名シーンをグラフィックへ変換した、映画「CASINO」着想のコレクション

Buffer × CASINO 限定コレクション
HUMAN MADE株式会社(本社:東京都品川区上大崎2-24-9、代表取締役CEO兼COO:松沼礼)は、クリエイティブディレクター西山徹が手掛ける、世代とカルチャーをつなぐブランド〈Buffer〉より、映画「CASINO」の限定コレクションを、2026年10月3日(土)に発売いたします。
映画「CASINO」は、1995年に全米公開、日本では1996年に公開されたマーティン・スコセッシ監督作品。名匠にとって、歴史に残る傑作の5年後に公開された一本。1970年代のラスベガスを舞台に、カジノを取り仕切る男とマフィアの相棒、そして美しきハスラーの女性。それぞれの栄光と没落を描き出す本作は、巨匠ソール・バスによるタイトルシーケンスも含め、今もなお色褪せぬ熱量で語り継がれる一本です。
好きな映画は何度も観返し、セリフを覚え、仲間と好きなシーンについて語り合った。そんな、ロードショーを待ち焦がれていた'90sの映画が、今回のコレクションの原点です。デ・ニーロ演じる「エース」のサングラス、口の動きを隠しながら交わされる会話、そして燃え盛る炎--記憶に刻まれた象徴的な場面をモチーフに、全3型のグラフィックアイテムを展開。あわせて、映画の熱量に呼応するBufferオリジナルアイテム全3アイテムも登場します。
Buffer × CASINO 限定コレクション

Casino Rendez vous / PINK

Casino Rendez vous / BEIGE
Casino Rendez vous
PINK / BEIGE
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥6,600(tax in)
デ・ニーロ演じる「エース」のサングラス。そのレンズの中を、一台の車が駆け抜けていく。ほんの数秒の何気ないカットに見えるが、その撮影には高度な技術と粘り強さが注ぎ込まれている。ペインターの木梨銀士は、その一瞬に込められた映画づくりの熱量に呼応するように、筆の跡と絵具の厚みを残した生々しい油彩で描き出した。Club Teamロゴを添え、映画へのリスペクトとBufferらしいストリートの感覚が交差する一枚に仕上げた。

Lip Reading / BROWN

Lip Reading / GREEN

Lip Reading / WHITE
Lip Reading
BROWN / GREEN / WHITE
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥6,600(tax in)
FBIに唇の動きを読まれないよう、煙草をくわえたまま口元を覆って話す、ジョー・ペシとフランク・ヴィンセントの印象的なワンシーン。ペインターの木梨銀士が、手描きならではの輪郭の揺れと色の重なりを生かし、絵コンテを思わせる上下2コマの構成で描き上げた。フロントにグラフィックを大きくプリントし、背面の襟元にはBufferロゴをさりげなく配置。映画の緊張感と可笑しみを一枚に落とし込んだ、3色展開のグラフィックTシャツ。

Explosion / BEIGE

Explosion / BROWN
Explosion
BEIGE / BROWN
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥6,600(tax in)
ソール・バスが手がけた鮮烈なオープニングタイトルへとつながる、アバンタイトルの象徴的な一場面。燃え盛る炎をペインターの木梨銀士が水彩で描き、幾重にも重なる色と偶然に広がるにじみまで再現した。背面にはそのアートワークをタイトルロゴとともに大きくプリントし、前面の胸元にはBufferロゴをワンポイントで配置。ミニマルなフロントと、炎の熱まで伝わるようなバックグラフィックを組み合わせた、2色展開のTシャツ。
※ 本コレクションは、Universal Studios Licensing LLCとのライセンス契約に基づき、HUMAN MADE株式会社が企画・制作した商品です。(C)︎UCS LLC and Amblin
Buffer オリジナルアイテム

Satin Jacket / BLACK

Satin Jacket / BLUE

Satin Jacket / RED
Satin Jacket
BLACK / BLUE / RED
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥27,500(tax in)
古着屋で見つける、昔のアメリカン・ベースボールジャケットのような一着。光沢のあるサテンに、スナップボタンとライン入りのリブを組み合わせ、スタジアムで着られていたチームジャケットの佇まいを再現した。グラフィックには、CGのない時代に手描きで表現された立体的な企業ロゴやキャラクターを着想源とする"Gravity"ロゴを採用。70年代の子どもたちが思い描いた、少し不思議で希望に満ちた未来をBufferのチームロゴへと置き換えた。ヴィンテージのスポーツウェアとレトロフューチャーが交差する、3色展開のサテンジャケット。

