このインタビュー記事を書いた理由(石井久美子)

2020/04/24 14:45 更新


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こんにちは。

繊研新聞でレディス専門店分野の記者をしている、石井久美子と申します。

今回、4月22、23日付の繊研新聞本紙と電子版で、あるインタビュー記事を書かせてもらいました。同じものを、この繊研plus上にも無料でアップしております。上下2回の連載と長めですが、なるべくライトに読んでもらえるタッチで仕上げたので、ぜひキャリアや職種を問わず幅広い方々の目に留まれば嬉しいなあと思い、この事後レポートも書いております。

記者に記者があえて聞く!コレクションって、デザイナーって、何ですか?㊤

記者に記者があえて聞く!コレクションって、デザイナーって、何ですか?㊦

記事内容は本当にタイトルそのままなのですが、コレクションブランドのショーを長年取材している小笠原拓郎編集委員と青木規子記者の2人に、私が好き勝手に質問し答えてもらった企画です。普段違う分野を担当している中堅記者(私)の目線で、この分野(コレクション)を専門的に追いかけている記者に質問したら、従来とは違う切り口で読者の方々に情報を届けられるのではという試みでした。


取材を終えてみて私自身、コレクションに対する興味の幅が以前よりも広がったような気がします。小笠原が「3シーズンくらい継続的に見ていたらショーのことが分かるようになるよ」と言っていて、それは「ほんまかな」とまだ半信半疑ですが(笑)、2人の話を聞きながら、この目で見たこともないパリやミラノのランウェーがほんの少し近づいた気がした。ような。

現在、テレワークだったり、店舗の休業による自宅待機だったり、業界の多くの皆さんが平常時とは異なる日々を過ごしていると思います。私自身も、取材先の方々とメールや電話でやり取りする度、対面取材に協力してもらえるって本当にありがたいことだったんだなあと思い返しています。

この、どうにもままならない時間のなかで、今回の記事が、例えば新入社員さんなどのための勉強コンテンツとして活用されたり、少しでもお役に立てれば幸いです。

そして今後も、「今」役に立つ、読みたいコンテンツを模索し、お届けしていきたいと思っています。(と、一記者に過ぎない私が勝手に言い出すのもなんですが、テレワークでしばらく顔を見られていない先輩・後輩社員も、きっと同じような気持ちでいると信じ。)

ちなみに、インスタグラムの弊社公式アカウントも、長い眠りから目覚めたかのように繊研社員が情報発信を増やしていますので、よろしければぜひそちらもチェックして下さいませ。(インスタライブでも不定期でゆるめのニュース解説始めました!)

Instagramのアカウントはこちら≫≫@senken_plus

ではでは、また!


いしい・くみこ 繊研新聞社編集局 本社編集部 記者

06年繊研新聞社入社。スポーツウェア・用品、インナーウェア、レッグウェア、一部合繊素材などを担当ののち、現在はレディスチェーン専門店を主に担当。レディスのリアルクローズ~マスマーケットの商品トレンドや企業経営を幅広く取材。紙面用のイラストもたまに描いています。

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