集中講座でVMDのプロになる

2018/05/24 04:00 更新


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 「店」はショッピングマインドを促す最も有効な情報発信源。店頭販売のオペレーションでは、先ずは売り場環境を整える商品情報の的確な視覚化による「売れる店づくり」と、その売り場を運営・表現するVMDスキルに習熟したビジュアル・マーチャンダイザーの育成が求められます。

 繊研新聞社では春のVMD入門講座に引き続き、よりステップアップを目指した“ビジュアル・マーチャンダイザー”に相応しい職能育成のための「養成講座」を下記の内容で開催します。


【開催概要】


■日時

第1回:6月26日(火)

第2回:7月24日(火)

第3回:8月28日(火) 

第4回:9月25日(火)

14:00~17:00(10分の休憩含む3時間) 17:00~18:00(質疑応答・交流タイム=参加自由)

■場所 繊研新聞社本社6階(東京都中央区日本橋箱崎町31-4) マップはこちら

■募集人員 30名(定員となり次第、締切り)

■参加費 8万円(税込=オリジナルテキスト・資料代含む) ※連続4回通しでの参加が条件です(修了証を発行します)    

■講師 早乙女喜栄子(VMDディレクター)

●講義内容 売り場表現力の仕掛け――VMDの基礎から応用まで(詳しいシラバスは下記ご確認ください)

 

<第1回>

〇アテンション効果と誘客効果ービジュアルインパクト(2秒が勝負)/実店舗に必要な4つのEと4つのF/VP・PP・IPの意味と役割

〇日本と海外の参考事例ーGOOD & BADポイント解説

〇質疑応答

<第2回>

〇テーマ&メッセージを具現化する

〇VP・PPにおけるビジュアル演出の基礎知識ー購買心理を刺激する構成法/感動を呼ぶ演出/アイテム別演出のポイント

〇鮮度感の演出ーフレッシュで魅力的に見える方法/ウエアリング、パディングのポイント/適正ツールの選び方、使い方/トッピングのテクニック(ハンカチやスカーフで演習)

〇質疑応答

<第3回>

〇照明の基礎知識ー照度、輝度、演色性の効果/明かりのマジック

〇色彩の基礎知識ー売り場内の配色効果/VMDにおけるカラーコーディネート効果/POP効果

〇自宅課題「イメージ配色トレーニング」(配色シートにより作成、次回までに提出)

〇質疑応答

<第4回>

〇IP=陳列のポイントー商品構成と商品分類・展開分類/グルーピングとゾーニング/アイテム別陳列技法の基本/おすすめ商品の表現ポイント

〇VMD年間計画の立案ー業種別計画のポイント/売上げアップのためのアイディア

〇受講者売り場現況診断(抽選で10店舗程)ーbefore & afterのポイント解説

〇おさらいテスト(その場で正解と照合自己採点)

〇質疑応答


お問い合わせ先=繊研新聞社VMD講座事務局

TEL:03-3661-3681
FAX:03-3666-4236
MAIL:vmd-kouza@senken.co.jp


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