スマートウェアセミナー&体験会「素材イノベーターと未来を語る」


 繊研新聞社は5月31日、4月に掲載した連載「ファッションビジネス革命前夜・素材イノベーター」のスピンオフ企画として、セミナー・体験会「素材イノベーターと未来を語る」を開いた。東京・中央区の本社でアパレル関係者20人が参加した。

約20人が参加した

 今回は、連載に登場した伸縮する電子回路を配したスマートウェア「e‐skin」(イースキン)を開発・販売するゼノマ(東京)にフォーカスした。網盛一郎コー・ファウンダー&代表取締役CEO(最高経営責任者)が起業に至る経緯やスマートウェアの可能性、将来のビジョンを紹介し、「いつ、どんなシーンで着ることができるかという視点でスマートウェアを開発している。服のデザインや着心地を崩さずに、新機能を搭載していきたい」と語った。

 セミナー後には体験会を実施した。参加者は実際にイースキンを着用して、スポーツのパフォーマンス解析の仕組みを学んだり、素材や着たときの感触を確かめていた。

参加者がスマートウェアを体験
実際にスマートウェアに触ってもらった
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