予算」を尋ねたところ、『3,000円~5,000円未満(40.0%)』と回答した方が最も多く、『5,000円~10,000円未満(21.9%)』『3,000円未満(18.1%)』と続きました。

ギフトの予算としては『3,000円~5,000円未満』が約4割で、前問で上位に挙がった花やスイーツなどの一般的な価格相場と合致しており、贈り手側が「失敗のない、定番の感謝を伝えるための安心なライン」としてこの価格帯を選んでいることが示唆されます。
また、約2割の『3,000円未満』は相手に過度な気遣いをさせない範囲でありながら、花やちょっとしたスイーツなどで十分に感謝の気持ちを伝えられる価格帯として選ばれていると推察されます。
一方で、「5,000円~10,000円未満』という「奮発」の価格帯を選んでいる層も約2割存在し、一年に一度の特別な節目として、日頃の苦労をより手厚くねぎらいたいという想いの強さもうかがえます。

母の日のギフト選びで悩む男性は約7割!約半数が「本当に喜ぶものがわからない」と回答



「母の日のギフト選びは悩むか」と尋ねたところ、約7割が『いつも悩む(35.4%)』『ときどき悩む(37.8%)』と回答しました。

約7割が母の日のギフト選びに対して何らかの迷いを抱いており、そこからは、形式的に済ませるのではなく、本当に喜んでもらいたいという真剣な思いがうかがえます。

前問で『いつも悩む』『ときどき悩む』と回答した方に、「母の日のギフト選びで悩むことが多い理由」を尋ねたところ、『本当に喜ぶものがわからない(54.4%)』と回答した方が最も多く、『毎年同じものになりがち(マンネリ化)(44.6%)』『本人に聞いても具体的な希望がない(23.1%)』と続きました。

約半数が、贈る相手の『本当に喜ぶものがわからない』という、切実な状況が浮き彫りになりました。
また、約4割が「マンネリ化」を挙げており、定番のギフトを選ぶことが形式化していることを自覚している様子もうかがえます。
さらに、約2割が『本人に聞いても具体的な希望がない』と答えており、受け手側も自身の希望が明確でないか、遠慮している可能性がうかがえます。




「普段の生活の中で、妻・母親が慢性的に疲れている、しっかり休めていないと感じることはあるか」を尋ねたところ、約8割が『よく感じる(24.8%)』『ときどき感じる(56.9%)』と回答しました。

大多数が、妻や母親が日常的に疲れを溜めている状況を明確に認識していることが明らかになりました。

前問で『よく感じる』『ときどき感じる』と回答した方に、「どのようなときに妻・母が慢性的に疲れている、しっかり休めていないと感じるか」と尋ねたところ、『「疲れた」「眠い」と口にするとき(30.7%)』と回答した方が最も多く、『朝起きるのがつらそうなとき(25.3%)』『体の不調(肩こりなど)を訴えるとき(22.9%)』と続きました。

約3割が『「疲れた」「眠い」と口にするとき』と回答しており、妻や母親が思わず疲労を口にするのを日常的に耳にしている状況がうかがえます。
また約3割が『朝起きるのがつらそうなとき』と回答し、疲れをリセットできていない様子が如実に表れているようです。
さらに、約2割が『体の不調(肩こりなど)を訴えるとき』と回答し、肉体的な症状や疲れがすでに「慢性化」しているサインといえます。

約8割の母親が日常生活において「疲労を感じている」。睡眠環境を向上させるニーズが浮き彫りに
ここからは、30~50代の子どもがいる女性にうかがいます。



「母の日にもらうとしたら、どのようなギフトがほしいか」を尋ねたところ、『スイーツ(41.5%)』と回答した方が最も多く、『食事(外食・手作り・お取り寄せなど)(37.5%)』『手紙やメッセージなどの気持ちを伝えるもの(30.1%)』と続きました。

男性の約半数が予定していた『花(カーネーションなど)』を抑え、スイーツや食事、そして手紙が上位を占める結果となりました。
これは、形に残る記念品よりも、美味しいものを食べて手軽にリフレッシュしたいという傾向の表れと推察されます。
また、約3割が『手紙やメッセージなどの気持ちを伝えるもの』を挙げていることからは、日頃の感謝やねぎらいを直接言葉で伝えてほしいという思いもうかがえます。



「日常生活において、疲労をどの程度感じているか」と尋ねたところ、約8割が『強く感じている(29.5%)』『やや感じている(55.2%)』と回答しました。

大多数が日常生活の中で疲労を感じているという、現代の母親たちが置かれた負担の大きい現状が浮き彫りになりました。
約3割が「強く感じている」と回答したことから、一過性ではなく、慢性的に蓄積された深刻な疲労であることがうかがえます。

前問で『強く感じている』『やや感じている』と回答した方に、「日々の疲れをしっかりリセットするために、最も改善したい・質を上げたい時間」を尋ねたところ、『睡眠時間(72.4%)』と回答した方が最も多く、『趣味や自分のための自由時間(8.8%)』『入浴時間(6.7%)』と続きました。