LS Tee Night Ride / BLACK

LS Tee Night Ride / NAVY
LS Tee Night Ride
BLACK / NAVY
1 / 2 / 3 / 4 / 5
¥8,800(tax in)
1980年代、テレビの向こうで夜のハイウェイを駆け抜けていた、未来の車。その記憶をイラストレーターの竹内俊太郎が、Bufferのオリジナルグラフィックとして描き下ろした。車は背面の中央ではなく、右肩からボディの外へ走り去っていくように配置。大きく残した余白が、静かな画面にスピードを生み出している。フロントには、テールランプの赤と呼応するBufferロゴをワンポイントで。後ろ姿に物語を忍ばせた、2色展開のロングスリーブTシャツ。

Poster Night Ride
¥5,500(tax in)
Buffer Store 限定販売
【販売詳細】
販売日時:2026年10月3日(土)
販売店舗:「Buffer Store」(11:00 a.m. 開店予定)
オンライン:Buffer オフィシャルオンラインストア(同日11:00 a.m. 販売開始予定)
【Buffer Store】
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F
営業時間:11:00~19:00
About 『CASINO』
1995年に全米公開されたマーティン・スコセッシ監督作品。原作は、「グッドフェローズ」も手掛けたニコラス・ピレッジによるノンフィクションです。ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシの出演により、1970年代のラスベガスを舞台に、マフィアの後ろ盾でカジノ経営を任された男の栄光と没落を描いたクライムドラマ。欲望と裏切りが渦巻く物語はもちろん、当時のスタイルを映し出す華やかなファッションや、名曲が鳴り響く音楽の使い方など、映像の隅々にまで宿る時代の空気も本作の魅力。巨匠ソール・バスによるオープニングのタイトルシーケンスをはじめ、随所に散りばめられた象徴的なシーンの数々は、公開から30年を経た今もなお、映画ファンのみならず多くのクリエイターを刺激し続けています。
About Buffer(バッファ)

アフタースクールに集まる先輩・後輩のように、受け継がれてきた'80s~'90sのUSカルチャーのヒストリーやコンテクストを、次の世代へと繋いでいく。ブランドを通じてライフスタイルの選択眼を育み、クリエイティビティのインスピレーション・ソースとなること。'80s~'90s当時のプライスを再現しながら“本物”を届けることで、誰もがカルチャーのドアを開けることができる。
Bufferは、世代と世代、そして次世代とカルチャーを繋ぐバッファ(緩衝材・余白)として、未来のクリエイティビティを支える存在を目指している。
Official Instagram:@buffer.jp
Official Online Store:https://www.buffering.jp
Official APP:Buffer Official APP
About Buffer Store(バッファ ストア)

〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F
営業時間:11:00~19:00 / TEL:03-6712-7905
2026年4月25日、東京・渋谷区神南エリアにBufferの路面店をオープン。店内には〈Buffer〉のプロダクトに加え、店舗限定企画として、神保町の古雑誌専門店「magnif」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz」による常設コーナーを設置。それぞれ〈Buffer〉のテーマに沿ってセレクトされた一点一点が、‘80s~’90sのカルチャーをビジュアルや音、その質感を通して発信します。
About Buffer_Delta(バッファ デルタ)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目28-8
TEL:03-6899-5773
2026年4月10日、東京・渋谷区神宮前エリアにBuffer_Deltaをオープン。〈Buffer〉の頭脳とクリエイティビティのコアを表現・体験するためのインスタレーションスペース。物販は行わず、ブランドにまつわる展示を不定期に更新しながら、〈Buffer〉の世界観を発信し続ける東京の新たな拠点として機能していきます。
西山 徹(Tetsu Nishiyama)/クリエイティブディレクター
1974年、東京出身。1993年、シルクスクリーンを主としたブランド「FORTY PERCENT AGAINST RIGHTS」を友人らと始めたのち、1996年、本格的なアパレルブランドとして「WTAPS」をスタート。2014年、ライフスタイルをコンセプトにブランド「DESCENDANT」をローンチ。2024年、次の時代へと紡ぐことを編集方針にウェブメディア「Stump」を始動。2026年、Tシャツレーベル「Buffer」をローンチ。
Official Instagram:@Tetsu_Nishiyama
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