繊研新聞からのお知らせ

《1月の紙面のお知らせ》ファッションビジネスは今、何をすべきか

2019/12/26 00:00

〈新年特別号〉

 ◆「淘汰(とうた)の時代を生き抜くために~ファッションビジネスは今、何をすべきか~」を20年のキャンペーンテーマとし、その第1弾として変化の時代とビジネスのあり方を考えます。何を、どう変えて、新しい時代を切り開くのか、様々なアプローチを追います。

〈総合面〉

 ◆1面では、ご好評いただいているコラム「私のビジネス日記帳」の執筆陣が代わります。1月から3カ月間、SHIBUYA109エンタテイメントの木村知郎社長、丸安毛糸の岡崎博之社長、台東デザイナーズビレッジの鈴木淳村長、エアークローゼットの天沼聰社長兼CEO(最高経営責任者)が担当します。ご期待ください。また、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長をはじめとする皆さんに、キャンペーンテーマについて答えていただくインタビューを連載します。

〈知・トレンド面〉

 ◆大きな変化が見られるパリ・コレクションに注目し、小笠原拓郎編集委員が解説します。また、「入門講座」では、「繊維・ファッション業界にとっても重要な指針となるSDGs(持続可能な開発目標)」について、デロイトトーマツグループの皆さんに連載していただきます。

〈トレンド面〉

 ◆20~21年秋冬メンズコレクションをロンドン、ミラノ、パリから、ピッティ・イマージネ・ウオモの模様をフィレンツェから報道します。レディスの20年春夏オートクチュールコレクションもパリからお届けします。

繊研新聞社

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