約7割が、疲れをリセットするための最優先事項として『睡眠時間』を挙げており、まずはしっかりと睡眠をとり、体力を回復させることを切実に求めている様子がうかがえます。
『趣味や自分のための自由時間』や『入浴時間』といった、起きている間の活動的なリフレッシュを望む声はそれぞれ1割未満に留まりました。
この圧倒的な差は、多忙な日常において、まずは「マイナスになった体力をゼロに戻す」ための睡眠が何よりも優先されている現状を物語っています。

睡眠の質向上へのニーズが非常に高い中、それをサポートするアイテムはギフトとしてどう受け止められるのでしょうか。



前問で『睡眠時間』と回答した方に、「もし母の日のギフトとして睡眠環境を向上させるアイテムをもらったら嬉しいか」について尋ねたところ、ほぼ10割が『とても嬉しい(53.9%)』『やや嬉しい(42.3%)』と回答しました。

大多数の女性が、睡眠環境を向上させるギフトに対して好意的な反応を示しました。
この結果は、彼女たちが抱える「休息不足」という課題に、睡眠サポートアイテムが寄り添うギフトであることを示しているといえそうです。
形式的な定番ギフトを超え、相手の健やかさを本気で願う「休息をサポートするギフト」は、現代の母の日における新しいスタンダードとなりそうです。

【まとめ】感謝の気持ちに「質の高い休息」を添える、新しい母の日の形
今回の調査から、母の日ギフトに対する女性の現実的なニーズと、その背景にある日々の疲れの蓄積がうかがえます。

母の日に贈る予定のギフトは「花」が約半数で最多となりました。予算については、「3,000円~5,000円未満」が約4割を占めています。その一方で、母の日のギフト選びについて約7割が「悩む」と回答しました。悩む理由としては、「本当に喜ぶものがわからない」が最も多くなっています。また、普段の生活で妻や母親が慢性的に疲れていると「感じる」男性は8割以上にのぼりました。疲れを感じるサインとしては、「『疲れた』『眠い』と口にするとき」や「朝起きるのがつらそうなとき」などが上位に挙がりました。

子どもがいる30~50代の女性が母の日にもらいたいギフトは、「スイーツ」や「食事」、「手紙」が上位を占めました。女性自身のコンディションについては、約8割が日常生活において「疲労を感じている」と回答しています。日々の疲れをリセットするために最も改善したい時間については、「睡眠時間」が約7割と圧倒的でした。さらに、睡眠環境を向上させるアイテムを母の日のギフトとしてもらったら「嬉しい」と答えた割合は、9割以上に達しています。

これらの結果から、男性は相手の疲れに気づきながらも定番のギフトを選んでおり、何が本当に喜ばれるか迷っている状況がわかります。対する女性側は日々の疲れを抱えており、まずはしっかりと睡眠をとって体力を回復させることを求めている様子がうかがえます。

多忙な日々を送る現代の女性にとって、自分の疲れに寄り添ってくれる「休息をサポートするギフト」は、日頃の感謝やねぎらいを伝える温かいプレゼントになるのではないでしょうか。定番のギフトに加え、相手の健やかさを思いやる新しいギフトの選択肢が、今後ますます広がっていくことが期待されます。

マリネス ネムリカパジャマ



ネムリカパジャマは、睡眠に着目したリカバリーウェア※です。
独自の遠赤外線素材「NEMUREC Core(R)︎」を搭載し、素材・裁縫・機能までにこだわった「心地良い睡眠環境をサポートするパジャマ」。

通気性・吸湿性に優れている着心地にこだわった柔かな天然コットン(綿)100%のガーゼ生地が特徴です。肌あたりのストレスに配慮した縫い目とアウトポケット仕様により、くつろぎやすさを考慮しております。

保温性が高い襟・裾の構造により外気が入りにくく、体温が逃げにくいようになっているので、体の冷えにも配慮しています。

快適な睡眠空間をサポートする事に、こだわった一着となっております。

※リカバリーウェアは、心地よいリラックス時間をサポートする機能性ウェアのこと

・素材:天然コットン(綿)ガーゼ100%
・カラー展開:ピンク、ネイビー
・販売価格:23,800円(税込)

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■P2C Studio株式会社
P2C StudioはP2C(Person to Consumer,PtoC)領域において「ヒトを起点としたブランドづくり、モノづくり」を実現するプロフェッショナルカンパニー。ブランド、グッズ、ライセンス、デジタルコンテンツ等の多様なモノづくりと、クリエイターの情報発信力を最大化する統合マーケティングコミュニケーション及びEC・店舗販売等を戦略的に展開。

設立  :2021年6月
代表者 :代表取締役社長 妹尾 眞治/代表取締役副社長 大道 友樹
所在地 :東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー28階
株主  :UUUM株式会社 (100%出資連結子会社)
事業内容:P2C事業、オリジナルグッズ事業、ライセンス事業、EC運営事業
HP   :https://p2cstudio.com/
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