ラグジュアリーセレクトショップ「AYIN」、2026年春夏の注目ブランドを公開

2026/04/30 (2026/04/30更新)

株式会社AYURA


株式会社AYURA
10年来のパートナー「ERD」と、今季新規取扱「PARIS LAUNDRY」。相反する2つの個性が、AYINの空間で交差する。

株式会社AYURA(所在地:大阪府、代表:高木)が運営するラグジュアリーセレクトショップ「AYIN」は、2026年春夏シーズンにおける注目ブランドとして、「ERD(Enfants Riches Deprimes)」および「PARIS LAUNDRY」を展開いたします。10年以上にわたり取り扱いを続ける「ERD(Enfants Riches Deprimes)」と、今シーズンより新たにラインナップに加わった「PARIS LAUNDRY」。異なる個性を持つ2ブランドが、AYINというフィルターを通して一つの空間に共存します。




AYINについて
2006年の創業以来、大阪を拠点に独自のポジションを築いてきたラグジュアリーセレクトショップ。取り扱いブランドは100以上、そのうち90%以上が海外インポートブランドで構成されている。2026年1月には大阪・アメリカ村に天井高の開放的なワンフロア約330平方メートル の路面店「AYIN心斎橋店」をオープン。また、宮古島・池間島ではラグジュアリープールヴィラ「VILLA AYIN」も運営するなど、ファッションの枠を超えたライフスタイルブランドとして注目を集めている。

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トレンドのその先へ。AYINのバイイング・フィロソフィー

AYINのブランドセレクションには、明確な基準があります。話題だから仕入れるのではなく、ブランドの本質・未来性・AYINの世界観との親和性を考慮した上で選定する。その基準を体現するブランドは数多くありますが、今回はその中から2ブランドをご紹介します。

ERD(Enfants Riches Deprimes)
ロサンゼルス発のラグジュアリーブランド「ERD」は、ファッション業界において異質な存在です。作りたいものだけを、必要な分だけ作る。流通の拡大を意図的に避け、取り扱い店舗も世界で厳選された数店のみ。入手難易度の高さも大きな魅力のひとつとなっています。価格設定にも、商業的な計算は一切感じません。

モデルにはヴィンセント・ギャロやマリリン・マンソンを起用し、現代社会の矛盾や退廃的な美意識を作品に投影する。それは単なる衣料品ではなく、"着るアートピース"と呼ぶべき存在です。





AYINがなぜ10年以上、ERDを選び続けるのか
AYINがERDを取り扱い始めたのは、10年以上前のこと。ブランドが世間に注目される以前から、継続して取り扱いを行ってきました。バイヤーはトレンドではなく、ブランドの未来性までを見据えて選定を行っています。
日本国内での取り扱いは、ごく限られた店舗のみ。AYINの空間で、ERDが語りかけてくるかのような体験を提供します。

ERD






PARIS LAUNDRY(2026SS 新規取扱)
PARIS LAUNDRYは、パリを拠点とする新鋭ブランド。ミニマルなデザインを基調としながらも、シルエットとバランスによって、確かな存在感を放ちます。

ストリートとモードを高い次元で融合させ、「着たときに完成する」設計思想は、ラグジュアリーでありながら日常に自然と溶け込む、現代的なリアリティを備えています。






AYINにとっての役割、コレクションの"橋渡し"として
AYINにとってPARIS LAUNDRYは、単なる新規ブランドではありません。今後のスタイル提案において、コレクション全体の文脈を繋ぐ重要な”橋渡し”として位置付けています。AYINのフィルターを通すことで、ブランド本来の魅力に加え、日常の中でラグジュアリーを楽しむ新たなスタイルが生まれます。

PARIS LAUNDRY

AYINスタッフ コメント


心斎橋店 スタッフ 大野 生
ERDは海外でも人気が高く、AYINでも長年大切に取り扱ってきたブランドです。一枚で空気感が変わるほどの存在感があり、スタイリングの軸として重宝します。
また、PARIS LAUNDRYはAYINが今注目している新鋭ブランドの一つ。今の気分にフィットするデザインで、ERDと合わせたスタイリングも楽しんでいただけます。






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