VMDの今昔をセミナーで

2019/05/08 19:10 更新


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VMD今昔物語ーその常識、アップデートできてます?

繊研新聞社は、ワールド・モード・ホールディングスグループのヴィジュアル・マーチャンダイジング・スタジオ(VMS)と組み、VMDの常識を根本から見直し、アップデートする特別セミナーを6月21日に開催します。

「ルイ・ヴィトン」や「ドルチェ&ガッバーナ」の日本法人、イッセイミヤケなどでVMDの責任者を歴任し、現在、多方面で指導を行っている堀田健一郎氏を招いた、目から鱗の120分のセミナーです。

この機会に奮ってご参加ください。

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◇開催日:2019年6月21日(金)

     18:30~20:30 (受付は17:30より) 

◇場所:TKPガーデンシティ渋谷 ホール4C(東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル1F/4F)⇒https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/

◇定員:120人

◇参加費(すべて税込):8000円(繊研電子版の読者は7000円※紙の購読者は含みません)

◇講師:堀田健一郎(ヴィジュアル・マーチャンダイジング・スタジオ代表取締役 ワールド・モード・ホールディングス 上席執行役員


◇主な講義内容

■VMDの今昔/VMDの基礎(目的、役割、責任)/VMD再考_____50分

小売りにとっていま最も気がかりなKPIは「入店率」。通路から顧客の目線で改めて見直すと、修正すべき点はそこかしこに見つかるはずです。まずは、事例写真をもとに改善点を解説します。

クロスコーディネート(昔)からクロス○○○(今)に大きく変わるなか、ラックの使い方も今と昔とは大きく変わっています。いま、目指すべきラックにおけるベストな陳列方法も探ります。



VMDは担当者任せではその効果は限定的。店長をはじめ、全員がかかわることが成功の近道です。そのためには、VMDの意味や本質を理解し、全員で共有することは欠かせません。



店前通行量や商品展開数など全員が把握していますか? なぜ、担当者以外も関わらなければならないかについて説明します。




~休憩10分~


■ワークショップ_____60分

①VPの再考 ⇒クロスコーデとクロスMDの実践
②テーブルディスプレー ⇒「タッチポイント」とは?/最適な展開数や、演出と陳列の構成比を探る
③①と②の組み合わせ お客を迎えるベストな「インビテーション」を什器を組み合わせて表現するやり方の提案/『売り場の仕組み」の再確認


◆申込み方法

 下記フォームよりお申込みください。

◆問合わせ先=繊研新聞社「VMD」セミナー事務局

 東京都中央区日本橋箱崎町31-4 TEL.070-5372-0759 MAIL:70th-ux@senken.co.jp


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